野菜で縁取るマイ・ポタジェ

今日は午前中ジムで汗を流し、午後から庭に出た。いい天気だし、ポタジェ作りの続きをしよう♪

畝ごとに元肥を施してから、通り道の縁に長ネギやサニーレタス、ナスタチウムを植えていった。

ポタジェの定義はウィキによると「果樹、ハーブ、野菜、草花などを混色した、実用と観賞の両目的を兼ね備えた庭」で、その起源は中世フランスの修道院。自給自足の生活のためにそこで「ポタージュスープ」に入れる野菜を作っていたため「ポタジェ」と呼ばれるようになったとか。
本場のポタジェはどんな感じだろうと思って、画像検索で「jardin potager」(ジャルダン・ポタジェ)と入力して検索したら、向こうのポタジェがたくさん出てきた。意外だったのが、どれもみな直線的で、カッチリクッキリしていたこと。板やレンガで箱型の仕切りを設け、その中で育てている。
日本人のポタジェも似たようなもので、畑の中に箱枠を設け、レイズドベッドみたいにして育てている人が多い。そういえば「趣味の園芸・野菜の時間」でも木枠で囲ってその中で野菜やハーブを植えていた。
なぜそうしなければいけないのかよく分からないが、
そういう面では、外見上、うちのはポタジェには見えないかもしれない。。。
でもまあ、「野菜、草花などを混色した、実用と観賞の両目的を兼ね備えた庭」という定義には合致しているから、ポタジェと呼ばせて。

長ネギは「石倉一本」という品種。もちろん、縁取りのためだけでなく栽培して食べるために植えているので、スクスク育って納豆やお味噌汁にパラパラする日を楽しみにしている。

こっちはサニーレタスとサンチュ、ナスタチウムを交互に植えて縁取り。

畝の肩に斜めに植えてあるのでちゃんと育つか心配だけど。

近いうちに夏野菜の苗を買ってきて植栽する。

いつもはGWに植えるのだけど、今年は早めに、4月の始めまでには植えようと思っている。早く植えて、早く食べる。


風見鶏のところにもナスタチウムを。


近所の公園でもチラホラ桜が咲き始めた。夜、ウォーキング途中に通りかかったら、気の早い業者が畳んだ出店屋台を置いていて、それでお祭りがあることを知った。よく見たら頭の上に提灯もぶら下がっていた。
うちの事務所も毎年ささやかなお花見をしている。近所のお弁当屋さんで弁当を買い、昼休みにこの公園でお弁当を食べる。たった3~40分のお花見だが、平日で人も少なく、満開の桜の下で食べるお弁当は格別。
「ほか弁」と大差ない普通のお弁当だけど、最初の年は「松屋」の牛丼(並)だったことを思えば出世したものである。
今年はもちょっとグレードの高いお弁当にしたいけど、それは今月の売上による。

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2016.03.26 | | 家庭菜園

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Author:yuhei
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