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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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初心者こそユリを
結局雨は朝方にはやみ、昼間はずっと薄曇りだった。
昨日思う存分ガーデニングできたので今日はお休み。
というか、急ぎの仕事が溜まっているので働かなきゃならなかった。。
庭のあちこちでユリが咲き始めた。

毎年ちゃんと咲いてくれるのが嬉しい。
折れないように一本一本支柱を立てるのはちょっと大変だけど、この花をみすみす折ってダメにしてしまうのは愚かというものだ。

耐陰性が強いのでこんな柿の木と梅の葉に覆われた暗い場所でも大きく咲いてくれる。
ユリというとなんとなく中上級者向けというイメージがあるが、個人的にはビギナーこそ庭にユリを埋めまくったらどうかと思う。だって超簡単である。
球根を埋めて放っておけばいい。むろん、粘土質のワケわからん場所じゃ駄目だが、他の庭木が育っている場所なら大抵芽が出る。
地植えなら水やり不要だし、日陰でも余裕で咲くし、これといった虫もつきにくい。(ただし花は食べられることがあるので注意)
元肥にマグァンプでも施しておけば茎が折れない限り十中八九咲く。
しかも毎年咲く。コスパ高い。

冗談抜きで、ペチュニアを上手に育てるより数倍ラクである。
ベゴニアやサルビアのごときお手軽な一年草でも植え方が悪いと失敗するが、スイセンやチューリップやユリなどの球根は埋めたあとはただ「忘れればいい」だけなので、こんな簡単な園芸はない。(本当に忘れるのでネームプレートは差しておいた方がいい)
さらには庭のあちこちにユリを咲かせているだけでクロウトっぽさも演出できるという。
まさにオールマイティな花。

そんな訳でいまさら熱くユリプッシュしちゃいました。

どうでもいいけど昨日のガーデニングでなぜか太ももの裏側が激しく筋肉痛・・・・。(>_<) なんでそんな場所が!?
明日は群馬へ出張~。。
ふぅー。

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ガーデニング | 23:55:49
ガチ園芸サタデー!
今日は幸い天気に恵まれ気温も上昇。今週も頑張った自分へのご褒美に一日部屋でゴロゴロ。。。
なんて、お天道様は許しても庭の草花たちが許さない。
「おいっ!出てきて追肥しろや!」「草むしれ!」「水が足りねーぞ!」
庭のあちこちから怒号が聞こえてくる。
昨日買ったケースの花苗たちも「買ったんなら責任持って植えてくれ」と訴えてくる。
昼寝なんぞ許されないのだ。
昼過ぎ、戦闘服に着替えて外に出た。

軽く草むしりをした後、ポタジェのキウリ、ナス、ピーマン、ミニトマト、トマト、トウモロコシ、枝豆、オクラにそれぞれ追肥。2週間ぶりの追肥だ。

一足先に出ていた奥さんはジャガイモを収穫していた。

先週の第一陣も豊作だったが、第二陣もすごいな。。。
先週全部収穫しなかったのは一度にそんなに収穫しても食べきれないから・・・だったのだけど、結局この1週間・・・外食が多くてジャガイモ大して消費できてない・・・。どうするよ。。カルビーにでも売るか。

ポタジェのお手入れが済んだら次は花だ。
ポタジェ前の花壇の雑草を取って、枯れ枝や枯れ草を剪定して、ニューフェイスとして葉鶏頭やジニアを植えた。

古い枝や葉っぱを剪定したり、ナデシコやキンギョソウのようにまだ茎は緑だけど花はひと段落したようなものを短く切っていくだけで、けっこうキレイになる。
シロタエギクなんかもつい伸びっ放しになるけど、手前にあるものは低くパッツン、後ろにある物もバランスを見て切りそろえたりすると「ちゃんと世話してます」な花壇に見える。


さーて次は通路だツーロ。
昨日お店で買った「安苗24株詰め合わせケース」を担いで下まで降りる。

詰め合わせケースに入っていたのは黄花コスモス、ジニア、ペチュニア、ベゴニア、トレニア、ペンタス、ポーチュラカだった。
それらを適当に散らして植えた。
あっついし、蚊には刺されるし、なかなかハードだった。よくやるわ俺。

少しは雰囲気、明るくなったかな。

ふぅー!マジ疲れた。。
この気温で5時間ぶっ続けはやっぱきついわ。。
おつかれー!とグローブを投げ捨てて部屋に戻ろうとしたら奥さんが
「アジサイ、どこ植えるの」
「あ・・・」

最後の最後に大事なものを植え忘れていることに気付いた。(>_<)(自分が買ったんだろーがっ)
美しすぎてつい目をそらしておりましたヨ。<(_ _)>
鉢を持ったまま庭中をうろうろ。
結局、やっぱり通路が一番シックリ来ると思った。
内庭の玄関付近に植えても日当たりが悪すぎて花が咲かないのはイヤだったし。

