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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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もやもや
火曜日は高崎で仕事で、帰りにいつも行く園芸店によってプチ爆買い。

といっても奥さんがデルフィニウムを買った以外はいつもの定番苗。
ストック、アリッサム、オステオスペルマム、デージー、ネメシア、ビオラ。。
最近、自分の使う花苗に少しマンネリを感じている。
ガーデニングを始めたころは見るもの全てが真新しく驚きと感動の連続で、全ての季節で花を植えること、育てることを楽しんでいた。
しかし今は園芸店に行っても感動することはあまりない。
あったとしてもそれは値段にであって品種や飾り方にではない。
無論そんなものは主観であって気の持ちようでどうにでも変わる。
同じ店でも頭の中の何かが一枚ペロリと剥がれただけでまた目を輝かせるようになるかもしれない。
どうやってその状態に自分を持っていくか・・・それが問題だ。
春が近づけば勝手にワクワクし出すような気もする。
ただ、その時に「何をするか」だ。
お馴染みの苗を爆買いして植えまくるのもいいが、それだけで終わってはいつもと一緒である。
現状維持の打開。
2019年の我が家の庭の目標はそれだ。

ところで、園芸店でガーデンシクラメンが売れ残りコーナーに置いてあり、ルピナスが売っていた。
1月も終わり。もうすぐ節分である。
ほんのわずかだが日も長くなった気がする。
街路の梅にぷっくらした蕾がついていた。
春よ来い。

今日はアサイチで福島で仕事だった。午後は宇都宮へ。。
そして明日は横浜。。(-_-;)ふぅー
関東南部も今夜は雪の予報。。明日の朝まで残ってなきゃいいな。

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行政書士 産業廃棄物 許可

ガーデニング | 22:42:15
グラハムとピエールの剪定
今日はツルバラのグラハムトーマスとピエール・ド・ロンサールの剪定をした。
グラハムは庭の物置小屋の屋根に沿って咲くように結構無理やりこっちに引っ張ってきている。

咲くとこんな感じ↓

去年の5月。


こちらはピエール。

咲くとこんな感じ↓


前の画像見ると頑張らなあかんわーって思う。

ナシ(豊水:右)とラフランス(左)も暴れていたのでバッサリ切ってエスパリエ仕立てに。

実は一応なるが食べられたものじゃなかった。。。
消毒をするくらいで収穫を見込んだ世話はしてないからな。。。
今年は本気で美味しい梨が出来るように調べてみるつもり。

ワインレッドのヘレボに蕾が。。

咲きかけのものもあった!

いよいよヘレボの季節が近づいてきた。

実は週末は滋賀に出張で、ついでに京都の奥さんの実家に泊まった。
土曜日は雪で、帰る頃にはこんな状態。

あわてて車に荷物を積んで京都縦貫道に入ったが除雪のための低速作業車がいて40キロでの走行を余儀なくされ、その間に雪がどんどん激しくなっていくという矛盾。。
そのあと鈴鹿辺りが最も雪が激しく、四日市まで抜けたら跡形もなく雪が消えた。
自分は移動しているから雪から開放されたが、義母によると京都はずっと降ったり止んだりしていたらしい。
それで今日はバラの剪定をしたあとは近所のスタンドで車を洗ってもらった。
下部洗浄といって、家では出来ない車の下の部分(お腹)を洗ってもらう。
高速道路では雪道に融雪剤を撒いてあるのでそれが車の下に付着する。放っておくと錆びの原因になるらしい。雪国のガソリンスタンドでは下部洗浄しますとよく書いてある。
雪自体も乾くとかなり汚いしね。

