ヤブ仮説

ウッドデッキから内庭の花壇を眺める。

でも薮蚊に刺されるので3秒で退散。
シャッターを切るとき以外常に動いていないといけない。
これは僕のオリジナル学説だが、ヤブ蚊という生物は非常に賢くて、人間がいまどういう状態か認識できると思う。というのも、僕だけかもしれないが、両手がふさがっている時に必ずと言っていいほどヤブ蚊に襲われるのである。立っていようと座っていようと同じだ。とにかく両手を自由に出来ないとき、ヤツラは襲い掛かってくる。
たとえば蚊取り線香に火をつけているとき。
寄せ植えで、苗をぐっぐっと押さえつけているとき。
麻紐をハサミで切っているとき。
その麻紐を結んでいる時。
靴紐を結んでいる時。
そしてもちろんカメラを構えている時も。。
なぜ蚊に僕が両手が使えないことが分かるのか?
蚊は体温の低い人には近づかないと言う。
だから世のなかには生まれてから一度も蚊に刺されたことがないという人もいる。
どういう器官で蚊が人間の体温を察知するのか知らないが、個人的には「プレデター」のサーモグラフィー機能みたいなレンズが付いていると夢想している。そしてそのサーモグラフィ機能でもって、獲物(僕)がいまどういう状態かを認識しているのではなかろうか。
両手がふさがっている時というのは大抵、何かに集中している時である。時にはうまく行かずイライラもする。そういうとき、蚊のサーモグラフィに僕がどういう風に映っているか・・・。きっと真っ赤になっているに違いない。
蚊は「何をしてるか知んねーけどコイツいま何かにすっげー気とられてんな」と、飛んでくる訳だ。
ガーデニングをしながらそんな下らないことを考えたりしている。

この前の日曜日に奥さんが撒いた小松菜が発芽した。

ニンジンも撒いたけど、そっちはまだ。

点線部分には二度目のインゲン。追いまき組。

発芽してた。

インゲンほど簡単な野菜もない。
発芽率も高いし、手間いらずでしかも収穫までも早い。気付くともう出来ている。
多分、その辺の空き地の土をスコップでほぐして即効性の化成肥料を一掴み入れて種を撒いたって、少しは収穫できるんじゃなかろうか。そのくらいラクチン。

通路の黒いペチュニア。

最近、花を咲かせる楽しさに目覚めたようで、よく咲いている。

遅れて咲いたグラジオラス。

同じタイミングで咲かずに時間差で咲いてくれるとなんか嬉しい。
遅れて届いたプレゼントみたいで。

関東甲信もやっと梅雨明けした。
これから本格的に暑くなるのかな。熱中症に注意して、サマーガーデニング頑張りま・・・・
いや、頑張らないほうがいっか。σ(^_^;)... (マジ身の危険感じる日とかあるし)

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2016.07.28 | | トラックバック(0) | 園芸コラム

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