ふうけいの恋

肩を並べて歩きながら、あなたの足を踏まぬよう
電信棒の脇によけたら、あなたもこっちについてきた。
川べりにおりてなお足取り軽く
むしろどんどん早くなって
しまいにあなたが困ったような顔をして笑って
僕は無我夢中でした話の続きがわからなくなる。
世界中に二人だけのような気がする。
恐怖に似た喜びが手の汗になって
乾く。

あなたはベンチにこしかける。
舞台女優のような
紙のような
硬いしぐさで。
陽だまりに置かれたベンチは太陽を吸ってあたたかく
僕はデートとはきっとこういうものなのだろう。
などとひとごとのように思ってみたりする。
その幸福。
ベンチに座っただけで幸福なら
お前は恋をしている。

・・・・⊹・・・⊞・・・:・・・*・・・・⊞・・・☥:::・・・・・*・・・・⊞・・・☥:::・・・

アボガドが好き。

近所のスーパーにて。

新宿画1


新宿画2

最近は電車に乗ると2分で寝ちゃう。文庫を落とす。傘を前にバカーンとやる。迷惑顔される。

まあいいさ。
押しボタンで、

明日も青信号!

そろそろガーデニングもしないとね。

今日、午前中に掃除だけはしておいた。落ち葉掃いたり。
いろいろ忙しくてやること一杯で、実を言うと記事をアップするのに自分があっぷあっぷしてる有様。。。
思う存分庭に出られる日が待ち遠しいなあ。。。

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2016.09.30 | |

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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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