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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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もういいから普通に値上げしろ!
よく買う牛乳。

コンビニに寄ったついでに買ったのだが、明らかにパックが以前と違う。
もう一目見ただけで「お前もか」と分かる。
何が「お前も」なのか・・・もう説明の必要もないだろう。
実質値上げである。
つまり内容量を減らして値段は据え置きという、例のあれだ。
案の定この牛乳も1000mlだったのが900mlになっている。
他のにしようと思ったがコンビニゆえこれしか牛乳がなかった。
帰ってから奥さんに見せたら呆れつつも
「まだ良心的なほうよ、これは」
「そうかね」
「だって見るからに『変わった』って分かるじゃない。シーチキンとかマジ分かりにくいから!(怒)」
確かに、そう言われてみるとまだ良心的かもしれない。
奥さんと話しながら同僚のN君(男)が先日ぼそっと言っていたのを思い出した。
「いつも買う焼き海苔があんのよぉ」
と彼は言った。
「うん」
「50枚入っててさ、便利なわけよ。長く使えて」
「うん」
「しかも安いんだわ。298円くらいで」
「うん」
「で、この前買ったらさ、25枚しか入ってなかった」
「半分かよ」
「半分だぜ」
「ひでえな」
「ひどいよな」
それ気付くだろ!と思ったが黙ってた。(-_-;)

「コスイ」という日本語がある。悪賢いとかずるいとかケチという意味である。
この実質値上げ商法はまさにコスイ。
コスイだけならまだいいが、実害もある。
お菓子教室などでは決まった材料(商品)を一度に大量に使うため、まとめて買う。普段どおり人数分のバターやグラニュー糖を購入した人が、いざレッツクッキングしてみたら途中で材料が足りなくなって困った、という話を聞いた。
外観はまったく同じ、値段も同じ、内容量も微妙に減量しているだけなので買うときには気付かない。
迷惑千万な話である。
「だったらもう普通に値上げしろよ!!!」
と言いたくなる。
昔は主婦が元気だったから、無果汁のジュースを「合成着色飲料」と表記すればよいとした国に食って掛かって最高裁まで争ったりした。(主婦連ジュース訴訟:1971年)
この訴訟では主婦連は結局負けたが、昭和の「うるさい主婦たち」がこの現代のコッスイ値上げ商法を見たらまず黙ってはおるまい。

ケーキにハエ、おせちがすっからかん、さんまの缶詰に金属片・・・・
食品の異物混入事件はツイッター等で<証拠写真>が拡散されることもありニュースになるが、この「実質値上げ」だけはなぜかあまり大々的に取り沙汰されない。それがむず痒い。
ほとんどの国民が「ふざけんな!」と思っているはずなのだが・・・・。

その証拠に、今日、近所のスーパーに行ったら、「おいしい牛乳」のところにこんなPOPが。。

「さらにおいしく
この「?」マークがすべてを物語っている。
「さらにおいしく?なに言ってんだボケ!」
と言わんばかりである。
ローカル小売チェーンのささやかな反抗を見た気がして、痛快だった。(^^)/

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産業廃棄物収集運搬業の許可が欲しい!


未分類(日常、随筆) | 23:31:32