こんな日は

この数日、日本の政治は死よりももっと死んでいると思わずにはいられない。
こういうときは静かに庭に出てお花ちゃんでも植えているに限る。

実際、庭に出て緑の中で体を動かしているとたちまち気持ちが落ち着いてくる。


通路にストックなど、先日買ってきた苗を植えた。

ぶちまけ状況。

やっぱり花を植えるのは気持ちがいい。

滅茶苦茶な世界でもストックはストックであり続け、

通路は今日もまた夕暮れに浮かぶ。

明日から10月だって。
なにこの焦燥感はっ。。(・Θ・;)アセアセ…

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産業廃棄物収集運搬業の許可が欲しい!

2017.09.30 | | ガーデニング

パンジーの発芽。

昨日、奥さんが播種したパンジーが発芽したと書いたが、その続き。

最初は台所脇の、勝手口を出たところにあるスペース(屋根のついた、工具や空気入れ、BBQ用のコンロなどが置いてあるちょっとした物置的空間)に置いていた。
そこは屋根が半透明のトタンで、昼間はそれなりに明るいのだが、半室内で塀に囲まれており、風通しも悪い。
一向に芽が出ないので「場所を変えてみたら」と提案したら奥さんが事務所の窓の縁台の上に置いた。その2日後に出た。
勝手口では光が弱い気がしたのと、風通しが悪い場所なので、蒸れて種が腐ったらジ・エンドだと思ったのだ。
パンジーは特に向光性種子という訳でもないらしいが、覆土がきついと発芽しないらしい。指でちょっと押さえるくらいでいいんだそうだ。
しかし人情というか、老婆心というか、僕はつい多めに土をかけてしまう。
ちゃんとお布団をかけてあげましょうね、ポンポンみたいなノリだ。
そのほうがしっかりした芽が出そうな気がするのだ。
これがいけない。
というか、種の種類によってポンポンの度合いを変えなきゃいけない。
よく考えれば自然界の種どもは誰も布団なんか掛けてくれないのにネイキッドのまま勝手にガンガン発芽している。多分、大抵の種は種まき用土の上に置いておくだけでも発芽するんだろう。こっちにそんな勇気と冒険心がないだけで。。
種なんて、濡れたキッチンペーパーの上に置いておくだけでも発芽するんだからね。

それにしても発芽してくれてよかった。全部じゃないけど、いくつか出てくれただけでもよかった。
こんなちっぽけなパンジーの芽ひとつにけっこう気持ちを揺り動かされた。

発芽が分かった日、奥さんはその一日上機嫌で、「すべてがうまくいくような気がするわ!」と言っていた。
発芽って、花が咲くより嬉しいかもしれない。。。

通路のペンタス。


まだまだいけるよハイビスカス。



何か植えたい通路。

植えたいし買いたい!((o(゙ε゙)o))ウズウズ

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2017.09.28 | | 園芸コラム

パンジーを待つ

昨日、出張のついでに久しぶりに園芸店に行った。
外にはまだ花も咲いていないパンジーの苗床がぎっしり並び、棚にはストックが売られていた。

ストック大好きな僕が見逃すはずもなく、6株も買っちゃった。

他にはペチュニアとハマギク。
品揃えはまあまあといったところで、爆買いする気マンマンだった割には寂しい収穫となった。
それにしても屋外にびっしり置かれた「赤ちゃんパンジー」のケースを眺めていると、つくづく「これほど愛されている一年草は他にあるまい」と思う。
売れるからそれだけ入荷して置いてあるわけで、逆に言えばそれだけパンジーが売られるのを待つ人がいるということだろう。(僕もその一人だが)
ガーデンシクラメンも人気があるが、パンジーの比ではない。
その証拠に、そのお店では早くもガーデンシクラメンがズラっと並んでいたが、他の客の反応は「あら、ガーデンシクラメンだわ」程度で、歓声までは上げない。
それに比べて10月半ばの、パンジーが解禁になったときの売り場の賑わいといったら・・・カゴを片手にいそいそと苗を選ぶ「ルンルン☆パニック状態」のミセスたちのヒトリゴトや嬌声でちょっとしたお祭りみたいである。
パンジーは植えるのも花を見るのも楽しいが、もしかしたらそれ以上に買うのが楽しい花なのかもしれない。
「パンジー買ってこよう」と車でふらっと園芸店に行く秋の週末。
友達と、家族と、自分のために、パンジーを選ぶ。
言い訳や気合が必要な訳でもなく、不自然でもなく、恥ずかしくもなく、人を誘って断られる気遣いもなく。
買うのも植えるのも、パンジーは<ちょうどよく気持ちいい>花なのだ。

ちょっと早い気もするけど、ストック植えるの楽しみっ(^^)

ところで奥さんの播種したレアな超高級パンジー(たったの40粒入り)、1週間経っても発芽せず!・・・・(-_-;)
と思ったら置き場所を変えたら出てきた出てきた。
写真撮ってないのでまた次回にでも。

