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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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小さなワクワク
この時期は毎年忙しいのだが、今年もまた例に漏れずカレンダーは「黒く塗りつぶせ」状態。(>_<) 流行語大賞がどうの紅白の司会がどうのとまったく興味のないトピックスでも目にするとどうしたって年の瀬を感じずにはいられない。昨日はスーパーでジングルベルが流れていた。
自分へのクリスマスプレゼントに『ニンテンドーswitch』が欲しい。
昨日、ミーティングにお邪魔したお宅ではその家のお子さんがリビングでswitchをやっていた。応接間がなかったので「スーパーマリオ・オデッセイ」をプレイ中の子供と同じ空間で打ち合わせである。
落ち着かない。
画面の中のマリオの動きが気になってしょうがない。
しかもその子は「ひとり実況」しながらのプレイである。
「品薄らしいですが、よく手に入りましたね」と言ったら、抽選に当たったのだという。
ゲーム機を買うために抽選とは、なんとも景気のいい話である。
ファミコン版「スーパーマリオ3」が発売されたとき、僕はそれこそそのお宅の子供と同じくらいの年齢だった。冬だった。兄へのクリスマスプレゼントとして、だったのだろう、母親に手を引かれて近所のモールに買いに行った。入り口から中へ入ると、動きを停め、階段と化したエスカレーターに長蛇の列が出来ていた。その列が1階から3階のオモチャ売り場まで続いているのだ。

「物が売れない時代」というのは、当たり前だが「人が物を買おうとしない時代」である。もしくは「購買意欲を喚起するような魅力的な商品が乏しい時代」ともいえる。
そんな時代は寂しい。
映画でも音楽でもゲームでも洋服でも家電でも車でも、「どれも売れ行きパッとせず」「期待はずれ、大コケ」「消費者にそっぽ向かれる」・・・なんて見出しばかりの社会より、「ヒットしすぎて供給追いつかず」がたくさんある社会のほうが気持ちが明るくなる。
自分に関係ない商品や作品でも、<どこかで何かが盛り上がっている>と感じることで、自分までなんとなく高揚するものである。
そういう<小さなワクワク感>が社会全体に伝染して、ゆっくりと景気というのは回復してゆくんじゃないかと思う。

玄関の多肉の寄せ植え。


こちらは通路の多肉のリース。

けっこう外に多肉を植えたり挿したりしてるんだけど、霜に当たったらやっぱマズイよね?

この手前の赤い球根ベゴニアも初霜が降りる前に掘り上げて室内に持っていく予定。

こんなによく咲いてくれているのにみすみす枯らすのは勿体無いからね。

5月、マフラーやコートなど冬服をクリーニングに出そうとドラムバッグに入れて置いておいた。
夏が過ぎ、秋になり・・・
今日、チャックを開けてそれらを取り出した。(-_-;)イミネー
ただバッグに入れて保管してただけって感じ。。。

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産業廃棄物の許可 行政書士


未分類(日常、随筆) | 20:50:34