絶対に花が朽ちる場所

庭に出ないなんてことが考えられないほどの快晴。珍しく。

夕方近くに庭に出て、ニンニクを植えた。

それから買ったまま縁台の上に放ったらかしにしてあった花苗たちを植えた。
ヒューケラと、ブルースターを通路の鉢植えのシマトネリコの前に。

あとこのまえ長野で1株47円で買ってきたユーホルビアを庭のあちこちに。
日陰の庭と、

ツルバラの下の花壇に。

あとは草むしり&掃除。

ところで、我が家には何を植えても絶対に花が朽ちていく「死の場所」がある・・・。

この赤いウッドプランターの中央だ。

3週間ほど前にここにセンニチコウとベゴニアを植えたはずだった。それが・・・

このザマである。
ベゴニアなんか完全に溶けてるし。。。
実は昨日今日朽ちたのではなく、1週間ほど前からこの状態。。
よりによって玄関の「顔」になる場所でコレでは話にならない。いつもそう思う。だからこの前もここにセンニチコウとベゴニアを植えたのだが、予想通り朽ちた。いつまでもこの堂々巡りを繰り返したくない。馬鹿げている。
多分湿気(蒸れ)が問題なのではないかと思う。背後は壁で、風が抜けていくというより淀む場所。あと、じつはこれはプランターではなく「プランターカバー」で、中にプラスティックのプランターが入っている。つまり二重になっている。通気性が悪い場所のうえに二重の箱に入っているので、根腐れを起こしやすいのかもしれない。
じゃあ、土が湿ったまんまかというと全然そうじゃないから不思議なのだ。日当たり悪いくせに晴れの日が2日ほど続くとちゃんと乾いて水切れになる。
両サイドのインドチョウランだけハピ☆ハピなのも謎だし。
科学では説明出来ないクソッタレな世界。
それが庭。
それが園芸。

でもまあ、久しぶりに庭に出て汗を流して気持ちよかったー☆

やっぱ晴れの日の庭はいい。

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2016.10.02 | | ガーデニング

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