てことで通路の中腹に植えました。
✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。 

調べたら、「ダンスパーティ」って品種のようだ。
いい名前だ。
土が酸性だとブルー、アルカリ性だとピンクになるらしい。アジサイってそうだよね。
うちのは今のところピンクだけど、写真によっては紫に見える。。
さて、今後どうなるか。。個人的にはずっとピンクでいて欲しい。
このアジサイ君の花の色でうちの通路の酸度が分るってわけか。
ブルーになったらアジサイの周りだけ苦土石灰まいて中和するとか。。

疲れたけど充実感100%。
明日は雨らしいので、今日やりたいこと全部出来てよかったー☆

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産業廃棄物 許可 行政書士

ガーデニング | 00:00:36
アフターファイブは園芸店へ
今日は仕事で県西部の入間とか狭山を走り回った。
夕暮れ、どうにか仕事を終えて園芸の虫が騒ぎ出した。
少し足を伸ばして川越市にある園芸店へ。

このお店、激安苗はないけれど、「花苗の詰め合わせ売り」をしてくれている。
それを狙ってきたのだけど・・・期待通りありました。

価格も700円~1000円と良心的。
物にもよるけど多分どれも20株くらいは入っていると思われる。
全部マリゴ!半分はサルビア!みたいなアコギな詰め合わせではなく、それなりに色取りや種類もバランスよく詰めてあるので何度か買っている。

他にも欲しいものは尽きない。。
クレッサンドラや

ハイビスカスは夏庭の「顔」。

でもちょっと高かったのでやめた。
その代わりニューギニアインパチェンスはお買い得だった。
なんか大量に仕入れすぎたのか何なのか・・・温室はニューギビアインパチェンスだらけで。。。

お陰で安くなってた。

しかもどれもデカイ。丈夫そうないい株ばかり。
とっくにダメになっているのに置きっぱなしにしている玄関先のシクラメンとチェンジさせるべく、一株購入。
あとこのアジサイも大幅値下げで600円とかになってたので買っちゃった。

なんという種類だか知らないが色といい形といい、エレガント。
うちの庭にもアジサイは植わっているがろくに咲かない。日当たりが悪すぎるからだ。思い切って通路にぶち込んでみようか・・・。いや自由に動かせる鉢植えにしてある程度まで大きくして、それから挿し芽で増やして子孫を通路に・・・・
などと珍しく色々考えている。株分けして別々に植えるという手もあるな・・・。

そんな訳で仕事帰りにプチ爆買い。

帰宅後、ニュースで「週末は天気大荒れ」ときいてガビーン。
ってなったけど関東は明日はギリギリもつかな。
千葉だ福島だ立川だ狭山だとここのところ外での仕事が多く疲労が溜まってます。。(>_<)
でも家に帰って庭のあちこちでユリたちが細い茎に何個も大きな蕾をつけているのを見ると、放っておけない気持ちになるのだった。

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行政書士 産業廃棄物 許可

ガーデニング | 22:16:43
こんな場所が!?
今日は出張だった。仕事を済ませたあと、近くをぶらぶら。

しっかしいい所だなあ。


敷地内に日本庭園はあるわ、野鳥の暮らす池はあるわ、


ノスタルジックな橋はあるわ


盆栽はあるわ


アナベルは満開だわ


トンボの飛び交う湿地はあるわ

こんな場所があったのだな・・・・


立川にっ!

もったいぶった謎なぞみたいになっちゃったけど、答えは

立川市にある、国営昭和記念公園!

でした。

昭和天皇在位50年を記念して、1978年より立川飛行場跡地を国土交通省の手で公園として整備し、1983年に開園した公園。
もっと古い公園かと思ったけど意外に新しいのね。。
それにしても・・・広い。
レンタサイクルで回ったのだけど、要所要所、自転車を降りて歩いて写真撮って・・・入り口に戻ったのは1時間半後。
東京が庭園や公園に贅沢に土地を使っているのは知っていたが・・・ここはちょっと他の公園とはスケールが違う。。。(-_-;)
ゴジラが現れたらここに逃げてこようと思った。
隣に陸上自衛隊の基地もあるし。。(逆に危ないか・・・)
どうでもいいけど、、恐るべし東京。。。

