ヘレボの顔とギスリーヌの思い出

日陰の庭で、ヘレボ(クリスマスローズ)がポンポン咲きだした。
俯いて咲くので、顔が見えない。

顔が見たい。。。

アゴクイっ。

その場に腹ばいになって、戦場のカメラマンよろしく撮影。。

超ドッグアイ。
ミニチュアダックスフンドの顎の下についているノミくらいのアングル。逆に言うとそこまで縮まらないとヘレボの顔は見えない。
こうやって今日もまた仕事をサボっている僕である。。(-_-;

今週は、というか今週もずっと仕事で庭に出られない。
どうすんのコレ・・・。

やっぱデカイわー。
奥さん的には通路が理想らしいが・・・確かに、練子とアガベとコレがドン!ドン!ドン!って置かれたら壮観だろう。
これも地植えで行くか鉢に入れて飾るか話し合わないと。。でもまあ、多分、鉢が無難だろう。
借家身分の悲哀で、当分出て行くつもりはなくても何かをするときは退去時のことを考慮しないといけない。無鉄砲に壁に穴をあけたりユキヤナギやギスリーヌ・ドゥ・フェリゴンドを地植えにしたりするといつか後悔することになる。
ギスリーヌ・フェリゴンドとはツルバラで、前の家ではこういう状態だった。

花にばかり見惚れて、根っこがどうなっているかなんて全く思い及ばなかった。
幸い、引越しが冬だったので花も葉も虫もおらず、枝を適当に剪定して低くし、掘り起こせばイイだけ・・・のはずだった。
が・・・甘かった。
根が地球と一体化して、とてもじゃないが掘り起こすことなんて出来なかった。シャベルがぶっ壊れた。引っこ抜くには牛か重機が必要であった。
次の家(今の家)へ持っていって移植しようと思っていたが断念し、根元をノコギリで切断して地上部をなくし、どうにか撤去した風に見せかけた。作業というより格闘に近かった。
あ。。。。
でもよく考えたら、もう既にアンジェラとかグラハムトーマスとか植えてるし、もっと言えば・・・既に大家さんのおじいさんが庭木をこれだけ植えまくってたんだから退去時のことは気にしなくていいんだった。
前の家の大家は最初から「背の高い庭木は植えるな」と言うような人だったから、退去時の原状回復で焦る羽目になったのだった。。
借家暮らしにも色々ありまして・・・。

さて、明日も頑張ろ。

春に近付いている割に・・・どんどん寒くなってる気がするんだけど。。。
気のせい?じゃないよね。

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2016.02.24 | | ガーデニング

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Author:yuhei
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