地元の園芸店

今日はちょっと仕事で使う備品を買いに外に出て、ついでに地元の園芸店に立ち寄った。

南浦和にあるお店。
以前この近所に住んでいたことがあって、引っ越した後も通りがかりにちょっと覗いたりしていた。

このお店を知ったのは2010年ごろで、まだ「新しく出来たお店」という感じだった。はじめからお洒落な雰囲気ではあったが、さらに磨きがかかって、しかも品揃えも以前より増えて、なんか園芸店としての風格を感じるようになってきた。

さいたま市内にはこの規模で、お洒落な雑貨屋をそろえている園芸店は少ない。雑貨だけの店ならあるかもしれないが、ここは花苗の品揃えも豊富である。

1年草と多年草は隣のビニールハウスに集められている。

今日はまた寒さがぶり返しているけど、花を見ていると心が温まる。

おっと、ここでもチェイランサス(エリシマム)発見!関東でははじめて見た。

でも自分が育てていたのとは違って、なんかデカイ。この前静岡のお店で見たときもそうだったが、東のエリシマムはマッチョである。
一昨年三重(松阪)で買ったエリシマムはこんな感じで・・・↓


ね、全然違うでしょ?別物でしょ?
この頼りなげな花のシワシワ感がツボだったんだよなー。
また三重行くしかねえか。。

それはいいとして。。
このお店はディスプレイが上手で、それは最初からそう思っていた。
こういうハイレベルな寄せ植えを見るとやっぱプロは違うわ・・と思ったりする。

恐らく6種類くらいしか使ってないはずなのに色どりに幅があるのと動きがあるせいですごい一杯使っているように見える。

とまあ、こんな感じで午後の隙間の時間に寄り道園芸店めぐりしてました。m(__)m

我が家の通路の寄せ植えも頑張ってるよ。

背景がブロック塀じゃなけりゃもっとよく見えるんだろうけどな~。
あ、ストック摘芯するの忘れてたわ。
また花をたくさん買いたくなってきた。

安い花をね。(-ω☆)キラリ

 
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2017.02.28 | | 園芸店めぐり

トランプの「強み」

今年のアカデミー賞の授賞式で、あろうことか作品賞の受賞作を言い間違えるという事件が起こった。最初に読み上げられた「ラ・ラ・ランド」の出演者やスタッフ一同登壇しスピーチまで読み上げられていた時に、司会者へのメモを渡し間違えた、別の作品「ムーンライト」が正しい受賞作ですと改めて発表された。「ラ・ラ・ランド」の主演女優だったエマ・ストーンの凍りついた顔が印象的だった。
それはそれとして、今年の同賞はいたるところでトランプへの皮肉や批判が披露され、さながら誰が一番痛烈にあの暴君をギャフンと言わせられるかを競っているようでもあった。
コマーシャルではニューヨークタイムズが「真実が今ほど重要な時はない」といった趣旨のテロップ入りのCMを流した。
チャイナマネーにすがりつき、中国にいわれるまま反日広告、反日特集を打つ「ご都合プロパガンダ新聞」が「真実」とはよく言ったものである。そういえばNYタイムズの日本支社は朝日新聞社内にあるが、類は友を呼ぶとはこのこと。
このNYタイムズのCMを受けてトランプは
「落ち目のNYタイムズが失われた名声を取り戻す為にはじめて広告(悪いやつ)を流す。正確かつ公正に報道するんだな!」
とツイート。
アカデミー賞授賞式まで今年はトランプ劇場と化したわけだが、繰り返されるアメリカでの著名人らによるトランプ批判を目にするたびに、僕は逆にトランプの凄さを思い知るのである。
全米の9割のメディアが民主党を支持し、レディー・ガガやマドンナ、ケイティ・ペリー、ビヨンセをはじめ、およそ名のある歌手や映画スター、映画監督、司会者、作家、コメディアンなどが右へ倣えでヒラリー当選を叫んでいたにもかかわらず、トランプは負けなかった。
土壇場でFBIがヒラリーのメール問題を蒸し返したのが敗因だとかヒラリー陣営は言っていたが、悪いがそこまで援軍がついていて負けるほうがどうかしている。
おおっぴらにトランプを支持する有名人なんてスティーヴン・セガール(アクション俳優)とハルク・ホーガン(プロレスラー)くらいなんだぜ?どうやったら負けられるんだ?
「もしこれが日本ならどうだったろう?」と考えると怖い。
毎日のようにテレビで見る俳優やタレントやキャスターがことあるごとに民主党を褒めちぎり、自民党に投票するなんて言語道断とののしる。もう選挙を実施する必要すら感じないほど、国民は民主党に走るだろう。実際、2009年の衆院選、民主党が政権を取った時がそうだった。
日本国民の政治音痴ぶりがよく分かる「不幸な事件」だった。

だからトランプは偶然勝ったのではない。ロシアがサイバー攻撃したからでもない。票を操作したからでもない。大体、そんな手で大統領になれるなら莫大な資金と時間をかけて全米を遊説する必要はない。
トランプが当選したのは、ヒラリーよりトランプを望む国民が多かったからである。

