長く大事に使えない。

今日は雨もやみ、日中は晴れ間も見えたので少し花でも植えたかったのだが、お盆といえどなんだかんだ忙しく気づけば5時。6時までに郵便を出さなければならなかったので結局庭に出る暇はなく。。。残念。

明日も練馬で新規顧客とのミーティングの約束が入ったし、ガーデニングは土日までお預けかな。これで土日も雨だったら泣いちゃう。週間天気予報では土日ともに降水確率40~50%だと。びみょー。。(-_-;)
結局、今年の夏は雨ばかりで、気温は高かったかしらないが気分的にはなんかモヤモヤである。
トウモロコシはたったのひとつもまともに出来なかったし、関係ないけどノートパソコンは壊れるし、おまけにここへ来てカメラまで言うことを聞かなくなった。

1年ほど前から電源を入れてもすぐにはシャッターを切れず、1分ほど待ってからでないと撮影できなくなってはいた。
もっとも、こちとら被写体は動かない花と庭。野鳥とか風の強い日の女子高生とかを撮影したいわけじゃないから「決定的瞬間」を逃した悔しさとかはないのだけど、カメラが目を覚ますまで待ってなきゃいけないのはやっぱ不便。
しかもその「目を覚ますまでの時間」がどんどん長くなっていて、最近じゃシャッターを押してもうんともすんともいわない日がある。
今日はたまたま機嫌がよかったのか電源を入れたり切ったり繰り返しているうちに撮れるようになった。

使っているのはニコンのデジタル一眼レフで、使い始めたのは5年くらい前から。
別に落としたりぶつけたりもしてないし、出張にも旅行にも持っていかずひたすら庭だけを撮り続けていたカメラなので、なぜ壊れるのか分からない。
最近の電化製品は理由もなく壊れやがる。
外観はきれいだし、個人的には買い換えず修理して続けて使っていきたいと思っているが、「修理するくらいなら買い替えたほうが安上がり」なのがデジタル時代の皮肉である。
物を大事に使おうにもそういう純粋な気持ちを萎えさせるようなシステムが出来上がっているのだ。
買い換えたほうが安いからと安易にネット通販で冷蔵庫やテレビなどポチろうものなら大変だ。
量販店やジャパネットみたいに下取りしてくれない場合、古いテレビや冷蔵庫を自分で処分しなければならない。ゴミ置き場には出せないから郵便局までリサイクル券を買いに行って市指定の業者に電話して運搬料金確認し、取りに来てもらうか、自分で自治体指定の引き取り所まで持っていかないといけない。
テレビの場合、ブラウン管だとリサイクルショップにもスピーカー業者(軽トラで走り回ってる廃品回収屋さん)にも出せない。
ものを大事に使えないうえに買い換えたら買い換えたで「捨てる面倒」がついて回る。
カメラくらい捨てずに置いておいても大して邪魔にならないからいいが・・・でもそういう問題じゃない。

PCもカメラもブログ更新にはなくてはならないものなので、ブログにとっていまちょっと受難の時期である。
ふー。

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2017.08.17 | | 未分類(日常、随筆)

すかすか

今日はお昼に東松山市で顧客とミーティング。時間が押していたので大雨のなか高速道路に乗ったらやっぱり渋滞中。逆方向なのでUターンラッシュではないが出かける人の全体数が多いのだろう。
待ち合わせ場所に指定されたのは某和食レストラン。
15分の遅刻。汗
個室で2時間みっちり喋り倒した。
ミーティングが終わって外に出てもまだ雨。まったくよく降る。まるで梅雨である。この前まで「取水制限」とか言ってたのに眼下の河川は溢れんばかりだ。
お腹はぐーぐーだったが、「じゃあ自分は中に戻ってメシ食いますんでこれで」というわけにも行かず、結局何も食べずに散会し、駐車場を出た。
少し足を伸ばすと行きつけの園芸店がある。
これからまっすぐ帰っても4時か5時。どっちにしろ大して仕事は出来ない。午後は休みってことにして、園芸店へ。
秋の通路を彩る花苗を探しましょう~。
が、想像以上に品揃えが悪い。客はちらほらいるが、苗がない。

わざわざ雨のなか超場違いなビジネススタイルで来たというのに残念。
無理もない。お盆なのだ。営業しているだけでもありがたいと思わねばならない。(自分も仕事してるけど)


