新潟の園芸店:道の駅・花夢里にいつ

昨日の続き。

燕三条のホテルで一泊し、九時起床。暖房がきつかったせいか、外に出ると寒い寒い。道を走る車も冬タイヤの車が多い。

燕三条から国道8号を新潟方面に十分ほど走ると「白根」(旧白根市)というところに出るのだが、実はここは僕が合宿免許で二週間ほど滞在した土地である。実地練習の際、白根住民の予測不可能な行動には大分苦しめられたが、今となっちゃそれもいい思い出。その白根から国道460号に入り、昨夜チェックしておいた園芸店に向かう。「道の駅・花夢里(かむり)にいつ」というところだ。 (詳しい場所はこちら)

道の駅には見えないが、一応駐車場に軽食コーナー、自販機コーナーがある。園芸店のような道の駅、道の駅のような園芸店という、ちょっと変わったスポットだ。

売り場面積は想像以上に広かった。ハウスの外には植木、肥料、土、山野草などが中心に置かれている。自分の家に木を植える余地がないせいか、どうしても花に目が行ってしまうのだが、園芸店で植木を見るたびに「植木についても詳しくなりたい」と思う。何の制約もなければがんがん植えるのになあ。


   

 

右はインドネシア産の腐葉土の図。原発事故の影響がこんなところにも・・・ってことなんだろうけど、価格は500円。。。福島と新潟って離れてるんじゃ?と思ったが、あとで地図を見て隣接していることを知り、納得。でもだからってインドネシア産に頼ることはない。栃木産でダイジョウブ!!福島産でもダイジョウブ!!
しかしこういう外国産の肥料・腐葉土、最近よく見かける。このあいだもどこかのホームセンターでデンマーク産のピートモスというのを見た。確か800円くらいした。馬鹿げてる。

中に入ると鉢花、一年草、観葉植物がズラリ。



 

品揃えが豊富なので見ていて飽きない。手入れも行き届いている。雪国だからか、やたらと「雪割り草」がたくさん置かれていたのが興味深かった。「雪を割る」というそのたくましい名の響きに雪国の人は共感するのかもしれない。正面入り口のホールでは「均一セール」といって球根や観葉植物が百円で売られいた。地元のオバチャンたちに混ざって、僕も黄色のアイリスと原種系チューリップの球根、ブライダルベールなどを買った。
まあまあ面白い園芸店だった。


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2011.11.18 | | 園芸店めぐり

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