■プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

■最新記事
■カテゴリ
■カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■検索フォーム

■リンク
上を向いて咲かそう。
今日は雨。

しとしと雨。

雨というより自分の花が重くて前のめりになっているユリ(笑)。

背の高い花は頭が重すぎて前のめりになってしまうのが悩みどころである。
グラジオラス、ジギタリス、カンパニュラなども華奢な茎の割りに花弁が大きく花数も多いのでせっかく咲いてもお辞儀してしまう。
この季節、よく見かける「おじぎ」は柏葉アジサイだ。
大きなロケット形の花がこれでもかというほど咲き誇りそれは見事なのだが、大きい株になればなるほど先端が垂れてしまって、見るたびに「あれは植える場所を考えないといけないな」と思う。普通に我が家の通路になど植えようものなら大変である。支柱を立てて誘引をしようにもあの巨大な図体をどこでそう縛ってどう安定させるのか・・・なかなか難しそうだ。高い位置に植えて、垂れるに任せるのがベストかもしれない。
あと「残念なおじぎ」の代表格といえばクリスマスローズだろう。
あんなもの普通に地植えにしたらモグラくらいしか花の顔は拝めやしない。
あれは花が重いから俯くのではなくそもそもそういう花なのだから仕方がないが。
それでも俯いている姿がまた可憐という変わった花だ。


噂をすればグラジオラスが咲き始めた。

黄色とは意外だった。多分青も植えていると思うのだけど、もう何をどこに植えたのか分らないので咲いてからのお楽しみ。

通路の先端、道路との境目で我が家のシンボルになっているブットレア。

異国情緒を感じるモコモコの紫色の花がこの季節にピッタリである。
植えた当初、通りを往く人によく「これはなんという花ですか」と訊かれたっけ。
買ったときは草丈30センチくらいだったがいまやもう2.5メートルはある。完全に「木」だ。

通路の植栽、今週は雨が多かったのでどことなくハツラツとしている。

予報では明日は曇り。週間予報でもずーっと曇りマーク。
「わかんねーからもう全部曇りにしとけ!」みたいなノリだよね、気象庁。
カレンダーでは必ず6月の絵は長靴、アジサイ、カタツムリと相場が決まっているが、実際は7月に入ってからのほうがジメジメジトジトの梅雨本番って気がする。7月がカレンダーの挿絵どおりの気候になるのは後半になってからで、月の半分は大抵雨か曇りだ。台風も来るし。
でも7月生まれと聞くといかにも「明るく元気な夏の子」みたいなイメージを持たれる。得である。

という、6月生まれのひがみでした。
上を向いて咲いたほうがいいのは花じゃなくて俺だな。

☆ いつも応援ありがとうございます ☆
banner (56)

よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ






産業廃棄物の許可なら

ガーデニング | 23:19:04

FC2Ad

まとめ