冬に眠るもの、目覚めるもの

花壇の中に埋もれている陶器の鉢。

覗いてみると、

住人がいた。

彼らはこの庭の小さな警備員である。
特に通路に常駐して僕たちの知らないところで毛虫やら蛾やらを食べてくれている。(と思われる)
冬眠の準備だろうか。
確かにこの場所はベスポジといえよう。なかなか見る目のあるヤツだ。
もし人間に生まれ変わったら不動産屋に勤めて僕のためにいつか広い庭のある家を探してくれないか。(ここもいつかは出て行かねばならないからね)

庭という小さな自然界には冬眠ならぬ夏眠から目覚めるものもある。
去年植えたまま放置していた葉牡丹。復活していた。

イポメアに覆いつくされて気付かなかったのだが、黄色い葉っぱの布団の下で冬が来るのをじっと待っていたのだろう。
たかが葉牡丹。
なのにこの嬉しさはなんだろう。
植えたことさえ忘れていた植物が勝手に生えてくる驚きと喜び。

落花生、乾燥中。

次は炒って食べます。

この前落花生と一緒に収穫した生姜。

キュウリと一緒にゴマ和えにして食べた。ちゃんとパンチのある生姜の味がした。
獲れたては新生姜みたいに白くて、野菜売り場にあるような、茶色の生姜にするためには発砲スチロール等の箱に2ヶ月ほど密閉しておくとよいとか。このままでも十分美味いけど。

ふう、やっと金曜日か。。
明日は来客がある予定なので玄関周り、掃除しておこう。
あ、明日雨か。。
土日まで湿らせないで欲しいな。

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花・園芸ブログへ

関連記事

2016.10.27 | | ガーデニング

«  | ホーム |  »

プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム