ぶっこみの園芸

寒くなったり暑くなったり、ここ数日天気が忙しい。先週は暖房を入れたくなる日もあったが、今日は30度近くあり、一日半袖だった。

週末に本気ガーデニングをしたおかげで少し庭が明るくなった。

といっても、新しく植えた花によって明るくなったのではなく、もともと植わっていた花が返り咲いたり、秋になって花の色が濃くなったりしてそう見えるのだ。
数日前に買って植えた花なんて、ぶっちゃけ新人タレントみたいなもので最初のうちはどこに植えたのかも忘れるくらい存在感がないものである。

特に花壇や路地植えの場合はそうで、ストックでもサルビアでも植えて1月くらいしてからやっと自己主張を始める。スィートアリッサムなんてもともと小さいので花壇に植えると逆に隙間が目立って侘しさが増すくらいである。(まあ、2ヶ月もすれば爆発するからいいんだけどね)

僕的に、買ったばかりの「安苗一年草」を目立たせる方法で一番手っ取り早いと思うのは、やっぱりプランター植え、もしくはハンギング。

花壇のひとつの場所に固めて植えるのもいい。

うちの通路と花壇はそんな安苗一年草と多年草、球根、花木を組み合わせて出来ている。

一年草は一箇所に固めて植えたり、分散させたり、吊るしたり、鉢植えにして地面に置いたり、遊べるところが最大の魅力。

アナーキーな花木、茂りまくる多年草、優等生の宿根草、忘れた頃に「こんにちわ」の球根・・・そういう一筋縄でいかない「私立フラワー学園」のなかに家柄は低いけど最初から花の咲いた、色のきれいな新入生を「ぶっこむ」。
ぶっこんでゆく。

それが僕の園芸スタイル。
というか、気付いたらそうなってた。。。(-_-;)


☆ いつも応援ありがとうございます ☆
banner (56)

よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ







産業廃棄物の許可 行政書士

2017.10.13 | | ガーデニング

«  | ホーム |  »

プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム