■プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

■最新記事
■カテゴリ
■カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■検索フォーム

■リンク
三昧
3連休は色々やらなければならないことがありゆっくりガーデニングという訳には行かなかったが、今日は少しだけ庭に出た。

大根の種を撒きたかったが結局買いに行けず草むしり。(-_-;)
種くらいすぐ買ってくればいいのだが、なんかこう、今は100%ガーデニングに注力する!というモードではないので足が向かない。
仏教用語に<三昧の境地>というのがある。
瞑想により精神集中が極点に達した状態のことである。
サンスクリット語の「サマーディ」の音写「三昧 さんまい」が濁って「ざんまい」になった。
「ざんまい」という言葉は現代では「『しゃぶ葉』でしゃぶしゃぶざんまい」とか「ビュッフェでスィーツざんまい」とか言ったりするように、ハピハピな状態、快楽に埋没した状態を表すようになっている。
「三昧」には意訳として「心を一処に定めて動くことがない」という意味も含まれているから、別に極度に精神を集中させてビュッフェに臨む主婦がいることを思えば現代用法があながち間違っているとはいえない。
何が言いたいかというと、ガーデニング「三昧」の境地になるには今自分はちょっと心の窓が澄み切れていない、ということだ。
雑音とまでは言わないが仕事も含めてやらなければならないことが多すぎる。
そのうちまた100%ガーデニングに注力できるようになるだろうが、今、無の境地で出来ることと言ったらせいぜい草をむしることくらいである。。。
DSC_0114xppll3 (10)
しかしビュッフェには行く。
食べ放題にも行く。
精神を極度に集中させた状態で狙った料理を皿に盛る。
食欲の秋だもの。

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ










大阪 産業廃棄物収集運搬業許可 行政書士

園芸コラム | 23:10:57

FC2Ad

まとめ