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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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お歳暮
ようやくお歳暮の手配も済み、ひと段落。

もう少し気の利いた贈り物にしたいしたいと思いつつ、例年通りの変わり映えしない品にしてしまう。
ビジネス上の付き合いとはいえ出来れば印象に残る、「心がこもっている」と相手に思われるような物を贈りたいのに、それができない。
かといって数ある送り先一人ひとりに違うものを、などというのも送り先が多すぎてまったく現実的ではない。
だから全員同じものを同時に・・・となる。
奥さんが前にいた会社のボスは、お中元でもお歳暮でもなんでもない時期に、年に二度、ワインと地場産のリンゴを顧客に送っていたらしい。
時期をずらすことで他の贈り物に埋もれずに済むし、物自体も「いかにも」な既製品でないから相手の記憶にも残りやすい。ビジネス上のひとつのテクニックである。
うちも来年からは一工夫ある、面白い贈り物をしたいなと思う。

しかし一方で、お中元やお歳暮という慣習自体が廃れつつあるから、「しないと非常識!」という時代でもない。
そもそもプレゼントとは相手のためにするというより、自分を満たすためにするものだから、自分が「あげたい」と思うときに、相応の、季節に合った、常識の範囲内の贈り物をすればよいのである。

庭や植物と関係した、何か可愛い贈り物が出来たらいいんだけどな。


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産業廃棄物収集運搬業の許可が欲しい!


未分類(日常、随筆) | 23:37:05