そして春へ。

月曜の夜に出張から戻って、休む間もなく火曜日も普通に仕事だったので、庭に出るのは6日ぶり。出張中水をあげられなかったのでハンギングや鉢植えのものはカラッカラ・・・。こればっかりは仕方がない。冬だから枯れるほどではないが、夏だったら完全にアウトだ。

梅が呆れるくらいよく咲いている。

昼間の高い青空をバックに仰ぎ見るのもいいけれど、夜になると暗がりの中にほの白く浮き上がって、それは幻想的なのだ。
しかし夜桜という言葉はあっても夜梅という言葉はない。
水戸の偕楽園で「夜・梅・祭」(よるうめまつり)というキャンドルやライトアップで梅を飾るイベントを開催しているが、これは06年から始まったもので、昔から夜に梅を愛でる文化があったわけではない。
しかし昔の日本人だって、きっと懐手に肩をすぼめてそそくさと辻を往きながら、ふと見上げたその先の、月の光を浴びた梅の花にはっとしたり、胸を焦がしたり、何かとダブらせたりしたはずだ。
でもこれといって夜の梅を特別視するような風習も言葉もない。
単に寒いから、なにも好き好んで夜に見なくても・・・って感じなのかもしれない・・・水戸以外では。
僕は好きだ。夜の梅には冴えた、冷たいエロティシズムがある。

通路。

先週、仕事放棄してここにペチュニアなどを植栽してすぐに北陸に発ってしまったのであまり見ていなかった。
ディモルフォセカの周りだけ真夏。

青いパンジー。花の水たまり。

庭はキャンパス、苗は絵の具。 花を使って、毎日を彩る。
自分を彩る。

少し前、植栽していたときに折れてしまったサフィニアの茎を挿しておいた。 ダメもとだったけど、こんな寒いのに生きてる。

こちらは、いつになったら植えられるのやら。。な人たち。
ヘレボの季節、過ぎちまうよ。

このまえのクイズの答え。

オキザリスでした☆
「孔雀の舞」という品種。多肉っぽい感じだけど多肉コーナーにはないんだよね。京都の、山野草しか置いてない道の駅みたいなお店で見つけた。

あと、福井人は冬に○○○の中で水羊羹を食べる・・・の答えは、
「こたつ」
です☆
福井の人に直接聞いてみたら、逆に「なんで夏に水羊羹食べるんですか?ありえないっす」と言われてしまった。
いろいろある。
北海道ではイカの塩からを蒸かしたジャガイモに乗せて食べる。
僕は目玉焼きにソースをかけて食べる。
ドン引き?

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2016.03.02 | | ガーデニング

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