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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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あれこれ
昨日の日曜日はゆるりとガーデニングした。
土曜日に柿をバッサリ剪定した日陰の庭を掃除したり。

落ち葉やら剪定くずやらを取り除いてスッキリさせた。
柿を剪定したお陰で日当たりがほんの少し良くなったので、ダメもとで何株かパンジーを植えてみたけど、どうかな~。。ガーデンシクラメンはよく咲いてるんだけど。

通路はいまこんな感じ。

ちょっとワサワサしすぎなのでまたお手入れしないと。
でも花が元気だと自分も元気になれる。

今年はアメジストセージが凄い。


ピラカンサ。

相変わらずしっかり2色。
赤があるお陰でオレンジもいいなと思え、オレンジがあるお陰でやっぱり赤だよなとも思えるこのお得感。
だから二本挿しで売ってるのか!(゜o゜)
とも思ったり。。

一方で、ひとり静かに咲く花もある。

玄関前の植え込みの中で、シュウカイドウがさりげなく秋をまとっていた。

年々大きくなってくれている。
花の数も増えてくれるといいな。

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ガーデニング | 22:14:05
メンテナンス
昨夜土砂降りの雨が降ったから今日は庭に出られないかと心配だったが、朝から良く晴れた。庭は湿っていたが、動くと汗が出るくらいだったからすぐ乾いた。

今日は新しい洗濯機が届く日で、業者から1時~3時の間に行きますと朝連絡があった。
2時ごろ、通路でパンジーを植えていたら来た。
勝手にやっておいてくれという訳には行かないので立ち会った。
古い掃除機をどかすと床が埃だらけだったので掃除して、新しい洗濯機を据えた。
排水口の位置の関係で足を10センチほどかさ上げしてその下にパイプを通さないといけないかも・・・と言われたがラックをどかしてスペースを広げたら問題なく設置できた。
しかしラックがないと洗濯用品やら奥さんの化粧水やらクリームやらを置く場所がないので、ちょうどいいサイズのラックを買って来なければ・・・。
古い洗濯機はもう10年以上使った。
脱水の度にヤバイ音がするようになったのと、なぜか知らんがどんだけ柔軟剤を入れても香りが付かなくなった。それで買い換えを決めた。

業者が帰ったあとはネズミ対策のため屋根に上った。
ネズミの出入り口になりそうな隙間という隙間を埋めるためである。
最初2階の自分の部屋によく来たから、必ず屋根の上にもゲートがあるはずだと睨んでいた。
1箇所決定的な穴を見つけた。
瓦と外壁の間に幼児の拳が入るくらいの隙間があった。
そこにモシャモシャの柔らかい金ダワシを引っ張って伸ばして、ぎゅぎゅうに押し込んだ。思い切り引っ張るとびよーんと伸びるので、細長い隙間でも一気に塞ぐことができる。
金(ステンレス)製のモシャモシャのタワシは小さいものなら百円ショップなどで6個入りで100円で売っている。
この方法が一番安上がりで効果的だと思う。
瓦屋根に上って外壁をチェックしながらつくづく思ったのは、意外にもこの家が老朽化していなことだ。かなり詳しく見たが、隙間はそれ以外では目ぼしい場所はなく、瓦もバッチリはまっていて、壁にひび割れもない。(いまのところは)

屋根から下りたら次は柿の剪定だ。
これもネズミ対策の一環である。
まだたわわに実が付いている日陰の庭の柿を枝ごと丸坊主にした。
落ちた実が転がっているこの場所が、小動物たちの格好の餌場になっていると分かったからには、今後も実はならさないように定期的に剪定しないといけない。
だったらもういっそのことバッサリ切ってしまってもいいのだが、なきゃないで寂しいのでちょっと考える。
そんなこんなで今日は植栽というよりメンテナンスに時間を使った日であった。


先々週に収穫してお勝手に干して乾かしてあった落花生☆

奥さんが枝からもいできれいにしてくれた。
こうしてみるとなかなか立派な落花生が獲れたんだな~と満足。
あとでフライパンで炒って食べよっと。
殻というか皮のままだとフライパンで40~1時間は炒らないといけないそう。中の豆だけならすぐ炒れるみたいだけど、やっぱ皮を剥きつつビール飲んで・・・ってのが理想だから頑張る!