それでも別のお店で詰め合わせをゲットできたのでまーいーか。

ベゴニア植えるなら今でしょっ。

関東は今日は10月上旬の気温だったそうで、道理で半袖じゃ寒いわけだ。
明日は晴れるみたいだから、隙を見て通路に植栽するつもり。
半分仕事、半分休みって感じで。

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2017.08.16 | | ガーデニング

怖がるのも時には大事。

うちで獲れたメロン。

ちょっと硬かったけどちゃんと甘くておいしかったー。
今日は昼過ぎに千葉で仕事して、返す刀でまたもや新宿。
首都圏は今日はほぼ一日雨だったが、電車のなかは子供連れの家族の姿が目立った。室内でも楽しめるミュージアムやイベントに行くのだろう。
今年の夏は雨が多いので消化不良気味の家族も多かったに違いない。
海の事故のニュースを見るたびに現場が太平洋ではなく九州や日本海側だったのは、東日本はずっと天気が悪く、お盆前からこっち、海水浴日和なんて日は数えるくらいしかなかったからだろう。
それにしても海は油断禁物である。
どこで泳いでもひとつとして同じ海がない。
同じように見えてもそれぞれ個性がはっきりしている。
遠浅かと思いきやちょっと進むと一気に深くなったり、水はきれいなのに殺意を感じるほど波のパワーがすごかったり、直江津海水浴場のように大人には浅すぎて楽しめないかと思いきやなぜかめっちゃ面白かったり、長崎の離島のようにプールか!と思うほど透き通った、波のほとんどない海もある。
それが面白く、また自然の奥深さでもあるのだが、だからといって僕はもっと自然を直に感じたいとは思わない。
もっときれいな場所、もっと人の少ない静かな場所・・・と追い求めて行くのは、こと海水浴に関しては怖くて出来ない。
だからちゃんと自治体が「海水浴場」として指定している場所にしか行かない。
誰も泳いでいない場所は、理由があって誰も泳いでいないのだ、と思っている。なかには超安全なのに穴場!という場所もあるだろうが、前人未到の場所に「保障された安全」があるとは思えないのでどんなにキレイな海が広がっていてもやっぱりそういう場所は怖い。
新潟の直江津海水浴場は上にも書いたがえらい遠浅で、20メートルくらい沖へ行ってもせいぜい腰くらいの深さしかない。
だからみんな沖へ沖へ行こうとする。そのたびに監視塔からマイクを通して叱責の声がこだまする。
「はーいそこのひとー、危険ですので戻ってくださーい」
正直、最初はウザイなと思った。好きに泳がせろよと。
でも数時間後、考えが変わった。
ひとりの少年が流されて戻ってこれなくなり、ライフガード数名がロープを伝って救助へ走ったのだ。
周囲はちょっと騒然となった。
どうしてこんな浅い、一見子供向けプールみたいな場所なのにこんなに監視員がいるんだろう?と思っていたが、やっぱり理由があるのだ。
と納得した。
多少窮屈な気がしても、泳ぐなら「人がいる場所」がいい。

って、こういう話はもうちょっと早く書くべきだったな。。(-_-;)

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2017.08.15 | | 未分類(日常、随筆)

向いてないこと。

今日は新宿でお仕事。お盆でも人でごった返していたのは中国人観光客が多いから。中国人が消え去って日本人だけになったらもっと静かでもっとストレスフリーな街になっていることだろう・・・

