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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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雨の日。
冷房が寒くて早めに起きた。
外はしとしと雨が降っている。

雨の朝は嫌いじゃない。

暗い空が時間を覆って音を消すから。
コーヒーと自分がひとつになれるから。

庭に出たら、鳴かないセミが逃げてった。

緑はより深く、花は無邪気にぬれて。

雨の日は静かな日。

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解体工事 登録 行政書士

| 23:20:58
エンドレス
今日は午後から雨。涼しくなるかと思ったら逆に蒸し暑さが増した。
まとわりつくような暑さの中、安倍首相には野党という蝿がまとわりついて、問題でもなんでもない問題をあーだこーだとやっている。
あっちを叩けばこっちが出てくる。
昼休みにテレビをつけたら「ミヤネ屋」のコメンテーターが、「これを反転攻勢の機会と捉えて、もう全部つまびらかにしてウミを全部出しちゃえば一気に支持率も回復しますよ」なんて無責任なことを言っていた。
本気で言っているのだとしたらオメデタイにも程がある。
いま、新しい「ウミ」が出たら安倍内閣は終わりである。マスコミはさらに安倍批判を強め、そうやっていい人ぶってるコメンテーターだって、いざとなったら「潔く自分から出したんだからいいじゃないの」なんてスタンスでは絶対に喋らない。
国民も「潔い」なんて思わない。加計学園問題が<茶番>だということさえ見えない国民が、どうして人の潔さなど計れよう。
国民の大半はもうサディスティックなヤジウマ根性でしか安倍首相を見られなくなっている。つまり、「辞任するのかしないのか」に関心が行っている。
そもそも大前提として、ウミを全部出すも何も、証拠の提示義務は追求している側(野党および前川氏)にあるはずで、安倍首相ではない。
いま民進党がわめているのは「加計ありきじゃなかったという証拠を出せ」というもので、これはムチャクチャである。まずは自分が「加計ありきだった」と誰もが納得するような証拠を見つけて提示すべきで、それが出来ないのならタイムアウトで負けである。
世界は動いている。
北朝鮮はICBM(大陸間弾道ミサイル)の実験を成功させ、中東ではモスル奪還により情勢がまた新たな局面に入ろうとしている。中国はアフリカのジブチに軍事基地を作り、今更になってプーチンは「北方領土問題は真面目で信頼できる安倍首相と解決したい」と言い出している。
国内は国内で大雨によりいたるところで河川が氾濫しているかと思えば関東は水不足が懸念され、雨が少ない地域では農家にもダメージが出ている。
一体いつまでこんなくだらないことに貴重な時間を使うつもりなのか。
民進党は「印象」だけで証拠を出せない。
前川も文書の出所は言えない、それは問題ではないとシラを切る。
これが裁判ならとっくに棄却されているところだ。
いま民進党がやっていることは、タイムアウト負けしたレスラーが往生際悪くリングに居座って吠えているのと一緒である。
あとにはまだまだ大事な試合が控えている。
私たちは野党に対しそろそろ「ブー!」と言わねばならない。

もし「加計ありき」が問題なのだとしたら、日本獣医師会が石破茂に100万円献金していたこと、有力政治家に岩盤規制を強化するよう「お願い」していたことも問題であろう。
これは日本獣医師会の蔵内勇夫会長が会報に自分で書いているから「疑惑」ではなく「事実」なので、加計問題よりずっとシンプルな話である。
〈私や日本獣医師政治連盟の北村直人委員長をはじめとした本会の役職員は、できれば獣医学部新設決定の撤回、これが不可能な場合でもせめて1校のみとするよう、山本幸三地方創生大臣、松野博一文科大臣、山本有二農水大臣、麻生太郎自民党獣医師問題議員連盟会長、森英介同議連幹事長など多くの国会議員の先生方に、本会の考え方をご理解いただくよう奔走しました〉
(平成29年1月30日の会長短信42号より)

「今後とも歪んだ行政のままでお願いしやすよ」と、もみ手しながら奔走した訳だ。
だからか、獣医師会は閉会中審査の参考人招致に応じていない。「都合がつかない」とか下手な言い訳をしているが、要するに疚しいからであろう。
あっちを叩けばこっちが出てくる。
あっちを悪者にすればこっちが正義に、こっちを正義に仕立てれば・・・
かように、この問題はエンドレスなのである。
「全部つまびらかにしちゃえば国民も納得する」・・・なんて簡単な話ではない。
今でも既に分りにくいのに、ますますこんがらがって気が狂いそうになるだろう。
ある意味、だからこそ国民は「印象」だけで判断するしかなくなっているのかも知れないが、それもこれもマスコミが「忖度ありき」でしか報道せずにきたせいである。
「安倍おろし」を目的化して印象操作を繰り返し、国民が本当に知るべき「経緯」や「人物」を墨塗りにしてきた。
左巻きの人々は安倍首相を翼賛的な戦争大好き人間とレッテルをはるが、日本のマスコミこそ、戦時中の軍部に一番近い。いや、そのものである。
彼らはさぞ面白いことだろう。
自分たちの狙ったとおりに国民が自民離れを起こし、内閣支持率が下がっていくのだから。
羊飼いのように岩の上から国民という名の羊たちを右へ左へ誘導して笑っているに違いない。
世界を手に入れたような錯覚を起こすだろう。
次は国政選挙で「国民ファーストの会」を第一党にさせ日本初の女性総理誕生というシナリオで。

