クリーンな五輪で日本が勝つ

昨日からお盆休みという人も多かったのか、街から少し人が減ったような気がするさいたまである。いつもなら一回では右折できない信号が曲がれたり、やっているはずのお店のシャッターが閉まっていたり。
同僚のA君も帰省して行った。
みんなが置いていった日常の抜け殻のなか留守番するのも悪くない。
オリンピックも面白いし。
世界がクリーンになると、もともとマジメにやっていた国が躍進する。「実力」が浮き彫りになる。
ロシアのつるし上げで「こりゃやばい」と各国の選手が薬物の使用を控えたお陰で・・・とは言わないが、世界がいやおうなしに馬鹿マジメな日本と同じ位置で闘い、そして「実力の差」で、清く正しく負けている。そんな感じがする。
そう感じるのは選手に失礼だとは分かっているが、ではこのリオ五輪まで一体どれだけ世界が日本の選手と同じくらいクリーンなカラダで競技をしていたのか?・・僕は疑っている。ロシアは国家ぐるみでドーピングをしていたのに何故か2016年になるまで何も言われずに来ていた。だったら他の国だって何をしていたのか分かりゃしないじゃないか。
唯一、日本の選手だけはクリーンだったと信じられるのは、この国には麻薬文化がなく、またそれに対する罪の意識・アレルギーが諸外国よりズバ抜けて高いからである。手を出した芸能人は例外なく葬り去られ、「ステロイド」「筋肉注射」と聞くだけで顔をしかめる国民である。
また、日本は義と恥と、武士道の国でもある。子供から大人まで「そんな手段で勝っても意味なくね?」と、真顔で言ってしまえる世界でも稀な民族だ。一般人でもそうなのだから、アスリートなら尚更だ。
強奪、略奪、簒奪(さんだつ)、殺戮、詐欺、恐喝によって領土を拡張し、自分たちより劣る民族と見るや平気で奴隷にし植民地支配を繰り広げてきた民族とは根本的に考え方が違うのである。彼らはどんな手段でもメダルを取りに来る。フェアネスだのスポーツマンシップだのから一番縁遠いのが白人だ。
だからベルニャエフが内村を称えるのを見て捨てたもんじゃないなと思った。
「自分が金だろコンチクショウ!」って絶対思ったはずなのに(客観的に見てもどっちが金でもおかしくなかった)、記者から八百長を疑われた内村を擁護し、そんな質問を飛ばした記者を一喝したベルニャエフの姿に、長らく忘れていたオリンピック本来の魅力を垣間見た。
リオ五輪が見ていて気持ちがいいのは、日本がメダルを量産しているからというのもさることながら、欧米中心の白人至上主義的ないつもの大会より公正な感じがするからではなかろうか。少なくとも僕はそうだ。
サッカーだけはどうにもならんが。。。
「これから日本の粘り強さをお見せできるところだったのに残念」って手倉森よ、3試合闘わなきゃ結果が出せないチームなんか要らないから。
って五輪の話なんか書くつもりじゃなかったのに・・・。つい。

今朝の庭。

ツルバラ下の花壇、だいぶコンモリなってきた。

コリウスは安いし、色んな色があるし、大きくなるし、丈夫。コスパ的にも優等生で、お洒落な寄せ植えとかにも使えるので夏の花壇には欠かせない。要するに万能だね。花は咲かないけど、そこは他の花で補って。
ここの花壇、通路に比べて登場頻度が低いのはまだ「作りかけ」だから。納得出来る形になっていないというか。。。

じゃあどうしたら完成なのよ?と訊かれても困るんだけど。。。(-_-;)
まあボチボチ、良くしていきます。
明日は二度目のトウモロコシでも蒔こうかな。

「秋どりトウモロコシ」って書いてあるから今からでも大丈夫だと思う。。。

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2016.08.12 | | トラックバック(0) | 時事問題

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