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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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台風が過ぎたら。
23時現在。。埼玉も時を追ってどんどん風と雨が強くなってきた。
暴風域に入るのは明け方にかけてだというからこれからさらに強くなるのか。。。
明日にはからっと晴れるだろうが、同時に爪あとも露になる。
毎度毎度各地で川が氾濫し崖崩れが置き、犠牲者が出る。
痛ましい。

今、庭で何かが落ちる音がした。(-_-;)
重いものではなさそう。
プラスチックの鉢か何かだろう。
日のあるうちに飛びそうなものは片付けて置けばよかったのに、結局何もせず暴風域に入ろうとしている。

この前の台風のときにはバラやブルーベリーや巨大ブットレアの誘引が外れて凄いことになった。
細い麻ヒモで申し訳程度に縛ってあっただけだから当然だ。
すぐに太いシュロ縄でがっちり縛りなおし、バラもブルーベリーもブットレアも剪定した。
しかしつくづくこの国は過酷な国になったなと思う。
夏のあの暑さからのこの台風ラッシュだ。
それも今年の台風は全国津々浦々満遍なく嘗め尽くす。
ガーデナーとして日本の街や住宅に花と緑が溢れることを願って止まないが、ぶっちゃけこんな過酷な自然環境では庭の手入れを考えて二の足を踏む人の気持ちが理解できる。
花壇に花を植えるくらいならまだしも、庭木や家庭菜園の場合、台風が来るたびに事前の備えとアフターケアをしないといけない。
前の貸家に住んでいたころ、凄い台風に見舞われた。
前の家ではテラスにいくつもハンギングを飾っていて、ラティスの上や玄関周りに鉢花もたくさん飾っていた。
今と同じで高をくくって飾りっぱなしにしていたのだが(成長してない)、こりゃいよいよヤバイなとなって、大雨の中、それらを全部玄関の中にしまい、ハンギングは下ろして地面に置いた。
ずぶ濡れになった。
ちょうどその頃『大草原の小さな家』を観ていたからか、「これが生きるってことよぉ!」みたいに思えたけど、今思うとやっぱ大変だ。(-_-;)

でも何かを育てるということは苦労なくして出来るものではない。
苦労があるから喜びも大きい。
というか自分がズボラなだけでみんなもっと卒なくこなしてるに違いない。
台風が過ぎたらたくさん苗を買って来て、また昔のようにたくさんハンギングを飾りたいな。

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ガーデニング | 23:57:24

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