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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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ポストに植える。
この前の台風でフタが吹っ飛んだポスト。


これ。


植えた。


捨てるの勿体無いし。

今はまったく同じ商品で新しいものを買いなおして設置してある。
3代目である。
3代目Jポストブラザーズである。
夫婦ともにこれが凄く気に入っている訳ではないんだけど、もう他のポストを選んだりするのが億劫で、2代目の時もそんな理由で同じものにした。
人間年を取ると段々「こだわり」というのが薄くなるのか、それとも現代社会にモノが多すぎるのか、最近何を買うにせよすごく考えるのが面倒くさい。
選ぶのが面倒くさい。
いや、最初は結構気合入れて探しているのだが、すぐスタミナが切れて「いやもう何でもいいじゃん」みたいになる。
買物を楽しめない。
花苗のような小さい、分かりやすいものは悩まずに買えるし悩んでも知れているのだが、たとえばパソコンや家電系は見ているうちに段々欲しい気持ちさえ失せてくる。
実はいま洗濯機が調子悪くて買い換えようと思っている。
ところへ掃除機が後追いするようにぶっ壊れた。
洗濯機はまだ動くが掃除機はガチで逝った。
どういう絆だよ。
と思ったがしょうがない。
奥さんがネットで目星を付けてくれて、今日電気屋へ偵察に行った。
掃除機は吸引口にブラシローラーが付いていないものがいい。
あれが付いていると髪の毛がこんがらがって回らなくなり、結局指で引っ張って取り除かないといけないから汚い。
しかし吸引口にブラシローラーがついてない商品は4980円の聞いたこともないメーカーの掃除機だけだった。
1万円以上する国産メーカーの商品は例外なく吸引口にブラシローラーが付いている。
廉価品でも中国製でも何でも構わないが、その掃除機には「やさしさモード」がない。
「やさしさ」がないということは段階調節が出来ないということだ。
トイレのマットの上をかけるときも全力、いつでも全力。
さすがにそれはイヤである。
「やさしさ」は大事よ。
とまあこんな感じで、多くを望みすぎて迷うならまだ迷い甲斐もあるが、シンプルなものを望むがゆえに迷わされることが非常に多いのである、自分の場合は。。
ぶっ壊れた掃除機はシャープ製のもので、ブラシローラーなしでやさしさモードのある「フツーの掃除機」だった。
リピしたかったが10年近く前に買ったから同じ商品はもう作られていない。
もう諦めてブラシローラー付きの掃除機を選ぶことにする。

案外気に入るかもしれないしね。
それにブラシローラーつきの掃除機を体験したのはまだ学生だった頃で、あれからもう250年くらい経ってるし、今のはもっと快適かもしれない。
という淡い期待。

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産業廃棄物 許可 行政書士

ガーデニング | 22:01:53

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