シレっと宿根草。

じゃがいもが出てきた@ポタジェ。

芽が出ているほうを上に向けて植えるべきところを、教則本に従ってあえて逆さまに植えた。(これで発芽しなかったら笑うしかねえ)と内心ちょっと不安だったんだけど、無事に出てくれて良かった。


花壇ではユーフォルビアが「復活」。嬉しそうにニョキニョキしている。

地面を覆っているもさもさしたシルバーっぽい白い草は、ラミウム。合間から紫の花がいくつか出ているが、これがラミウムの花。葉っぱはクール、お花はゴージャス、そんでもって丈夫で勝手に増えていく。グラウンドカバーにオススメ。

こっちでもユーフォルビア。上のとは違う種類で、「キパリシアス」という。

この株は買ったものではなくて、頂きもの。5年ほど前、出張で岩手のとあるペンションに泊まったとき(震災のすぐ後だった)、帰りがけにオーナーが庭で群生していたこのキパリシアスを堀り上げて袋に入れ、お土産にくれたのだった。
東北の、それも高原のペンションで咲いていた花がさいたまで育つかはなはだ疑問だったが駄目もとで植えたらなんと根付いた。それをさらに引越しでまた堀り上げて、この家のこの場所に植えたのだった。一時期姿をくらましていたが今年は出てくれた。
ユーフォルビアは僕に宿根草のたくましさ、スゴさを教えてくれた最初の花だ。

そして今日、またもや僕を驚かせてくれた花があった。
この黒法師だ。

霜に当たってこんな姿に。あまりにも残念だから放置していた。
そしたら今日、奥さんが目をキラキラさせながら教えてくれた。
「黒法師、すごいことになってるよ!」
駆けつけると・・・・うおっ!

なんやこれー!死んでねえー。

先端を切り、古い葉も落としてキレイにしてあげた。

本当はもっと下のほうで強剪定すると、ニョキニョキ新しい枝が出てくるんだろうけど、ずっと放置していたのでこんなところから蘇生し始めちゃった。
もう今更剪定できないので、このまま見守ろうと思う。どうなっちゃうんでしょうか。ある意味楽しみwwww。

日陰の庭におられる、二年目のジギタリスさん。
この方もなかなかのサバイバーで。

いろんな所に種を飛ばして

子孫を増やしている。

そのうちこの辺、ジギタリスだらけになるかも。

てかジギタリスって、そんな勝手に増えていく植物だったっけ?

涼しい顔してシレっと生き抜く宿根草たちのお茶目なタフネスに乾杯☆

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2016.04.16 | | ガーデニング

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