ワクワク!の儀式

今日は久しぶりに園芸店へ行って苗を大量購入。

弾がなきゃ銃も撃てないので。
「ありのまま」を重んじる宿根草中心の庭なら雪が降ろうと槍が降ろうと放置でOKなんだろうけど、うちのような安苗でデコレートしたチープフルガーデンの場合、胸キュンするにはカラフルな「素材」が必要不可欠。
人によってはこういうスタイル、むちゃくちゃ非効率的かつ非経済的に見えるかも知れないが、逆に園芸店で花苗を買わなくても済むスタイルの庭なんて、僕はまったく魅力を感じない。そういう庭に憧れている人にも魅力を感じない。
僕にとってはこうして花苗を買いまくることから「次の章」が始まる。気持ちを切り替えたり、コンセプトを変えたり、新しいスタイルに挑戦したりするとき、園芸店に行きたくなる。用がなくても、園芸店に行くまでのあいだに色々話し合えるし、来たら来たでまた刺激をもらえる。「次の章」で役立ちそうな苗に出会えるかもしれない。
だから園芸店に来るのはもはや儀式みたいなものだ。むっちゃ楽しい儀式。ワクワクの儀式。

ところで今朝、奥さんに花苗をしこたま買いたい旨告げたら、「買ってどうするの?」と返事が返ってきた。これは「もうあの庭は終わりよ、何をやっても無駄」という意味ではなく、おそらく何をどのくらい買ってどこにどういう風に植えるのか?という程度の意味だったんだろうが、何も答えずに車に乗ってとにかくやってきた。(んなもん考えてたら日が暮れちまうだろーが)
それにこのシーズン、何を買うって、決まってるじゃないか。
ストックにジュリアンにデージーにシロタエギクに・・・。

一方、園芸店になど来る気がなかった奥さんはというと・・・
オステオスペルマムに、

でっかいシクラメンに、サイネリアに・・・
 
赤いマーガレットも買ってたっけ。

「人には『買ってどうするの?』とか言いながらこれだからな」
「だってしょうがないでしょ。シクラメンが全品半額だったんだから。自分史上一番立派なシクラメン買っちゃった」
「去年も半額にしてたよ、ここ」
「ホントいうとちょっと期待してた」
「・・・・・」
こういうのを後出しジャンケンという。

しかも帰路の途中立ち寄ったモール内のお花屋さんで

サイネリア&リーガーベゴニアを追加購入。

でも無理なかったのだ。。。だってこのサイネリア、180円だったんですもの。リーガーベゴニアは300円だった。

奥さんの室内用の花たち、揃い踏み。

これだけの花を室内に飾ったら、さぞ明るくなるだろう。外の園芸が(寒さや雪で)制限されるなら、中でぶっ飛ばせばいいよね。

これは僕がそそっと買ったカランコエ。ベラドンナという品種。

これも部屋の中で。

久しぶりに爆買いしてスカッとしたわー。雪なんかもう恐れずに、ガンガン行こうと思えた。
明日天気がよければ久しぶりに「フルパワーの園芸」が出来るかな。
ストックは植えるとき雪で折れないように支柱くらいはしよっと。

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2016.01.30 | | ガーデニング

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Author:yuhei
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