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行政書士 産業廃棄物 許可

ガーデニング | 22:43:27
面の皮
「どういう事情であれ、邦人保護は政府の責務だ」
「戦場に勝手に行ったのだから自己責任、と言うからにはパスポート没収とか家族や職場に嫌がらせしたりとかで行かせないようにする日本政府を『自己責任なのだから口や手を出すな』と徹底批判しないといかん。」
「シリアのコバニには欧米からもアジアからも記者が入っていて、フェミニストの若い女性やら学生メディアやってる大学生やらまで集まっている。経験ある記者がコバニ行っただけで警察が家にまで電話かけ、ガジアンテプからまで即刻退避しろと言ってくる日本は世界でもまれにみるチキン国家。」

めでたく生きて帰還したフリージャーナリスト安田純平氏の語録である。
俺は好きにやらせてもらう、そして困っている俺を助けるのはお前らの自由だ。
そんな唯我独尊な人間性が透けて見えてくる。
ダルビッシュや本田など強烈な「自我」を盾にしないと生きてゆけないタイプのアスリートが彼に好意的なのはこの辺が理由だろう。
リスクや逆境、ブーイングまでをもエネルギーに変えて、ほとんどマゾヒスティックなまでに自分を追い込んでゆく生き方が好きな人には安田氏の「生き方」は理解できる部分があるのかもしれない。
しかし事実として、
安田純平はダサイ。
ダサイというか、痛い。
彼は97年に信濃毎日新聞・松本支社に入社し、03年にフリージャーナリストとして独立したそうだが、いきなり03年にイラクで複数回拘束され、04年にも武装農民に拘束され、日本政府に500ドルの帰り賃を拠出してもらって帰ってきた。帰国後も日本政府の世話になんかなってないと言い張っていたらしいが、日本政府はイラクからヨルダンまでの航空運賃を肩代わりしてやっており、その後安田に対し返還請求をしている。

こういう人を英雄視しろと言われても自分には出来ない。
男として1ミリも格好いいと思えないからだ。
人としてもなんとなく信用できない。
金を借してやっても恩に着るどころか行く先々で「アイツに金借してくれなんて頼んだことねーし」とか言いそうな奴である。

しかしこんなことは僕がわざわざ言わなくても日本国民のほとんどが感じていることである。
感じてないのは「同類相憐れむ」のマスコミ連中だけだ。

ニュースを見ていると「彼の帰国には賛否両論ある」と必ず書かれたり言われたりする。
言葉も使いようだ。
確かに彼の帰国を喜んだり彼の行動に賛辞を送る人もいるにはいるが、ネットのコメントを見る限りほとんどの一般国民が安田をダムイノシシ以下と見ているのは明らかである。
自己責任論とか以前に、まず常識がなさそう、人として信用できない、胡散臭さがプンプンした男だから素直に「おかえりなさい」と思えないのである。ジャーナリストとしての実力や能力も「?」だ。
これが本当に気骨と羞恥心を備えた良識あるジャーナリストだったら話は違っただろう。
しかしそういう人は生きて還らないと相場が決まっている。
いつの世も生き残るのは面の皮の厚い順である。

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産業廃棄物 許可 行政書士

時事問題 | 23:55:55
無計画の美学
昨日は群馬出張で、帰りに園芸店に寄って帰ってきた。
パンジー中心におなじみの冬苗たちをごっそり。

買っては植え、買っては植える。
『あなたのは<買っては植え園芸>。育ててない』
と奥さんに冷やかされようと知ったこっちゃない。
買いたいから買う!植えたいから植える!

確かに奥さんは育てる派だ。
急な出張で買ったまま植えるのを忘れ放置してしまった花がある。出張から戻るとカラッカラに乾いてお菓子の「プリッツ」みたいな枝だけになっている。どう見ても蘇生しない。するはずがないと思える。
そんなポット苗も奥さんは捨てずに水をやる。
自分が捨てようとすると怒る。
怒って上のようなセリフを吐く。
ごくたまに、そのプリッツみたいな苗がよみがえることがある。
そのときはそのときでまた鬼の首でも取ったように同じセリフを浴びせてくる。
植物というのはこうやって愛でるものだと言わんばかりに。
それは正論である。
ダムに落ちたイノシシだって助かるなら助けてやるがいい。
しかし1週間40度近い庭に放置されてトマトプリッツになった苗を生き返ると信じるほどのキャパが自分にはない。
奥さんの母(義母)も全く同じである。
奥さんの実家の庭には土と雑草しか見えない鉢や発泡スチロールがいくつも並んでいる。
しかし義母にとってそれは土と雑草を育てている鉢ではない。
「かつて何かが植わっていた鉢」なのである。
鉢は色あせヒビも入り、自分には「土と雑草の鉢」になって2万年以上経過しているように見えるが、義母は「未来」を信じている。
その調子で義母は実生からシクラメンを咲かせたり、スーパーで買って来た果物の種を撒いて実を成らしたりしている。
そういうのに比べると自分はずいぶん即物的な人間である。
しかしそんな自分でも、とっくに行方知れずになったと思っていたシュウメイギクがひょっこり出てきたりすれば嬉しい。