と、こういう考え方が増大していくと「レイシズム」へつながってゆく。
差別は「恐怖」から来る。
恐怖は「数」から来る。
アメリカのミズーリ州で白人至上主義を掲げるグループとそれに反対するグループが乱闘になり、途中、群集に乗用車で突っ込む輩なども出て、一人が死に、数十人が負傷した。
トランプの掲げる「保守主義」「アメリカ・ファースト」が「アメリカ=白人の土地」と思い込んでいる歴史を知らないたわけ者たちの歪んだ愛国心に火をつけたのは確かであろう。
アメリカはインディアンの土地であった。
それを白人が騙したり脅迫したり虐殺したりして無理やり自分のものにした。白人たちがインディアンにした残虐な行為はとてもここでは書けないようなレベルのものだ。オーストラリアのアボリジニもインディアンと同じように<動物として>面白半分に虐殺されている。
そしてインディアンやアボリジニも思わず座席を譲りたくなるような、歴史上もっとも残虐な殺され方をしたのは他でもない、われわれ日本人だろう。
広島・長崎への原爆投下と、焼夷弾による非戦闘民(一般市民)を狙った大空襲である。
韓国ではいま慰安婦像に代わる新たな「反日のシンボル」として、戦時中、日本軍によって過酷な現場での「強制労働」に駆り立てられた(と韓国人が思いたがっている)<徴用工>の像が設置され話題になっているが、強制労働させられたくらいが何だ?と思う。
慰安婦も徴用工も、朝日や毎日のような日本国内の「日本が大嫌いな勢力」と、韓国の反日グループが息を合わせて仕組んだ「虚構」だが、たとえ事実だったとしても、空襲や原爆投下に比べたら屁みたいなもんである。
白人のインディアン虐殺も、生命の尊厳を平気で踏みにじる蛮行のフルコースだが、原爆投下が他のどの虐殺より残酷なのは、それが<人体実験>でもあったという事実である。
そしてもっと馬鹿にしているのが、あれはソ連への示威行為だったという見方だ。
戦後、日本なきあとのアジアをソ連が支配するようなことがあれば、「お前にコイツをお見舞いしてやるからな」というソ連への示威行為。
日本で原爆を落とすことによって、ソ連をけん制できたのである。
人体実験はできーの、日本は降伏するーの、ソ連はびびるーの、まさに一石三鳥の虐殺劇である。
そういう冷血さがないから、日本人は戦争に向かない。
朝鮮半島に馬鹿みたいに学校や病院を建てちゃったり、満州をやたら洗練された大都市にしちゃったり、そういう「みんなにやさしい」ことに血道をあげるほうが性に合っているのである。
そもそも「人種平等」とか「グローバリズム」とかいう概念さえない時代に、もう「八紘一宇」(世界はひとつの家。人類はみな兄弟)とか、「五族協和」(中国には色んな民族がいるけど、みんな仲良く栄えていきまっしょい)
などと言っていた国だ。だからナチスから迫害されていたユダヤ人を何千人も救出したし、白人の植民地支配に苦しむ東南アジアを搾取と圧制から開放した。
いいことをしていればきっと世界は日本を認め、世界は日本中心に回りだすさ!
みたいなノリで戦争していたとしか思えない。
こんなお人よし民族、どう考えたって侵略や征服には向いていない。
世界はもっと自己中心的である。
サッカーだってそう。
香川みたいに2歩下がってオバメヤンの「配球係」をやってたって、オバメヤンは香川を「いつも俺に点取らせてくれる気前のイイヤツ」くらいにしか思わない。
香川よりもっと自分を殺して献身的にプレーしていたヘルタの原口元気は今季は「戦力外」。
「お人よし」がワリを食うのが世界の常識である。
だから日本は世界に感謝などされていないし、これからもされない。

中国人は日本を海の向こうの「ショッピングモール」くらいにしか思ってないかのように買いたいものを買って去り、アメリカでは今日も人種の壁がきしんでいる。ロケットが飛んでくるかもしれないグアムのビーチでは日本人がオイルを塗っている。
何年経っても、戦争を知っていようと知っていまいと、なんだか複雑な気持ちになるのがこの国の8月15日である。


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産業廃棄物の許可 行政書士

2017.08.14 | | 政治

ピラカンサを植える。

朝、頼んでおいた新しい(といっても中古だけど)ノートPCが届いた。
壊れたノートPCのHDDを取り出して外付けハードとして使用出来る様にするアダプタを買って他のPCに繋いでみたらちゃんとデータが残っているのが分かり一安心。あとはそれらを新しいノートPCに転送すれば元通り。
そんなわけで今は新しいPCで書いている。
今日は午後から庭に出た。

とりあえず草むしりに全力投球。ついでにキュウリとメロンがもう枯れていたので完全撤去。メロンもなんだかんだでっかいのが出来たし、キュウリは豊作といってよい出来だったので概ね満足。

草むしりを終えてから、通路にピラカンサを植える準備。

通路の真ん中あたりにスペースを作って、穴を掘った。
さすがに夕方だけあってヤブ蚊の襲撃がハンパなかったが「蚊よけジェル」&「蚊がいなくなるスプレー」の二重奏でどうにか耐えられた。
株が大きいので大仕事だったが、なんとか植えられた。

「ただ、赤い実がなるかどうかは分かんないんだよね」と奥さん。
「ふぁ!?」と思ったが何も言わなかった。へとへとだったから。
黄色い実が出来るかもしれないんだって。

赤がいいけど、まあ、どっちでもいいや。
わんぱくでもいい、逞しく育ってくれれば。

明日がUターンラッシュのピークだそうで。
人が減って静けさを感じたさいたまはなかなか居心地がよかったが、それもおしまい。
てか、こちとら今週もずっとフツーに仕事だし。明日は新宿だし。
でもま、まだ世間はお盆休み中。電話も鳴らないだろうから空いた時間にピラカンサの周りに一年草でも植えまくろうっと。

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解体工事 登録 行政書士

2017.08.13 | | ガーデニング

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プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

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