そんな訳で今週も1週間頑張るしかないっ☆

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産業廃棄物の許可 行政書士

ガーデニング | 22:16:04
「チョン」を考える。
「馬鹿でもチョンでも」という言い回しがある。
この「チョン」とは何か。
朝鮮人の蔑称という人もいれば、江戸時代からある言葉で「まともでない人」「半人前」を意味するという人もいる。
どっちにしろあまりいい言葉ではない。
日本人が朝鮮人のことをいつから「チョン」と呼び始めたのが知らないが、蔑称として全国的に使われ出したのはおそらく近代以降、半島の人々と日本人が密接に交流するようになってからであろう。
「チョウセン」が訛って「チョンセン」になり、略して「チョン」になったのか、それとも上にある、もともと日本語としてあった「チョン」(まともではない人、半人前)を語源にしているのか分からないが、後者だとしたら最初から日本人は朝鮮人を「どっかおかしい」と思っていたことになる。
「どっかおかしい」と思うから胸のすくような蔑称が必要となったのかもしれない。
「マイブーム」しかり「女子会」しかり、言葉とは必要から生まれ、反復され、広まるものだ。
語源に大した意味はない。
<今現在どう使われているか>が重要である。
で、「チョン」という言葉は現代では主に朝鮮人を馬鹿にするときに使う差別用語として定着している。
戦前からずっと使われていたであろうその言葉がネットを介して若い人に継承された。
2~30代の若い世代は、戦前~戦後すぐに生まれた世代に比べたら在日朝鮮人は身近な存在ではなかったはずで、ましてや在日朝鮮人が他の外国人より優遇されていることなんて知るよしもなかったのだから、朝鮮人を罵る蔑称など必要なかったはずである。
ちなみに僕の祖父も朝鮮人を「チョン」と呼ぶことがあったし、僕の母(60代後半)は昔アパートの隣に朝鮮人一家が住んでいて嫌な思い出があるから朝鮮人に良い印象は持っていない、と以前言っていた。
この世代は時代的にも身近に朝鮮人がいた世代だから彼らにマイナスイメージを持つのは理解できる。学校にも近所にも朝鮮人がいただろう。良い朝鮮人も要れば悪い朝鮮人もいただろう。
しかし80年代生まれの僕の身近に在日朝鮮人はいなかった。
今、学校にも近所にも朝鮮人なんていない。
いや、いても帰化しているか通称名を使っているから分からない。
現代における在日朝鮮人は、外形的には日本人とほぼ同化している。
そう考えると、いまネットで叫ばれている「チョン」だの「ニダ」の嵐はどこから来たのか?
という疑問が湧く。
残念ながら韓国と北朝鮮が自分で作り出したもの、と言わざるを得ない。
「チョン」がもともと「まともでない人」という意味であるならば、ここ20年の韓国や北朝鮮はまさにそれであった。
北朝鮮は社会主義の独裁国家だからまだしも、韓国の理屈を抜きにした極端なまでの反日政策は、日本人に再び「チョン」という言葉を必要とさせた。
くしくもそれがネット社会の広まりと時期的にシンクロしていたため、本当の「チョン」を知らない若い世代が「チョン」を使用するようになった。
口に出してではなく、手で打って。
テポドン発射、拉致問題、竹島の不法占拠から「日本海」の使用禁止の訴え、慰安婦像、徴用工賠償命令、そして今回のレーダー照射問題・・・と、この20年間、南北朝鮮は日本と日本人の名誉を汚し、貶め、ケンカを売り続けてきたといっても過言ではない。
日本政府はいまだに戦後レジウム的倫理感で「未来志向」などと大人の対応に徹しようとしているが、それが美徳である時代はもう終わった。
国民の声に耳を傾ければ、それに気付くはずである。
もはや韓国と仲良く手を携えてアジアの平和を築いていこうなどと考える日本国民はごく少数であろう。
最初は右翼の啖呵でしかなかった<断交>が、最近は現実的なカードとして真剣に叫ばれている。
若い世代の人たちは身近に在日朝鮮人を知らない人が多い。それは同時に、在日朝鮮人の友人を持つ機会もないということである。
祖父の世代は戦友であれ学友であれ、パクさんキムさんという友達や知り合いがいた。スタジオジブリもそうやって出来た。
朝鮮人でもフツーに友達になれることを祖父の世代は知っている。
しかしたとえば平成生まれの人にとって韓国人というのは、年がら年中日本を罵り、平気で嘘をつき、金をせびり、五輪でも反日活動をし、サッカーをすれば殴りかかってくるような、姑息で下品で暴力的な民族でしかないだろう。
友達になんかなれる訳がない―・・・。
そう思うのも無理はない。
が、だからこそ怖いのである。
口で「チョンころが!」と言えた世代より、スマホやキーボ-ドで連日「キムチ野郎が!」と連呼している世代のほうが韓国(人)への怒りと不満は上を行っている。
この怒りと不満はいずれ世論という形で政府に反射する。
弱腰の大臣が更迭され、強気の外交官が支持されるようになる。
政治が変わる。日本が変わる。
韓国は少しはそれを感じ取ったほうがいい。

