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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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憧れの鹿児島弁
今日は来客があるので午前中は庭を簡単に掃除。カブと大根の様子を見ていたら小さい青虫が葉っぱにくっついていたから取った。葉が食われ始めているのは知っていたのだが、こいつが犯人だったようだ。
カブはもうそろそろ収穫なので多少葉が食われても大して影響はないが、大根はもうちょっとかかるので食べ放題は困る。
庭のあとは部屋の中も掃除機をかけて事務所も可能な限り整理整頓。。。

4時に来るはずが3時に電話が鳴り最寄り駅にいる、と。
今日の顧客は鹿児島の方で、別の、前からうちと付き合いのある会社さんの紹介でわざわざ鹿児島から訪ねてきて下さった。
当たり前なのだが鹿児島弁である。
街にいれば関西弁はよく聞く。エセ関西弁はもっとよく聞く。東北の訛りも結構聞く。
しかしリアル鹿児島弁はそう聞けない。とりあえず首都圏ではあんまり聞かない。
電車とかでいたら絶対「え」ってなる。
顧客は60代の男性。
ミーティング中も不謹慎なことに自分はひとり「話し方むちゃ明治維新♡」などと生で聞く鹿児島弁に萌えていた。
「すいません、その話し方で『長州の桂小五郎っちゅう男は』って言ってもらっていいですか」とお願いしそうになった。
というのは冗談だが、歴史ファンにとって鹿児島弁はある種の憧れだと思う。
俳優にしたってきっと薩摩の人物を演じるときは気持ちがいいと思う。
鹿児島弁のあのイントネーションには近代以降の日本人の血をたぎらせ、否が応にも好意を持たせる何かがあるのだ。
それこそが明治新政府の仕組んだ洗脳作戦かもしれないが、やっぱり西郷隆盛による所が大きいだろう。

ミーティングの結果、岩手と福島の仕事をすることになった。
冬に。。。
鹿児島の会社の依頼で東北の仕事をするというのも変な話だが自分のいる世界ではよくあることだ。
欲を言えば鹿児島にも行きたいんだけどなあ。。
鹿児島空港前の巨大な西郷さんの銅像と知覧の町並みが忘れられない。

雨が降ってきた。
明日は雨かな。

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未分類(日常、随筆) | 00:27:52
街の花
今日は朝、古紙類を出したついでに畑に立った。
いい天気で、庭全体が白くかすんで見えた。
夜型の自分には朝の光はどこか非難がましく後ろめたく、その後ろめたさが引いてきてやっと爽やかに受け入れられるようになる。
カブと大根に追肥をした。
土寄せと中耕もした。
そうしているうちに寝起きの頭と身体に太陽の力がじわじわ染み透ってきて、トースターに入れっぱなしのくるみブレッドが黒焦げになっているのも気付かなかった。

そして午後から横浜でお仕事。
昨日今日と小春日和になるというからコート着てこなかったけど日が暮れてからはやっぱちょっと寒かった。念のためマフラーだけはしてきて正解だった。

横浜市役所付近はハンギングや植え込みの植栽が行き届いているのは前から紹介しているけど、久しぶりに歩いてやっぱ凄いなと。。。

全てがモリモリ。
一体誰が植えて誰が肥料をやったりしているのか。。。
しかも何気にセンスがいい。
埼玉県庁のこういう植栽なんてただのやっつけ植栽でサルビアぽーん、ペチュニアぽーん、みたいな感じだが横浜のは心得のある者のテクニックが滲んで見える。

てか、ペチュニアこんな咲く!?

