出張。。。

朝、山梨(甲府)。

から山を越えて静岡へ。
途中、御殿場のコメダコーヒーで昼食。

ダイエット中のため昼食はブラックコーシーと備え付けの豆のみ!
午後、沼津。

沼津のあったかいこと。(甲府と比べて・・・)
富士山のあっちとこっちではこうも気候が違うもんか。

その夜のうちに一気に西へ走って、翌日は滋賀&京都。

滋賀は仕事で、京都はプライベート。
先日、奥さんの祖母が亡くなったためその法要である。97歳の大往生。あっぱれ。
この紅葉は義母に連れられて行った義理の祖母のお墓のあるお寺のもの。
「おばあちゃんのお寺行こか~」という何気ないノリで連れて行ってもらったお寺でこのスケールの紅葉・・・。何の変哲もない普通のお寺を想像していた自分は京都の「戦闘力の高さ」に今更ながら脱帽した。

しかし当然ながら奥さんも義母も奥さんの妹も「昔からこんなんやで」程度の感想である。義母などはむしろ最近になってこの寺に中国人観光客や日本のツアー客が増えたのを不思議がっている。
いやそら来るやろ。。(-_-;) と、先週、東京の六義園で300mの入場待ちの行列を目の当たりにした自分は胸のうちでツッコミを入れるのだった。



そんなわけで年の瀬も忙しい我が事務所である。
奥さんの実家に立ち寄った際に、義母に「ゆうへいくん、今度庭の木切ってくれへんか」と頼まれたが、自分の家の梅だけでも手に豆を作ってひーひー言っているゆうへい君である。さすがにそんなゆとりは今はない。。。
ふぅー。
週末はやりかけの梅の剪定と柿、サルスベリの剪定、それからバラの誘引、植え残してある冬苗たちの植栽などなど、ガーデニング予定がぎっしりである。

それなのにさらに花苗を買おうとしてしまう自分がいる。。。。(>_<)

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ







産業廃棄物収集運搬業の許可が欲しい!

2017.11.30 | | 未分類(日常、随筆)

お歳暮

ようやくお歳暮の手配も済み、ひと段落。

もう少し気の利いた贈り物にしたいしたいと思いつつ、例年通りの変わり映えしない品にしてしまう。
ビジネス上の付き合いとはいえ出来れば印象に残る、「心がこもっている」と相手に思われるような物を贈りたいのに、それができない。
かといって数ある送り先一人ひとりに違うものを、などというのも送り先が多すぎてまったく現実的ではない。
だから全員同じものを同時に・・・となる。
奥さんが前にいた会社のボスは、お中元でもお歳暮でもなんでもない時期に、年に二度、ワインと地場産のリンゴを顧客に送っていたらしい。
時期をずらすことで他の贈り物に埋もれずに済むし、物自体も「いかにも」な既製品でないから相手の記憶にも残りやすい。ビジネス上のひとつのテクニックである。
うちも来年からは一工夫ある、面白い贈り物をしたいなと思う。

しかし一方で、お中元やお歳暮という慣習自体が廃れつつあるから、「しないと非常識!」という時代でもない。
そもそもプレゼントとは相手のためにするというより、自分を満たすためにするものだから、自分が「あげたい」と思うときに、相応の、季節に合った、常識の範囲内の贈り物をすればよいのである。

庭や植物と関係した、何か可愛い贈り物が出来たらいいんだけどな。


☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花・園芸ブログへ





産業廃棄物収集運搬業の許可が欲しい!

2017.11.28 | | 未分類(日常、随筆)

荒れてます。。

庭に出てもこれといって被写体になる花がない。紹介するものがない。
だから開き直って「荒れてます!」というしかない。

内庭の花壇はふたつともこんな状態だし。

園芸暦7年、園芸ブロガー暦6年。
いい加減、冬になっても<お洒落なまま朽ちゆく庭>になるよう手を打つべきなのだろうが、頭悪いからそこまで計算して植えられないのですよ。
キホン「今植えたい」「これ植えたい」の衝動園芸。
だから「真っ赤な実をクリスマスの飾り付けにしよう!」と勢い込んで買ったピラカンサ、

赤じゃないとつい最近知る。(-_-;)ヌオオオ!
(買ったときは実が一個もついてなくて分からなかったのだ)

