イメージトレーニング

今日は朝から県内の顧客のもとへ車でミーティングに出向き、返す刀でいったん帰宅してすぐまた電車で別の顧客と会うために池袋へ。十条あたりで何両目かの車両でエアコンの水が漏れてるとかで点検を始めて電車が動かなくなったときはさすがに青くなったがすぐ発進してくれたので助かった。
帰りは帰りで池袋と板橋の間で緊急停止。踏切内に人が立ち入ったという。
何がどうなってるのやら。
電車にまつわるトラブルや事件・事故は後をたたない。
おとといは北海道でトラックが高さ制限を無視して踏切内に侵入し61本の電車が運休になった。JR北海道の監視カメラに、火花を散らして走り去るトラックの様子が映っていた。
痴漢の犯人がホームを飛び下りて線路上を走って逃げる、なんて恥ずかしいニュースも最近よく耳にする。
ちょっと前には、中国のバカ女に因縁をつけられた無実の男性が下車を拒否して警察と駅員と押し問答し、帰宅を急ぐ他の乗客が暴動でも起こしかねないような剣幕で罵声を浴びせている映像もあった。
「下車して駅員室に同行するのはやったことを認めたことになるから絶対に電車を降りるな」という、ネットで出回った<自分を守る知恵>に従っただけなのだろうが、実際にそれをやるとどうなるかがよく分かる事件だった。
「家を出れば七人の敵」(家を出たら七人の敵がいると思え)と諺はいうが、今の世の中、男にとっての「敵」は電車の中にいるようだ。
個人的には一番の防御策は、たとえ指一本触れていなくとも、もし誤解された場合、「僕が痴漢などするような男に見えますか?キラーン☆」と堂々と言えるようなナイスガイでいることだと思っている。
もちろん、女性の側からしたら相手がどんな外見だろうとクソ野郎はクソ野郎である。「この人ならいいか」なんて思う女はいないし、大体、「今日はアホで臆病な男をカモにしたい気分だぜ」なんてとんでもない女に対してはどんな防御策も無駄である。
でももし外見が岡田真澄や草刈正雄なら話はちょっと変わるんじゃないか。
カモにもされず、誤解もされにくかろう。
とかくイケメンは得である。
僕はどうひっくり返っても正雄や真澄にはなれないが、俺は岡田真澄だ、根津甚八だ、鶴田浩二だと自分に言い聞かせながら生きることは無駄ではない。
なにごともイメージトレーニングが大事である。
そんなアホな妄想をしながら吊革にぶら下がっていたら駅に着いた。

帰宅するとほぼ同時にドシャぶりになった。運がいい。

通路は相変わらずボサボサである。
あんなにたくさん花を植えたのに全然花が見えないという哀しさ。漫然と植えている訳じゃないんだが、計画性があるとも言えない。

先にこっちのイメージトレーニングしろよって話だよね。(-_-;)
秋に向けて。

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解体工事 登録 行政書士

2017.08.01 | | ガーデニング

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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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