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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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エアプランツのいれもの
奥さんが100均で小さいトリカゴみたいな雑貨を買ってきた。

フタの継ぎ目をニッパーで切って


エアプランツを入れて



飾った。

「1つ買えば二個分のいれものに出来るわけよ ニヒヒ」と得意げであった。


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産業廃棄物 許可 行政書士

奥さんのアイデア雑貨 | 22:05:44
衣替え
日曜日は季節はずれの猛暑の中頑張って庭の「衣替え」に励んだ。

枯れかけの冬苗たちも掘り上げ、雑草をむしり、乱雑に伸びた葉っぱや茎をキレイに剪定した。
パンジーやストックで飾っていた玄関周りの寄せ植えやハンギングも夏苗で一新した。
が・・・
正直言ってこの写真を撮るだけが精一杯だった。。(-_-;)

ダリアやジニア、サルビア、ブルーサルビアで夏の寄せ植え。

植栽の後に裏庭で10メートルくらいにそびえている月桂樹の剪定などもしていたら暑いやら疲れてるやらでカメラを構える気力など消えうせ・・・・。
とにかくやり切った・・・という達成感と自己満足しかない。

月桂樹は巨木だったため剪定くずが膨大になり、日暮までかかってゴミ袋に詰め込む作業をしていたが最後まで終わらず、今日になってもまだ残っている始末。。

仕事の合間に少しずつ裁断して捨てていくしかないね。
でもGW中に荒れた庭をキレイに出来て爽快だ。
今日も外回りから帰宅して夜の通路を歩いた時、「庭というのはこうでなくてはいかん」とひとり悦に入ってしまった。
一度キレイにするとホップ・ステップ・ジャンプで弾みがついて次のイノベーションにつながる。「こなす」という義務感から「楽しむ」「考える」という余裕が出て好循環が生まれる。
・・・と信じてとりあえず本当の夏まではちゃんとキレイなまま維持したい。。
頂いたコットンの種も本気で撒きたいし。

ちなみにクローゼットの「衣替え」は全く手付かずである(汗)
普通そっちが先だろってゆう。。。

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産業廃棄物 許可 行政書士

ガーデニング | 00:50:17
初夏の爆買い
初夏、というよりもう真夏みたいな日和の土曜日だった。。。
明日の日曜日はスーパー・ガーデニングDAYにしたいので園芸店を回ったのだが、みんな汗を拭き拭き物色していた。
花苗はたくさん買えた。

ユーフォルビア・ダイアモンドフロストがなかったのだけが残念だったが、ブルーサルビアやジニアやコリウス、サルビア、ニチニチソウなど定番アイテムをお安く揃えられたので満足☆
ハイビスカスも買った。

明日は実は苗の植栽だけではなく、裏庭の月桂樹の剪定もしなければならない。
裏の空き地に木造平屋が2棟建っていたのだが、土地の地主がその平屋建ての住民を立ち退かせて解体して平地にした。
アパートでも建てるのだろう。
我が家の月桂樹はその空き地に思いっきりはみ出して、しかも天まで届きそうなほど伸びている。うちの2階の屋根より高く伸びている。
地主は月桂樹については何も言ってこないが工事の邪魔になるのは目に見えている。
邪魔ですと言われてから切るのでは恥ずかしいから先にやっておく。
敷地を超えて伸びている枝はたとえ邪魔でも他人は所有者に無断では切れないのは民法の常識である。(根っこはOK)
そんな訳なので花を植える前にそんな重労働が待っている。
暑さに負けずに頑張ろう。。

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行政書士 産業廃棄物 許可

ガーデニング | 00:00:46
義母の庭
先週だったか、大阪で仕事があったのでちょっと足を伸ばして京都の奥さんの実家へ寄った。
亡き義父が精魂こめて作った庭を今は義母が一人で手入れをしている。

・・・といえれば良いのだが義母ももう年である。足腰も弱く杖なしでは坂道を登るのもしんどい。(もっとも、それは義母のお嬢様気質によるもので、プライドを捨ててジムでトレーニングすれば杖などなくても歩けるようになると僕は思っている)
そんな義母がこんな広い庭を一人で管理できるはずもなく、1月半ぶりに見る庭は荒れ放題の「雑草アイランド」であった。
4月はじめに義母と義理の妹夫婦が京都から埼玉の我が家まで来たとき、義母だけこちらに1週間滞在して、帰りは自分が運転して京都まで送り届けた。その時既に庭は少し荒れていて、草をむしりたくてウズウズしていたのだが、時間がなくてそのまま帰った。
今回は時間があったので、義母がコーラスの練習に行っている間に奥さんと自分で本気のメンテナンスを施した。
義母の家には満足な道具がないのでわざわざ近所の「コーナン」までスコップやらグローブやらを買いに走った。
その甲斐あって、まあまあ観賞に堪える程度にはキレイになった。
ぶっちゃけ、自分の家の庭より頑張った。