栄養系だろうと何だろうとこんなにワサワサさせたことがないので羨ましい限りである。しかも下葉が枯れてない。
うちも頑張らなきゃダメだ。。。

明日は久しぶりに来客がある。
大きい会社の人なので「こんな事務所か・・・」と思われないよう庭もキレイにして、ぐちゃぐちゃの事務所の中も整頓しておかなければ。。。明日の午前中はそれで終わりそう。

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行政書士 産業廃棄物 許可

ガーデニング | 23:54:04
日曜日の庭
仕事が溜まってて、今日は日暮間近までデスクワーク。。
仕事もプライベートもなんやかんやと忙しく、正直ニュースもろくに見ていない。(映画は観るけど)
カルロス・ゴーンが逮捕されたのには驚いた。すでに大金持ちだろうに、まだ欲しいかと。。「何に使うんだろう?」・・・と空っぽの頭で考える。
もう城とか島一個丸ごととか、そういうレベルの発想しかない。
大阪万博も開催が決まった。
2度目である。
最初は1970年だったから、当時を知っている世代もまだまだ多い。
人生に二度万博を経験できるというのは大阪人にとってはきっと誇りだろう。
ちなみに最初の東京五輪は1964年だから、「五輪も万博も自分の国で二回見た」という人もきっとたくさん現れるだろう。
それがどれだけ価値があるかは人それぞれだろうが、一つ確かなのは、この国はその頃からずっと先進国であり続けてきた、ということである。
二度夏のオリンピックを自国開催した国はギリシャ(アテネ)、フランス(パリ)、イギリス(ロンドン)、アメリカ(ロス)、日本(東京)の5つだけである。
そのうち第二次大戦後に2度開催する国はイギリスと日本だけである。
それがどうしたと言われればそれまでだが、アジアの国でこの結果はやっぱり凄いと僕は思う。しかも世界で唯一白人に堂々とケンカ売って盛大に負けた、世界のつまはじき者だったのだから。
よくここまでの国にしてくれたもんだ。
戦後を支えた先人たちに感謝。

そんなわけで。。。
なんとか切りのいいところまで片付けてから夕暮れの庭に出た。


萩もすっかり紅葉した。

萩は夏は涼しげで秋は葉が美しく紅葉するので観ていて飽きない。
薄くて丸みのある葉っぱもかわいい。
金曜日に行った殿ヶ谷戸公園にはアーチに萩を結わえて作った、萩のトンネルがあった。ツルバラみたいな使い方も出来るんだなと驚いた。
確かに茎はふにゃふにゃしてるからアーチに出来るのだ。

久しぶりの通路~。

サルビアやジニアやペンタス、ユーフォルビアダイアモンドフロストもまだ頑張ってる。
霜が降りてもしばらくは持つが、一年草が枯れて通路が寂しくなるのは時間の問題だ。
ちなみに去年の東京の初霜は12月10日。
今年は暖冬だから少し遅れるだろうか。。

日がだいぶ短くなったからスロースタートだと写真撮るのと水やりくらいしか出来ないけど、庭に出ると気分がリフレッシュされる。

明日からまた1週間頑張りましょう☆

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未分類(日常、随筆) | 21:59:15
シリーズ映画を担うということ
連休中日の土曜日。
珍しく昼間から映画を観た。『クリード~チャンプを告ぐ者~』という映画だ。
映画『ロッキー』で主人公ロッキーのライバルであり親友でもあったアポロ・クリードの息子をロッキーがいっぱしのボクサーに育て上げ、現チャンピオンに挑むという話だ。
シルベスター・スタローンは1946年生まれ(昭和21年生)だから現在72歳。
劇中では、さすがにスパーリングの相手も出来ないし階段もシャキシャキ上がれない「老いたイタリアの種馬」になっている。
実際のスタローンはどうだか知らないが、その老いっぷりがワザとらしくなく、茶目っ気と悲哀と孤独を全身に滲ませた演技は素晴らしく、この映画でゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞したのは納得である。
スタローンといえば一般的には「筋肉だけで知性ゼロ」みたいに思われがちだが、まったく違う。
出世作『ロッキー』は彼自身が3日で書き上げた脚本を映画会社に売り込んで誕生した。以降『ロッキー』シリーズの大半で監督・脚本・主演の一人3役をこなし、『ランボー』シリーズでも全作品で脚本に関わっている。
かなり辣腕なビジネスマンでもあり、良い映画を撮る術を熟知した優秀な映画監督兼俳優だ。

