庭と日記とエトセトラ

少し早く起きた朝は庭に出る。
早朝でも普通に蚊に刺されるので、携帯型の蚊取り線香をズボンに提げて。。

無煙・無臭の電池式のもの(ファンが回るやつ)もあるけど、なんとなく線香のほうが効きそうな気がしてしまう。ヤブ蚊を庭から燻り出す!みたいなイメージ。
それでも来る時は来るけど。。。

もう夏も後半戦。
オリンピックもそろそろ終わって、子供たちは宿題に追われるころ。

夏休みの宿題といえば日記だが、僕は日記を付けられない。
子供の頃から嫌いだった。
書こうと思えば思うほど、自分の生活も感受性も、目の前の白紙のページみたいに空っぽな気がするのである。今日何を見た?何かあったっけ?何を感じた?・・・・頬杖をついたまま時間だけが過ぎてゆく。
○月○日 晴れ 
から先が出てこない。
よしんば、その日何かドラマチックなことがあったとしても、今度は別の問題が生じる。
自分の字が気に入らなくて、イライラしてくるのである。
僕は自分の書く字が大嫌いである。今でも嫌いだ。
別にびっくりするほど下手な字、というわけではないのだが、自分の美的感覚からすると許せない、デザイン的に美しくない文字なのである。それは子供ながらに分かっていた。子供ながらに書いていてムカムカした。
だからよく途中まで書いて捨てていた。
日記の内容ではなく、自分の字がイヤで、破って丸めてしまう。その日がいい日であればあるほど、こんな字で書かれるべきではないと思って捨てたくなるのだ。しかしその日にふさわしい、満足のいく字など僕には書けない。それがどんな字なのかも本当はよく分からない。
今でも、メモや伝言さえ、字が気に入らなくて書き直したり捨てたりする。
事務所の壁に覚書や予定などを記すホワイトボードが掛かっているのだが、普通ならささっと書いて済むところ、僕は自分が気に入るまで何度でも書き直す。内容ではなく、字にこだわる。
一種の潔癖だ。
だから字のきれいな人を見るととても羨ましく思う。
性格や生き方までタイトなのに違いない、などと勝手に想像してしまう。
少なくとも、書いた端から消したくなる、あのイライラ感とは無縁なのだろうなと思う。
その点、ブログは直筆ではないので伸び伸び書ける。
だから長くなる。
気付けば今日もまたこんな冗長な文になっている。最初の蚊取り線香と何の関係もない話になっている。
ダメだこりゃ。

残念なことに、関東は明日はお天気がよろしくないようで。。。

週末しかまともに庭に出られないのになあー。

最近は花をゆっくり見る時間もない。
(ペチュニア(黒)こんな咲いてたんだ・・驚)

外出時と帰宅時に通り過ぎざまにさーっと見下ろすだけ。

晩夏の日陰で、寄せ植えのひとつでも作りたい。

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2016.08.19 | | トラックバック(0) | ガーデニング

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築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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