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産業廃棄物の許可 行政書士

政治 | 21:43:32
小さな手袋
昨日のバラ剪定の疲れというか変な筋の痛みが残っている月曜日。
朝から電話が鳴る鳴る。
あっという間に午後になり、あっという間に日が暮れた。

通路のニホンスイセン。

スイセンの花言葉は「うぬぼれ」だそうで。
ギリシャ神話のナルキッソスが、川面に映った自分にキスしようとして溺れたあと、その川辺に水仙が咲いていたことにちなむ。
欧米ではスイセンを「ナルシス」と呼ぶらしい。

スイセンの花姿は決してうぬぼれている様には見えないが、ナスキッソスのように頭を垂れて、川面を覗き込んでいるように見える所からそう呼ばれているとも。

自分にとって水仙は、冬の寒さを少しだけ忘れさせてくれる、庭に咲く小さな手袋である。
早く春にならないかな。。

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行政書士 産業廃棄物 許可


ガーデニング | 23:48:47
レアなオウンゴール
今日はつるばらのサマースノーとアンジェラを剪定した。

サマースノーはともかく、アンジェラのトゲがかなり鋭利になっていて、脚立の上でまた大仁田厚の有刺鉄線デスマッチを想起していた。
プロレスにおいて脚立を用いる試合を「ラダーマッチ」という。
本来使用が禁止されている脚立(ラダー)をリング中央に立て、武器として使用したりその上から飛び降りて攻撃したりする。
つるばらの選定作業はいわば有刺鉄線デスマッチとラダーマッチが一緒になったなかなかハードコアな作業といえよう。
大げさじゃなくホントにバラのトゲは凶器である。
自分のようなオッチョコチョイがやって無傷で済むことはまずない。
あちこちに切り傷を作ってどうにか自分の納得のいく樹形になった。
さあ終わろう、というところで奥さんがやって来て「ここの枝要らなくない?切るね」と言った。自分は剪定クズを拾い集めているところだったのでどの枝のことを言っているのかろくに見ずに「うん」と生返事した。
奥さんがノコギリでサマースノーのやたら太いひとつの枝をバッサリ切った。
果たしてその枝は一番太く、一番上まで高々と伸びているメインの茎であった。
その茎を中心に樹形を考えながら切っていた自分の苦労は一瞬にして無に帰した。
ワナワナした。
「引き分けでもW杯出場決定って試合の後半ロスタイムに味方のオウンゴールで負けた気分だ!」
奥さんは大慌てで謝った。
「ごめんなさい、でも私、許されると信じてる!だってそういう試合もあると思うから!」
「ない!」
ガーデニングにおいて(いや生活全般に置いて)失敗するのはいつも自分だからまさか用心深い奥さんがそんな軽率な剪定をするとは夢にも思わなかった。
非常にレアなケースだ。
ある意味奥さんの気持ちが分かった。
とんでもない失敗をされると人はこういう気持ちになるのかと。

ともかくサマースノーとアンジェラの剪定は終わった。
奥さんには驚かされたがやり切った感はある。
なんにせよガーデニングは楽しい。
残るはグラハム・トーマスとピエール・ド・ロンサールだが、日が暮れてきたのでこれは来週やることに。

明日からまた一週間頑張りましょう☆

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産業廃棄物収集運搬業許可 行政書士

ガーデニング | 22:36:00
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