スタローン映画のいいところは、<観客が観たいものを観せる>
という姿勢だ。
ハッキリ言ってこの『クリード~チャンプを告ぐ者~』は王道ど真ん中のベタベタ映画である。
というか、「ロッキー」1を主人公をアポロの子供に変えて、現代を舞台にしてやっているだけと言われればそうだ。
だがそのベタベタが良いのである。
観客が見たいものはそれなのだ。
老いたロッキーとアポロの隠し子の友情であり愛であり、偉大なチャンピオンを父に持った若き主人公の葛藤、そして父へのリスペクト・・・もっと言えば「ロッキー伝説」へのリスペクト。
過去のシリーズのアポロの映像を随所に散りばめ、往年のファンが思わずニヤリとするようなシーンやセリフを織り交ぜる。
監督・脚本はスタローンではなくライアン・クーグラーというまだ弱冠32歳の若手の監督だが、正面からなんの衒いもなく作りきったところにこの人の『ロッキー』シリーズへの愛が窺える。
コテコテの有名映画の続編やスピンオフとなると監督によっては自分の色を出したがったり、解釈を変えてみたり、色々いじってはファンから不興を買うことが少なくないが、最近はそういう変な上昇志向を持たずに、オリジナルへのリスペクトをファンと同じ目線の高さで持ちながら監督できる人が増えてきた。
『スターウォーズ~フォースの覚醒~』の監督のJJエイブラムスなどは、生みの親であるジョージ・ルーカスがフルCGで新3部作を作って大失敗したのを見ていたからか、フルCGを止めて30年前の第一作のように「手作り感」にこだわってクリーチャーを着ぐるみに戻した。
そしてずっとファンが観たいと思っていた新しいスターウォーズを作った。
人気シリーズにおいては、監督の「自分色」なんて、ファンには無用な自己満足にしか映らない。
もしやるなら『シンゴジラ』の庵野のように、時代のニーズを的確につかんだ上でやるのがベターであろう。
今の時代の空気ともズレたまま、しかも自分の好きなキャラクターが好きでもない監督の自己満足の餌食になるのを観るほどファンにとって辛いものはない。

というわけで、『クリード~チャンプを継ぐ者~』、秀作です。

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映画の感想 | 23:57:15
庭園の晩秋
まず第一に今日は「秋分の日」じゃない。
秋分の日は9月で、今日は「勤労感謝の日」!
と、全国2千万人の読者の方が思っていたことだろう。
どんだけアホなの?と。
メールも頂いた。
こうなったら開き直って11月23日は秋分の日だと信じ続けて生きていこうかとも思ったが恥ずかしいので流石に昨日の記事は訂正した。
どこでどう思い込んだのか。。。(-_-;) お恥ずかしい限りである。
とにかく今日が秋分の日だと思い込んでいたから国分寺まで紅葉を見に行った。

殿ヶ谷戸公園という庭園。

特に紅葉の名所というわけではないし、もう葉もやや色あせて枯れる寸前・・・みたいだったので、人も少なかった。
その代わり静かに観賞出来たのでよかったけど。
東京の庭園で紅葉といえば六義園だが、インスタ映えするのか何なのか急に人気が出たようで、去年紅葉を見に行ったら入場待ちの長蛇の列が出来ていた。
学生時代、よく六義園の前を歩いて駅まで帰ったりしていたのだが、そのころはむしろ閑散としてライトアップの時間帯も並ばずには入れたのだが。。
インスタの「イ」の字もなかった頃のお話・・・。
こっちの殿ヶ谷戸庭園は六義園に比べると地味だが、国分寺駅から歩いて1分の距離なのに水の流れる音と鳥の声しか聞こえないくらい静かな場所である。
不思議な場所だ。

紅葉はちょっと残念な状態でも、視線を下に移すとツワブキが乱れ咲いてて、こんなに元気に咲いているツワブキを一度に見れる庭も珍しいと思った。


ほとんどルドベキか矮性のヒマワリ状態。。

うちの日陰の庭に植えてあるツワブキなんて咲きやしないってのに。。なんで?

とにもかくにも来てよかった。

来年はもうちょっと早く来よう。。。

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行ってみた | 22:05:04
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まとめ