例えばの話

庭は相変わらずの中途半端な雪景色だから、今日は久しぶりに家の中。
窓辺のアナーキー植物地帯。

何がなにやら。。。我ながら飾るのも育てるのも下手である。
いや、実はこれは飾っているのでなくて、仮置きしているのである!
と言いたい。
モンステラは本当は床に置いてあったのだけど事務所の改装のとき邪魔になるからここに上げた。(2ヶ月前の話だけどそのまんま)その他の鉢は冬越しさせるために鉢上げしたものだったり、置く場所も考えずにノリで作った観葉植物の寄せ植えだったり。。。
もちろんもっとキレイに飾りたいと思っている。自分でやっておいてなんだが見る度に残念な気持ちになる。せっかく窓辺に物が置けるようになっているのに、テキトーに並べてるだけの自分が許せないのだ。
でももっとどうにかしたいこと、優先順位の高い仕事が溜まっているのでどうしても後回しになってしまう。忘れてしまう。家中の不満な箇所にでっかい番号札でもつけておこうか。解決するまで外せない仕様にして。
ソファが2月の終わりに納品される予定だから、それまでにこのリビングを少しでも「マシな空間」にしておきたい。
要するに、入居3年目に突入だというのに全然落ち着いていない、ということだ。

どちらかが専業主婦(夫)だったらどちらか一方にお任せできるんだろうけど、うちは二人とも働いているので何かをするときは自然と二人三脚になる。爆発的な力を発揮して、たったの1日で普通の人の一月分くらいの作業をこなすこともあるけど、平日は何も出来ないからやっぱり普通より時間がかかる。
でも例えば僕が主夫だったとして、この窓辺のどうしようもない空間を自分なりに「マシ」にしたとしよう。見苦しい葉や茎を捨てて、棚を買ってきて段差をつけて鉢を置く。それで帰って来た奥さんに「きゃー!」と喜ばれればいいが、「は?なにこれ?」「こんな棚くらい作れたわよ!」とダメ出しされたとしたら・・・。
「おまえやっとけ」「あなたやっといてくれる?」と白紙委任状を渡しておきながら気に入らなけりゃ平気で不平不満をこぼすのが人間である。夫婦である。
だったらスピードは遅くても一緒にやる方がいいような・・・。
一緒にやってもケンカになる時はなるけど、達成感を共有できる。
それさえ共有できなくなったら・・・いや、共有できないことに悲しみも空しさも感じなくなっていたとしたら、それはもう夫婦じゃない。

こんな場所でもけなげに蕾を付けてくれたニューギニア・インパチェンス。

暖房で暖かいからかな。

スウェーデンアイビーも順調に大きくなっている。


こっちはマーガレットアイビー。(多肉質のアイビー)

伸びてる伸びてる。
これは確か花が咲くんだったよね。楽しみ。

雪は少し溶けてきた。

のに・・・今日郵便局に行ったら窓口のお姉さんに「土曜日も雪が降るそうですよ」と教えられた。おーい。。。(>_<) そしたらまたしばらく園芸できないじゃん!
部屋の中をどうにかしろってことか(汗)・・・?
はーい。

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

関連記事

2016.01.21 | | 観葉植物・インテリア

«  | ホーム |  »

プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム