秋の庭~フォーチュン・ベゴニアなど~

秋もいよいよ深まってきたが、今週は暖かい日が続いたせいか庭の花たちも機嫌がいい。
 
これはフォーチュンベゴニア。球根のベゴニアで、12月のはじめくらいまで咲き続ける。「花壇の女王」とも呼ばれるだけあってとにかく目立つ。
フォーチュンの他に、よくお店で見かけるベゴニアに「エラチオール・ベゴニア」(リーガー・ベゴニア)という品種があるのだが、それは球根ベゴニアとベゴニア・ソコトラナという品種を交配させたものだそうで、普通のベゴニアより花つきがよく、また、葉っぱが尖っていたりするのが特徴。一方、街の花壇などでよく見かける、あの「ベゴニア」(つまりもっともポピュラーなベゴニア)は、センパフローレンスという。
ベゴニアなんかベゴニアにすぎないと思っていたけれど、色々な品種があるようだ。うちのベゴニアも、同じフォーチュンでも赤と黄色では花の大きさも咲き方も違うし・・・ん?・・待てよ、もしかしてどっちかは「フォーチュン」じゃない?頭痛くなってきた。

とにかく、このフォーチュンベゴニア、冬になって地上部が枯れたら球根を掘りあげて保管し、3月ごろにまた植えつけると夏まで咲く。雨風にも強く、比較的育てやすい植物だとか。おすすめ。

さて、お次は裏庭のクリスマスローズ。クリスマスには咲かないクリスマスローズ。ある園芸サイトに「株元によく日を当ててやるために、冬に古い葉をすべて切り落とします」とあったので、「え?マジで??」と思って見てみたら、おお、確かに新芽が・・・。こいつを残して全部切れってこと?

これを「古葉切り」というらしいのだが、そうすることで花芽が出てきやすくなるんだそうだ。でももうちょっと様子見。早まって枯れたら嫌だし。秋から初春にかけてが生育期らしいので、一応追肥しておいた。

ニンニクも発芽。埋めただけで出てくるんだからこんな楽な家庭菜園はない。
右は去年買ったガーデンシクラメンを一年間放置していたら勝手に茂りはじめた図。花、咲くといいなあ。
 
夜が相当冷え込むようになってきたので、花壇の花たちも今月いっぱいが見収めだろう。(特にうちは日当たりが悪くなるし)
でも、「ガーデニングは冬が始まり」とも言う。日陰の庭でもめげずに頑張ろう。

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2011.11.04 | | ガーデニング

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