義母が帰宅すると驚き感謝しながらもさりげなく「ならここも・・・」「あれも」「それも」と言いはじめた。
要求は尽きることがなかった。
言い方ははんなりチャーミングだがここぞとばかりに人をこき使う手腕はさすがであった。
しかし最終的には義母もきれいになった庭に気を良くしたのか自ら雑草をむしり始めた。

さて、そんな義母の庭に、我が家から嫁いだ花たちがある。
まずラナンキュラス・ラックス。

LINEで義母が「咲かない咲かない」と言っていたが、このときちょうど咲いていた。
うちより1月ほど遅かった。

この多肉はこの前遊びに来た時にウチからお土産としてあげたもの。

植え付けは義母が自分でやり、上手に根付いたようだ。

そしてオルレアも☆

義母たちが4月に我が家に来た時、まだツボミだったオルレアを「この花はスゴイよ」と、掘り起こして持ってきて、僕と奥さんとで植えた。
オルレアは、僕自身、数年前に読者の方から種を頂いてはじめてその存在を知ったのだが、いまでは我が家の庭になくてはならない花となっている。可憐な可愛い花の割りに非常に強く、こぼれ種でどこまでも増え続ける。
あえて無粋な言い方をすると非常にコスパが良い。

ユーフォルビア。これも4月にうちから持ってきて、オルレアと一緒に植えた。

このユーフォルビアは10年ほど前、岩手のペンションに泊まったとき、そこの女主人が庭に咲いていたのを掘り起こして渡してくれたものを埼玉で増やしたものだ。それをさらに京都へ持ってきて植えた、というわけ。
うまく根付くか心配だったが、岩の間でも元気そうで安心した。

今日は横浜で仕事だったが、行って帰ってくるあいだにアイスコーヒーを3杯も飲んだ。
何℃だったかしらないが、日向にいると干からびそうであった。
週末はさらに暑くなるそうだが、もっともっと灼熱の中ガーデニングをし続けてきたのでこのくらいではびびらない。
明日は園芸店をめぐって夏の花苗をしこたま買ってくるつもり。
そして日曜日は通路と玄関周りを夏苗に「衣替え」する予定☆
頑張るぞ(^^)

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大阪で産廃の許可を取るなら!

ガーデニング | 23:58:43
カシワバアジサイ
明日から全国的に真夏日だそうで、週末には北海道の帯広でも34℃になるとかならないとか。
自分の住んでいる埼玉県は内陸の海なし県なので夏は暑い。大した距離じゃないのに新宿から電車で帰ってくると「あっつ。。サイタマあっつ」と思う。
群馬はもっと暑い。太陽を近くに感じる。
群馬の園芸店に行くと値札に「真夏のグンマでも咲きました!」と、自虐的な宣伝文句が踊っていたりする。
だからみんなこの時期が一番いいという。
5月が一番過ごしやすい。
確かに過ごしやすい。暑いような寒いようなで着る服に困る日もあるが、ただ外に出て風に当たっているだけで幸せな気持ちになれる季節である。
しかし自分はこの時期が苦手である。
体の調子が狂って風邪を引くのは大抵この時期なのである。
寒がりだから油断大敵とずっと厚着のままいて、食後や寝ている間に大汗をかき、そのままソファでうたたねなどをして、体が冷えて風邪をひくのに違いない。
と勝手に分析している。
そんな訳でまだ咳だけが出る。

ペンステモンとオルレアが咲く通路。



そこを上りきって門扉を進むとシランがお出迎え。


さらに進むと柿の下に植えたカシワバアジサイが風に揺れている。

今はどうだか知らないが、数年前、カシワバアジサイガとても流行して、ナチュラル系ガーデンになくてはならないアイテムとして祭り上げられていた。
内心「ケっ」と思っていた。
ナチュラル系じゃねえし、いらねーし。
と思っていた。
でも見ているうちに少し羨ましく思えてきた。
奥さんに「裏切り者」と後ろ指を指されながら振り切って一株買った。
柿の下に植えた。
1年経っても咲かなかった。
「ケっ」と思った。
どうせ俺とは合わないと思っていたのだ。
そしたら今年になってツボミがつき、連休明けにポンと咲いた。
自分の心もぽんと弾けた。

これを切ってドライフラワーにしたりアレンジメントに使うのがガーデニング乙女たちのセオリーである。
あるいは枯れた花をそのままに枯れ姿を観賞するもよし。
せっかく咲いてくれたんだから、自分もどうにかして素敵に飾りたい。
しかしそこまでの女子力は自信がない。
奥さんは女子力低めなので多分自分がやったほうがまだマシだろう。
梅雨明けてから考えよ。

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産業廃棄物の許可が欲しい!

ガーデニング | 23:50:56
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