アナベルが見られたのはよかったな。

うちのアジサイもこのくらい咲いてくれれば・・・・。

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行ってみた | 22:29:44
日本が好きなら映画を撮れ!
韓国はいまとある大作映画を製作中だそうで、そのタイトルは「軍艦島」。
第二次大戦中の同島の端島炭鉱を舞台に、日本軍により強制労働に狩り出された朝鮮人労働者たちの決死の集団脱出劇を描くという。制作費は日本円にして24億円、主演はソン・ジュンギとか。
強制労働という時点ですでに「反日」臭さが漂っているが、同作には終戦直前に日本人が朝鮮人労働者たちを坑道に閉じ込め爆破しようとするシーンがあるとかで、これが公開前から物議をかもしている。
個人的にはどこの国の誰がどんな映画を作ろうと自由だと思っている。歴史を歪曲してようと事実をフィクションで自分たちの都合のいいように作り変えようと、そんなのは勝手である。したいようにすればいい。
アメリカ人はアメリカ万歳の映画が大好きだ。世界を救うのはアメリカ、一番格好いいのはWASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)、アジア系やイスラム系の俳優は出演させてもらっても悪役か3枚目の役しかもらえない。ストーリーが独善的で偽善的だろうと関係ない。「アメリカ人が気持ちよくなれるかどうか」がこと大作映画では一番大事なのである。
だから韓国が反日的要素を映画の中に入れ、自国の観衆を「気持ちよく」させようとすることはある意味当然で、「反日だ」「事実と違う」などと目くじらを立てるのは筋違いというか、滑稽である。
そんなに間違っていると思うなら日本は日本の「軍艦島」映画を撮ればいいのである。
日本という国は映画を<娯楽>か<芸術>としか思っていないところがある。
もちろん映画は娯楽であり芸術だが、「世界への拡声器」という側面も持っている。
かつて「ザ・コーブ」というドキュメンタリー映画が公開されたとき、世界中に日本人がイルカを虐殺して食っていると喧伝され、シー・シェパードのような悪党共に理解を示す白人が増えた。
しかし日本人はこれに対抗する映画を作らなかった。
世界中で日本人が馬鹿にされ、揶揄され、間違った情報にもとづいた間違った日本が描かれ続けても、何もしない。
ただネットでぶつぶつ文句を言い合うだけ。
なぜ映画を撮らないのか!
といつも思う。
● 慰安婦問題について政治家や愛国者たちは韓国が広めた嘘と誤解を解くことから始めないと・・・と言う。
映画を撮りなさい。
タイトルは、「従軍慰安婦~新聞が作った世紀の悲劇~」
● 韓国人が日本のブランド農産物を自国に持ち帰って勝手に配合させて海外に輸出してるだって?許させない!
映画を撮りなさい。
タイトルは、「盗まれる国」
● トヨタや三菱やタカタなど大企業がアメリカや韓国や中国でいわれのない訴訟を起こされてカツアゲされまくってるって!?どうなってるんだ一体!!
映画を撮れよ!!
●ベンチの選手に追い回されエルボーされた挙句になぜか220万円の罰金を払わされただって!?
映画だ映画!映画しかない!
マイケル・ムーアみたいに笑いもあるドキュメンタリーを作って世界中で放映させればいいのだ。
・・・・しかし・・・
それが出来ないんだな、日本人って。。
先日、「永遠のゼロ」という映画を観た。。。
あまりの内容の稚拙さに「永遠に(中身)ゼロ」と自然と口から言葉が漏れるくらいだった。
原作は読んでいないが、題名から「零戦の凄さくらいは世界に発信してくれてるのかな」と期待していた。しかし前半に入院中の橋爪功が口頭でちょっとウンチクを垂れるくらいで、あとは現代と過去を行きつ戻りつのダラダラした回想シーンばかり。
当時、欧米人は「日本人は航空機など作れない」と侮っていた。作ったところでまともに操縦できないから楽勝だゼと。
それがイギリスの最新鋭戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」を航空機爆撃で沈め、零戦を作った。燃費も世界一、おまけにパイロットの運転技術もズバ抜けて高い。
日本の航空の歴史の中でもっとも輝かしい時代だった。
しかし劇中、米兵のパイロットが零戦に舌を巻くシーンもなければ、日本人をなめてかかって泡を吹くようなシーンもない。「あんなすごいマシンに勝てるか」くらいのセリフは欲しい。
しかし映画ではただ「死にたくないんです」「戦いたくないのです」と爽やかに言う主人公が一人フラフラ上空から仲間が闘っているところを高みの見物しているだけである。なぜ彼がそういう思想になったのかの説明もない。零戦の魅力も日本海軍の強さもよく分からない。要するにただのヘタレ反戦映画だった。
原作を読んでないから何ともいえないが、原作もあのレベルだとしたら百田尚樹というのはお里が知れている。もし原作ではちゃんと書いているのにそれが映画では省かれているのだとしたらそれはそれでクレームを入れるべきだったろう。愛国者を気取るなら。

まあ、とりあえず韓国の「軍艦島」のほうが「永遠のゼロ」より百倍映画としての出来がいいのは確かだろうな。
ふぅ~。

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産業廃棄物 許可 行政書士

時事問題 | 22:54:30
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