日本国民は彼らに操られる羊である。

そうやって「空気」に流されて、アメリカと戦争することになったのじゃないのか。
バカどもが。
何も反省などしていやしないのだ。

明日は晴れるかな~。

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解体工事 登録 行政書士

時事問題 | 21:20:50
野菜と時間
ぶら下がっているのはメロン。

地際にひとつ大きなのが出来ているけどなんとなくまだ収穫してない。
スイカもメロンも今年は出来が悪い。去年は豊作で「こんなに獲れちゃっていいのかしら」と思うほどだったが、どうやらビギナーズラックだったようだ。
トウモロコシもやっぱりダメだ。房は出来たがいっこうに大きくならない。人差し指くらいの長さで止まった。恐らくこれが限度だろう。
まったく・・・トウモロコシは成功したためしがない。
野菜作りは毎年、パーフェクトというものがない。
ナスはよく出来たけどトマトがてんでダメ、キュウリは出来たけどピーマンがダメ。
そんな感じである。
オクラだけは毎年よく獲れる。不作というものがない。
枝豆も。
夏はまだあるので、もう一回枝豆を蒔こうと思いホームセンターに買いに行ったら、種コーナーの種が、もう秋野菜にチェンジされてしまっていた。
せわしないもんだ。

日曜日、百貨店の紳士服売り場に行ったらマネキンがブルゾンを着ていた。
しかし不思議なものでそうやって見せられるとなんだか「アンタ、この秋ダイジョウブ?」と言われているようで、身につまされるのである。ブルゾンなんて欲しかないが、冷房ガンガンの毎日で、そういう季節が来ることを忘れている自分にはっとするのだ。

季節が変わる、というのはそれだけ時間が経つということでもある。
最近年を取ったせいか、「時間」というものに敏感になってきた。
人生を砂時計に見立てて考えるようになった。
目標や希望、計画、野望、夢。
それなりに抱えている。
だからこのクソ暑いのにブルゾンを着たマネキンなんか見せられると、レースコースの地点地点に立っているナビゲーターに思えて、妙にそわそわしてしまうのだ。
秋までにどこまで自分が成長しているか。仕事が上手くいっているか。庭がよくなっているか― ・・・・。

去年買ったマフラーをクリーニングに出そうと思って4月にバッグに入れ、結局出さずじまいで置いてある。
毎週火曜日はYシャツ、マフラーが安いと店の窓に書いてあった気がする。
明日持って行こう。
あっという間だから、きっと。

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ガーデニング | 23:56:29
パンダ見ませんか。
少し前、三重へ出張したとき、足を伸ばして紀伊半島の付け根を横切って、和歌山県白浜町に行ってきた。「アドベンチャーワールド」へ行くためである。要するにただの遊びだ。
「アドベンチャーワールド」は動物園と遊園地がミックスしたようなテーマパークで、ジャイアントパンダが5頭も飼育されていることで有名である。
日本ではほかに上野に3頭、神戸の王子動物園に1頭おり、計9頭のジャイアントパンダが飼育されているが、その半分以上をアドベンチャーワールドだけで占めていることになる。
繁殖目的(見ることは出来ないパンダ)なら施設内に14頭いるそうで、これは本家中国を除けば世界一の数だそう。
予約しておいた白浜町の宿で仲居さんにその話をしたらひどく残念そうな顔で
「そうなんですよ!でもパンダといえば上野ってことになってるんで、あんまり知られてないんですよ~」
と言った。まだ20歳そこそこにしか見えない、えらく若い仲居さんであった。
「上野じゃまた赤ちゃんが生まれたから、今頃行列が出来てるんじゃない?アドベンチャーワールドはちゃんと見られるのかな、パンダ」
「見れます見れますっ。私、上野動物園にパンダ見に行ったことあるんですけど、なんか列に並ばされて、立ち止まると怒られるんですよー。だからパンダ一瞬しか見られなくて。なんなの!?って感じでした(笑)」
「私もそう思った!」と奥さんが激しく同意。
「子供の頃上野行ったけど、パンダの肩しか見えなかった!しかも後姿!」
「あれはないですよね」
僕は上野にパンダを見に行ったことはないのでよく分からなかったが、ろくに見えやしないというのは確かなようだ。
「だからもっとたくさんの人に来て欲しいですね。白浜に。パンダ見放題ですよ」
そう興奮気味に「アドベン」を推すところに仲居さんの地元愛を感じて微笑ましかった。
翌日、僕は仲居さんのその言葉が嘘でないことを知った。

生まれて初めて生でパンダというものを見た。
しかもこの距離で。
しかも親子。
甘えたいさかり。

まさに「生きるぬいぐるみ」。

ころころ。ふわふわ。
ヤバイわ。


人少ないし!

まあ、この日はド平日で、しかも午前中大雨だったというのもあるんだけど。。
さすが親中派として知られる自民党・二階幹事長のお膝元。
もっとも、日本の動物園のパンダはしょせん中国からのレンタルだから一生懸命育てても所有権は中国側にあり、莫大な飼育費用も施設持ち。
中国にとって「パンダ外交」は「友好のしるし」などでなく、単なるビジネスである。
そんなことは百も承知なんだが・・・
だからといってあの愛くるしい姿に習近平の顔を重ねるのは不可能である!

ところで、「アドベン」では人間と動物が「間違った距離感」で運営されているので、パンダだけでなく大抵の動物たちと間近で接することができる。
キリンさんには自分の手でエサをあげることも出来るし、


サファリのあるスポットではライオンを至近距離で見られる。


鳥は放し飼い(笑)


なぜかこの組み合わせ。


ペンギンレース。


イルカも頑張ってる。


動物園と言えば「遠くて見られない」「動かない」「退屈」というイメージが強いが、「アドベン」は「ふれあい」を重視しているので動物たちがよりリアルに、身近に感じられて、サファリでライオンたちがいきなり吠え出したときはマジで「ジュラシックパーク」の中に入ったみたいだった。臨場感がすごい。
関西の人はみんな知っていると思うけど、まだ行ったことない人はオススメ。そのほかの地域の人も機会があったら是非。特に関東人は上野との「差」を念頭に遊んでみると面白いかもしれない。
USJと同じで、関東とは明らかに違う「自由さ」「おおらかさ」を感じるだろう。


明日も仕事かぁ~。。

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行ってみた | 23:54:43
庭の夏たち。
サルスベリが咲いた。

サルスベリといえばピンク色の花のほうがよく見かける気がするが、うちのは白である。そしてピンクのサルスベリより半月~1月ほど送れて咲き始める。
ピンクでも白でも夏の高い空がよく似合う。
もっとも、サルスベリが夏に咲くなんてこの家に越してくるまで意識したこともなかった。
生まれてからずっと、樹木に関心がなかったのだ。
ガーデニングに目覚めても前の借家では大家に「自分の身長より高い木は植えるな」と言われていたので庭木そっちのけで花にばかり目を向けていた。
しかしこの家では最初っから庭木だらけ。
サザンカ、ボケ、梅、柿、椿、ブルーベリー、ダイダイ、南天、月桂樹、サカキ、ツツジ、シュロ、キンモクセイ、モミジ、ハゼノキ、萩・・・。
嫌でも覚えた。
どれも超ポピュラーな庭木だから覚えたところで自慢にもならない(というか知らないほうが恥ずかしい)が、自分的には革命的な出来事だった。
面白いことに、サルスベリが夏に咲くと知ってから、サルスベリの印象がガラっと変わった。
サルスベリは小学校に植わっていたし、名前も印象的だったので知ってはいた。多分、猿も登るのに苦労するというその挑発的なネーミングに闘志を掻き立てられて、登ったこともあったと思う。
でも夏に咲くとは知らなかったし、そもそも花が咲くことすら知らなかった。
この家に越してきて最初の夏、真夏に狂ったように咲き誇る姿を見て、なんというか、エロイ!と思ったのである。
夏は情欲の季節である。そんな季節にアホみたいにモシャモシャ咲いちゃうところがなんとも天真爛漫で官能的だと思った。
白もエロイがピンクもエロイ。
この季節にぶあーっと咲くことがそもそもエロイ。
だから好きとか嫌いとかいう目で見れない。

ナシ(豊水)の実も大きくなってきた。ちゃんと梨っぽいし!

ここまで大きいのは一個だけだけど、まさか本当に実が出来るなんて。。
隣に植えてあるラフランスもいくつか実が出来ている。
遊び半分というか、本気で収穫を目指して植えたのではなく、花も咲くし、葉っぱでブロック塀を隠してくれたらな・・くらいの気持ちだったので逆に気後れしてしまう。
ここまで来て病気や虫にやられたら目も当てられないから、明日、袋がけをしよう。確か小屋にキウイ用に買った果実保護袋があったはず。。
ちなみに袋がけを行って栽培することを「有袋栽培」というそうな。豊水の場合は7月末までにすればいいらしい。
袋がけをすると表皮のきめが細かくなって、キレイな梨に育つんだって。

通路のミソハギ。

盆花(ぼんばな)と言われるくらいだからさすがによく咲いてくれている。

花壇のルドベキア。

知らぬ間に伸びて、知らぬ間に咲いていた。宿根草の楽しさ。

夏に咲く花は色々あれど、やっぱり、過酷なシーズンゆえ、春や秋に咲く花よりも頼もしく感じてしまう。ねぎらいたくなる。
水をやるのにもいちいち蚊取り線香を焚いて、ただでさえ暑いのに長袖長ズボンで外に出なくてはならなかったり、夏の園芸は何かとストレスも多い。
そんな中、緑に覆われがちな庭の片隅で咲いてくれている夏の花たちを見ると、小さなオアシスでも見つけたみたいにホっとするのである。
そんな小さな喜びが、案外人の背中を強く押すものである。

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産業廃棄物の許可 行政書士

ガーデニング | 23:56:39
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まとめ