吊り下げ式イチゴ、その後・・・

吊り下げ式栽培で育て始めたイチゴに、第一号の花が咲いた。(植栽時の記事はこちら
水泳バッグに押し込まれ、逆さづりにされても、こうして健気に花を咲かせてくれるなんて、かわいすぎるぞ!ていうか花が咲くってことは実がなるってこと??


それはそれで嬉しいのだが、実はイチゴの栽培についてほとんど勉強しなかったので、剪定も誘導もなしにただ放置していた。で、気付いたら、ランナー(つる)がすごい勢いで伸びていて、あと数日で地面に届くんじゃないかという域に・・・(汗)。
これ、このままでいいのか???
「逆さまで植えたい」と要求した当の本人である奥さんも何も言わず。(見て見ぬふり)でもこのままじゃ逆さまのまま地面に根を張って、形容しがたい状態になるのは必至。
慌てて調べたら、やっぱ「切れ」と。

地植えの場合はこのランナーからさらに小苗が出来る(そうして苗を増やしていく)らしいので、そのままでもいいそうだが、プランター栽培の場合は切るのが普通だとか。切らずに放置しておくと親株からどんどん栄養が流れてしまい、小さくて酸っぱいイチゴしか出来ない。それは嫌だ。どうせなら大きくて甘いイチゴが食べたい。明日にでも切ろう。
それにしても、逆さまのくせに元気すぎ。



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2011.11.15 | | 園芸アイデア

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