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2017.09.27 | | 園芸コラム

ほんとうのこと

今日は都内某所の顧客の事務所でミーティング。都内で事業をする経営者と話をしていると自然と流れで「オリンピックの恩恵は?」という話題になる。そして毎回必ず決まった返事が返ってくる。
「んなもんないね」
といいつつも今日の会社さんは新国立競技場建設の仕事があると言っていたが、
「(事務処理などが)うるさいだけでウマミはないよ」
東京といえば、豊洲問題を宙ぶらりんにしたまま都政と国政の「二足のわらじ」を履く小池百合子が先日、安部首相の衆院解散を「大義がない」と言っていたが、「おまゆう」も甚だしい。
なら豊洲移転中止の大義を教えてくれ。
「(豊洲は)安全かもしれないが安心ではない」などと滅茶苦茶な屁理屈で都民を欺き税金をドブに流し続ける御人に語れる「大義」などない。
それに今回の衆院解散には<社民党と民進党を地球上から消し去る>という立派な「大義」がある。
というのは冗談にしても、「絶対に勝てる勝機を見逃さず、選挙を打つ」のは政治家だったら当たり前の話である。
不意打ち、抜き打ち、卑劣だ卑怯だ大義がないと思うなら、同感する人が票を投じてくれるだろう。そう信じて戦うしかない。
イギリスでもアメリカでも、最近は負けたときだけ「この選挙は無効だ」と民主主義を真っ向から否定するのが流行のようだが、今の日本の野党はやる前から「無効だ」と騒いでいる分、より見苦しい。
大体、野党は「この重要な時期に政治空白を生むのか」と口をそろえるが、お前らは森友・加計学園に一体何時間費やしたのだ?
マスコミを使って印象操作で国民を惑わせ、<本当に重要な事実や経緯>は一切報道させず、それがつまびらかにされれば誰でも「問題でもなんでもないやん」と思うようなことを何ヶ月も引きずり国会を空転させたのはどこの誰だ。
加計学園問題の<本当に重要な事実や経緯>とは端的に書けばこういうことだ。
愛媛県はもう10年あまり県内に獣医学部新設する夢を叶えるべく関係省庁に嘆願し続けたがそのたびに足蹴にされてきた。第一次安部内閣のときにも5回申請しているが学園の理事長と「おともだち」であるはずの安部首相のもとへ声が届くことはなくすべて却下された。
愛媛県は加戸知事を旗頭に07年から計15回の申請を行ったが安部が首相だろうと誰が首相だろうと15回すべて却下されている。(民主党政権時代は民主党がかなり前向きに検討してくれていたらしいが皮肉にも12年の安部フィーバーによる政権交代であえなく撃沈)
第二次安部内閣になり国家戦略特区が設置され、「岩盤規制をドリルで破る」というスローガンのもと獣医学部新設に光が差し、ようやく16年に認可が下りた。
その際、京都産業大学も立候補しており、京都府の山田啓二知事は「愛媛県は10年間訴え続けたのに対して、こちらは1年。努力が足りなかった」。戦略特区の選定作業については「不透明ではなかった」と述べている。

そんな訳で、「加計ありき」は、前川事務次官の「思い込み」「妄想」というのが妥当な線で、たとえ「忖度」があったとしても、あしかけ10年の挑戦をし続けてきた愛媛県に「頑張ったで賞」として獣医学部新設を認めることの何がいけないのか僕には理解できない。
たとえ最終判断のところに安部首相の「テコ入れ」があったとしても、僕は安部首相を責める気にはなれない。(だって第一次安部内閣のときだって申請してるのに完全無視してるし)
むしろ岩盤規制に立ち向かい続けた愛媛県および加戸知事に「ブラボー」と拍手を送りたいくらいの話なのだ。
そんな「ネバーギブアップの物語」を腐れ野党と結託したマスゴミが「歪めた」。
僕はそう見ている。
日本獣医師会の圧力なのかマスコミの「報道しない自由」なのか何か知らないが、加戸元知事の国会答弁の映像が地上波ではほとんど流されなかったことが、すべてを物語っているだろう。

明日は前橋で仕事ー。(-_-;)

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2017.09.25 | | 政治

秋の入り口で。

大根が発芽して一回目の間引きをしたところ。

まいた翌日にここでハトが日向ぼっこしてたからてっきり種が食べられちゃったと思っていたが、意外にもちゃんと出た。
といって別にハトが冤罪だなんて思っていない。あいつは間違いなく狙っていた。(なぜそこに種があるって分かるのか知らないけど)
うぉー!とハトを追い払ってすぐにシートがけをした。それがよかったのだろう。
さて何株生き残るか。。。(-_-;)


相変わらず忙しく花苗も買えない。買ったところで植える時間も確保できるかどうか。。。


静かに日が短くなり、
夏に植えた花たちは声もなくいずれ秋に溶け入る。

人もまた
夕空に嘆息しては影踏み家路に消ゆ


落し物をしながら、また何か拾う。


秋の入り口で。


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2017.09.23 | | ガーデニング

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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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