既に咲いている花を植えるのとはまた違う次元の楽しさ、喜びを感じる。
目立たぬ場所で健気に毎年芽生えては咲き、無言で枯れてゆく花に元気付けられたり癒されたり、そういう感性くらいはちゃんと備えている。つもりだ。
そういう「ありのまま」の自然のサイクルを楽しみつつ、一方で安苗1年草でインスタントに「色」や「華やかさ」も楽しむ。
自分はそういうスタイルの庭にしたいのである。

これなんかまさにそうだ。

この状態を見ると自分という人間がよくわかる。
サフランは球根だから前からここに埋められていた。なのにここにマリゴが咲いているということは、サフランが植わっていることを忘れてスコップで地面をガンガンほじくってマリゴを植えた馬鹿がいるということだ。
ああ俺だ。
にもかかわらずマリゴの間から狭苦しそうに頭を出して咲いているサフランとマリゴのこのコントラストの奇跡感!
狙ってないからこその偶然による競演。無計画の美学。
こういうのが大好き。これこそ自然界に近い。

「ダメだこりゃ」(妻) (-_-;)

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園芸コラム | 21:33:09
飽きない家
風邪は一晩寝たら喉の痛みだけが消え、代わりに咳とダルさがやってきた。
測ってないから分からんが熱っぽさはないし、食欲もいつも以上にあるから風邪のような風邪じゃないような・・・中途半端な状態。
こういう時は仕事で振り切るのが一番である。
マスクをして数日分の仕事を一気に片付けたら夜には体調が良くなった。

明日は群馬に出張なのだが多分自分で運転していけるだろう。

昨日大騒ぎしたネズミ一家はまだいる。
猫は予想通り来なくなった。また来るかもしれないがほとんど戦力にならないので自分でどうにかするしかない。
殺鼠剤とか粘着テープを使ってどうとかいう気はもうない。あんなものは買うだけ無駄な気がしてきた。
戦いを続けるうちに、周囲にエサをなくし、出入り口を塞ぐのが最も平和的で効果的だという考えにたどり着いた。

そもそもネズミたちがなぜエアコンの室外機の下から家に入り込み、その周囲をネグラにしていたのかといえば、そこに柿があったからである。
柿が熟して落ちる。それを落ちるに任せて放置していたために、格好の餌場にされていたのだ。いうなれば24時間やってる無料のコンビニが目の前にある状態。
それで落ちていた柿の実を全て撤去し、枝にぶら下がっている柿も、落ちそうな熟れている物はすべて取り除いた。そのうえで室外機下の出入り口も封鎖した。
そしたら壁の中の音は消えた。
中に取り残されたのであろう子ネズミの足音は聞こえるが、以前のような派手な音はもうしない。静かなものだ。
出来れば残酷なことはしたくない。この家から出て行ってくれればそれでいい。てか静かにしていてくれるなら家にいてもいい。
「ガンバの大冒険」しかり「レミーのおいしいレストラン」しかり「スチュワートリトル」しかり・・・
擬人化されたネズミを多く見すぎた弊害だ。
奥さんもネズミを怖がってはいるが可愛そうな姿は見たくないという。
とりあえず親ネズミが入り込めそうな空隙は全て埋めた・・・はず。
さらに家の外壁をチェックして、ちょっとした隙間もパテや金ダワシで塞いでしまえば諦めてどこかへ行くに違いない。

しかしよくまあ立て続けに色んなことが起こる家だ。。
この前は奥さんが一人で家にいるときに年配の男性が尋ねてきて、○○さんはいらっしゃいますか?ときかれた。
奥さんは直感で○○さんとは前の住人のおばあさんのことだろうと察して、今は自分たちが住んでいることをその人に説明した。
このおばあさんを尋ねて来る人が実に多い。
奥さんによるとその男性はおばあさんのボーイフレンドで、ここでよく仲間とみんなでBBQなどをしたという。
そのおばあさんとは教員仲間だったと言ったそうだからおばあさんは学校の先生だったようだ。
僕はそのおばあさんがまだ存命なのか亡くなられているのか本当のところ知らない。
不動産屋さんのK氏も知らない風であった。知っていてもまともな不動産屋はそんなことは言わないだろうが。
前住人のおばあさんも庭で家庭菜園をしていて、「私も手伝ったことがあるんですよ」とその男性は奥さんに言ったそうだ。
通路に手摺が付いていることと、K氏の情報から「おばあさん」と勝手に呼んでいるが実はもっと若かったかもしれない。
今となっては知りようがないが、なんだか山田太一のドラマみたいである。
そういえば保守系団体の「日本会議」の勧誘に来た人がうちの顧客のお母さんだったこともある。

とにかく良くも悪くも飽きない家である。

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産業廃棄物 許可 行政書士

ガーデニング | 23:53:52
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