春は花盛り、夏は木漏れ日に緑が光り、秋はバラが返り咲き、冬は草木の枯れ姿さえ美しい<お洒落なまま朽ちゆく庭>・・・・。
そんな庭が理想だが、現実の我が家の庭は・・・
春は爆発、夏は雑草が輝き、秋は音もなく過ぎ、冬は霜で全滅⇒焦りまくる。
そんなガーデニングライフッ。(>_<)

少しずつ、理想を現実に。
楽しみながらね。

☆⊞ クリックしてもらえると励みになります ⊞☆


よければこっちもお願いしまーす。m(__)m 
にほんブログ村 花・園芸ブログへ



2017.11.27 | | ガーデニング

苦役剪定

今日は本気で庭木の剪定!
実は昨日も出来たんだけど家の中の掃除をしている間に時間がなくなり、もういいやと夕方から東京の六義園に「ライトアップ紅葉2017」を見に出かけてしまった。
しかし恐ろしいことにいざ六義園に着いてみると正門から脇の歩道まで入園を待つ人の長蛇の列!その長さ、約300メートル。
いくら土曜日だからってこれは異常。
前に来たときはなんなく入れたんだけどなー。しばらく来ないうちに人気が爆発したのかな。
一応最後尾に並んだが10秒もしないうちに馬鹿らしくなり、さっさと帰った。
テーマパークのアトラクションじゃないっつうの。
そして今日。
昨日の分を取り戻すべくノコギリ片手に脚立を上る。
まずは梅と柿から。

それにしても晴れてよかった。今日雨だったら昨日のロスがかなり悔やまれたところだ。

さて、梅から先に切って行ったのだが・・・。
1時間もしないうちにいやーな焦燥感が身内にこみあげてくる。。

離れて眺める分には大した枝数じゃないように見えるのだが、いざ手を入れ始めると「はあ?」ってくらい剪定くずが出る。
地面はあっという間に枝の山になった。
僕が切り、奥さんが下で落とした枝を裁断する係りだったのだが、量が多すぎて脚立から降りられない、降りても脚立を容易に動かせない。
とりあえず二人で枝を裁断&仕分けしつつ進めることにしたが、太い枝から細い若い枝がヒュンヒュン出ていたり、Yの字に分かれてたりくねっていたり・・・えらくストレスが溜まる。
黙々と剪定ばさみとノコギリで裁断作業をしているうちにどんどん日が傾いてくる。
右手の指にマメが出来、マメが潰れた。
剪定40分。裁断作業4時間という苦役。
おまけにそれらをゴミ袋に入れるのがまた超難しい。
ビニールのゴミ袋では入れたはしからバリバリに破けてゆくので話にならない。
かといってホームセンターで買った、「PPがら袋」(もみ殻などを入れる茶色い袋)だと破けはしないが口も狭いため枝が引っかかってビニール袋より入れにくい。
いつもならここまで困らないのだが、今日はちょっと量がハンパないのと枝が暴れているので参った。
一瞬、途方にくれそうになったが、奥さんのアイデアで、ビニール袋の片側を切って風呂敷状に広げ、その上に枝を置いて「包む」という荒業を編み出した。
さらに枝を集めた上で激しくダンスするとかなり枝葉が圧縮され、しかも柔らかくなって、扱いやすくなるのも発見した。バチバチだった枝葉の裁断クズがモシャモシャになる。
それで活路が開けた。日暮れ前にどうにか終わりそうである。



でもポタジェ側の枝は結局切れずじまい。。

梅は2時間、柿は1時間くらいで余裕で終わると思ってたのに、とんだ計算違い。

まあ、とにかく日が暮れる前に剪定くずを片付けられただけでも良かった。


ひたすら枝を切っていただけの一日でした。。。
さらに柿、サルスベリ、ツバキ、キンモクセイなどなど、剪定しないといけない。。
梅ほど大変じゃないと思うけど、少しずつやって行きます。。正月までには終わらせたいな。
マジ疲れた!


☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花・園芸ブログへ






産業廃棄物の許可 行政書士

2017.11.26 | | 庭木・果樹

君のいなかは。

今日は横浜でお仕事。仕事帰りに駅中のカフェでひとときの読書タイム。

ずっと忙しくて本を読む暇もなかったので、こういう時間が持てることが嬉しい。というかほとんど懐かしい。

カフェといえば映画 『君の名は。』(佐田啓二のほうじゃなくてアニメのほうね。古っ(-_-;) )で、町に一軒もカフェがないことを主人公・三葉(みつは)が嘆くシーンがあった。田舎に住む三葉とその友人らは都会に行ってカフェに入ることを夢見ている。でも町にはせいぜいスナックしかない(スナックだけはなぜか2軒もある)。仕方がないから自動販売機の前にベンチを置いてそこを「仮設カフェ」にしてコーヒーを飲むという、涙ぐましいというか逞しい日常が描かれていた。
都市部に住む中高生からしたら「カフェの何がそんなに!?」と思うかもしれないが、田舎にいると<都市にあって自分の町にないもの>はなんであれ羨望の的になるものだ。
そういう意味でも、個人的には好感の持てる映画であった。
僕が育ったまちは房総半島の人口5万人ほどの小さなまちであった。
取り立てて言うほどの歴史や文化、観光資源はないに等しく、駅前の小さなジャスコがそのまちで一番「東京に近い場所」で、若者はみな「君の名は。」の主人公ら同様、地元を呪いながら成長する。
なけなしの小遣いをポケットに温め、1時間に一本しか来ない電車を乗り継いで千葉まで行っては、都会というものの大きさと賑やかさ、また、目に見えない<街が持つ磁力>や<魔力>のようなものを心に焼き付けて帰ってくる。家の最寄り駅で電車を降りて数分も自転車を走らせれば、もうそこは月明かりとウシガエルの合唱と自分しかいない、暗い、一本道の農道である。そういう田舎で僕は育った。
そしてこの国の7~8割の国民が、そういう場所に生まれ育ち、現に生活している。
もっとも、今となっては「コメダ」だの「星乃」だのといったロードサイド・カフェのチェーンが地方にもだいぶ進出しているから、「君の名は。」の主人公ほどカフェを夢見る子は少ないだろうが・・。

田舎者の自分も都市生活が長くなって、東京に詳しくなればなるほど、夢見る気持ちを忘れつつある。というか、自分は好きでも、「東京」が「東京」というだけで羨望の的になる時代はとうに過ぎたと思っていた。

東京も変わりつつある。
かつて若者の文化の発信地とされた「渋谷」「原宿」、アート系やバンドマンの聖地「吉祥寺」、IT系のメッカ「六本木」・・・。
吉祥寺以外はいずれも「首都圏:住みたい町ランキング」の10位以内にすら入っていない。
まあ、「若者文化の発信地」といっても、そもそも若者自体が減っているのだから渋谷・原宿が廃れるのは当然で、さらに言えば、ロックも死に絶え、右へ倣えで顔もスタイルも平均点以下の集団アイドルの真似をするのが当世流だと信じ込んでいる現代の若者の中では、バンドマンやアート系などというのはかなりの少数派である。
なので渋谷、原宿、新宿あたりは今はアラサー、アラフォー世代のエネルギーで持っている、というのが僕の実感である。(唯一、池袋だけは10~20代が元気だが。。)
しかし『君の名は。』では、東京はあくまでも「キラキラ」であった。
それが妙に嬉しかった。
けなげに東京に憧れる主人公の姿や美しい都市風景のグラフィックを観て、東京の役割がまだ終わっていない(少なくともあの映画の中では)ことを知り、やっぱり、東京というのは<特別な場所>であるべきだよなと改めて思った。
別に東京でなくともいい。
札幌でも仙台でも名古屋でも大阪でも広島でも福岡でも、「都会に夢を持つ」ということはロマンのあることである。
「都会には夢がある」「都会に行けば何か変わる」
人々が勝手に抱く、そんな無数の「思い」を受け止め、吸収し、吐き出すのが都会の役割である。
そういう風に正面から衒いなく、おそらく<作者の好きな東京>を描いたところ、ド田舎の現実もしっかりリアルに、ユーモラスに描いたところが、『君の名は。』のいいところだった。

都会でも田舎でも、ちゃんと見つめれば、「まち」はどこでもスペシャルになりうるのだ。

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花・園芸ブログへ







解体工事 登録 行政書士

2017.11.24 | | 映画の感想

«  | ホーム |  »

プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム