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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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夏の憂国
暑さ対策のため小中学校の夏休みを延長することが今後文科省内で検討される・・・というニュースを見た。
甲子園も既にナイターでの試合が行われているし、20年のオリンピックもサマータイム導入が検討されている。 その前に学校にクーラーつけろとかそもそも甲子園自体をやめろとか色んな声があるが、いずれにせよハッキリしていることは、もうこの国の夏は元には戻らない、ということだ。
今後ずっと、日本各地で40℃を超えるような夏が続き、縁側で鈴虫の声を聞きながらうちわをはたいたり、ビーチでスイカ割りをしたり・・・そんないかにもな夏の風景はビールのコマーシャルの中だけの話になる。
今年の夏は<異常>だが、それは自分たちがかつての夏を知っているからそう思うだけで、これからはこの程度では「異常」とは呼ばなくなる時代になる。
だからこそ夏休みの延長なんて話になるのである。一過性の「異常気象」ではなく、これがこれからの日本の夏の<普通>になるからだ。
これまで通り年によって冷夏だったり猛暑だったりの波はあるだろうが、おそらく40℃が珍しくなくなる時代が来る。
先月は祇園祭の後祭の宵山が猛暑のため中止になった。関ジャニのコンサート会場でグッズを買うために並んでいたファンが熱中症で搬送されたし、埼玉で行われたゲームイベント会場でも女性6人が熱中症で搬送された。いたるところで熱中症による搬送が相次いでいる。
今後、「フジロック」のような野外フェスから地域のお祭りまで、あらゆる夏のイベントが何らかの対策を取ることを求められるだろう。

まさに自然との闘いである。
動物は環境に合わせて進化または退化するが、我々日本人もこの暑さに対応することを地球に強いられている気がする。
クールビズとかサマータイムとか、もうそんな次元の話ではない。
衣・食・住から考え直す時代になっている。
大げさかもしれないが、外来生物でも外国の侵略でも立憲民主党のせいでもなく、単なる<暑さ>のせいで日本の大事な何かが失われる気がしてならない。

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未分類(日常、随筆) | 23:26:39

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