アメリカの著名人が「Not my president!」(彼は私の大統領ではない)と叫べば叫ぶほど、僕はアメリカ国民というのは本当にリテラシーが出来上がってるんだなと感心する。
レディーガガもビヨンセもマドンナもデ・ニーロもスピルバーグも、全米で聴かれ、愛されている。共和党支持者だって彼らの歌や映画を楽しんでいるだろう。しかしアメリカ人の美点は、「それはそれ」「これはこれ」と割り切っているところだ。
いくらマドンナやガガの音楽を愛しているとしても、政治的立場や思想信条までは捧げない。追随しない。
それは自分で考えること。決めること。と考えているようだ。
そういう国民性だからこそ、9割以上のメディアが反トランプだろうと、ほとんどの映画人やアーティストがトランプのケツの穴に中指を突っ込もうとしていようと、トランプは勝利することが出来たのだと僕は思う。
アメリカの健全さを見た、とでも言おうか。
そうは思わない、という人は民主主義を理解していない人である。
スターたちやメディアがその絶大な影響力や発信力を駆使してもなお、彼らの思うように出来なかったことこそが、アメリカに健全な民主主義が生きている何よりの証拠である。
もしメディアの思うように何でも進んだら、それこそ気持ち悪い。
トランプは「メディアが公正に報道しない!」と口を開けば大新聞やテレビ局を罵っているが、内心、メディアの報道など屁とも思っていないだろう。それでも大統領選で勝てたのだから、彼にはアメリカ国民を信じることが出来、それが強みに、励みになっているはずだ。

メディアに流されず、自分で自分の意見を作ること。
どこかの「自分ファースト」の都知事の厚化粧の下に何があるのか、それを考えてみるところから始めてみるのもいい。

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2017.02.27 | | 政治

日曜日の充実。

なんだかんだ言って、やっぱりこう天気も穏やかな週末を迎えると庭を無視して別のことをする気にもならず、少しカラダがダルくても、ひとたび庭に出てしまうと「園芸エンジン」がかかってしまうのだった。
軽くブルーベリーの剪定をして、

剪定クズを片付けて、今日はもうこのくらいでいいか・・・と部屋に戻ろうとした僕の目にこれが。。。

魔城の生垣のごとく荒れ狂うキウイ棚。
そういえば昨日、奥さんが「オクラホマの次はキウイね」と言っていたが、当の奥さんは、珍しく部屋のソファでお昼寝中。。
昨日は奥さんが先に庭に出てガンガンつるばらの誘引をしていたので、昨日と逆のパターンである。
ブルーベリーの剪定ついでに少しだけ。。と脚立を出して始めてしまった。

物音で奥さんが起きてきてカシャッ。
1時間ほど頑張ってこれだけスッキリさせた。

切るのはまあそれほどでもないんだけど、切った後の茎の片づけがまた・・・

二人して剪定ばさみを持って、手作業で細かく裁断。
そうしないとゴミ袋に入らないのだ。
これが切るのと同じくらい時間かかるのでけっこう疲れる。。。
でもこれをしないと夏を迎えられない。
放置するとベランダの柵から雨どいからスカパー!のアンテナから周辺の庭木にまで触手を伸ばして困ったことになるのだ。
で、夏に慌てて剪定しようにも暑いし虫もいるしジャングルだしで、一回やったことあるけど、二度と御免だと思った。樹脂のせいか皮膚もかぶれたし。
というわけでキウイの剪定はもう園芸というよりフツーに家の保守管理作業である。
それでもこれだけの作業だとさすがに達成感がある。

終わったあとは気分爽快。
やっぱりこれだな、と思った。
これで晩御飯をおいしく食べられる。
平日出来ない分を取り返せた感じ。
やれるときにやらないとね。

今夜はモチベーションに余裕があるのでブログもさくさく書けた。よかった。
明日からはまたハードデイズナイトになる予定。
今日得た充実感を5日間忘れずにいれば乗り切れそう。
がんばろー。
 
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2017.02.26 | | ガーデニング

つるばらオクラホマの誘引。

朝から快晴で風もなかったので、午後から庭に出た。

先に奥さんが作業を始めていた。
何をしているのかと思ったら、つるばらのオクラホマとデスマッチ。

空高く上へ上へと伸びていたツルを脚立に乗ってぐいぐい誘引しているところだった。

分厚いゴムのグローブをはめていても、このレベルのトゲになるとさすがに怖い。貫通して刺さることもある。
奥さんの誘引が済んでから、僕が込み合ったつるを剪定していった。

この屋根のないテラスの梁にアーケード状にオクラホマが咲いて、かつ、事務所の中からも花が見えれば◎。

大根二本目の収穫☆

先週獲った一本目よりでかくない?

福寿草、花が大きくなるんじゃなくて首が伸びた!

こういう花なの!?

そろそろ通路にも何か植えたいなー。

やっぱり園芸してしまうのだった。。

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2017.02.25 | | ガーデニング

んー・・・。

最近本を読んでいない。最後に終わりまでちゃんと読んだのは誰のなんという作品だったか思い出せない。そのくらいブランクがある。

映画も観る本数がだいぶ減った。HULUだスカパー!だWOWOWだとたくさん加入していても、なかなか観る暇がなく、レコーダーに録画したまま眠っている。
美術館なんてもう何年も行ってないし、LIVEもご無沙汰だ。
仕事を抜きにした旅行らしい旅行も久しく行っていない。
ないない尽くしである。
いかん、と思う。
心の畑が荒れてしまう。
肥料が必要だ。
園芸は無論楽しい。庭造りはネバーエンディングストーリーである。だが、ほかの趣味が疎かになるのはイヤだし、園芸だけしていればシアワセという人間でもない。DIYもしかり。
ブログも書くのがしんどいと思うことが増えてきた・・。
年かな。。
このブログはじめたときはまだ20代(!)だったからな。(-_-;)

やりたいことをやりたいときにやれるだけやる。
書きたいことを書きたいとき書けるだけ書く。
そんな感じにシフトして行くのも悪くないと思い始めている。
仕事もどんどん忙しくなってきているし。
もうちょっとプライヴェートを充実させたいお年頃。
Take it easy で。

とか言いながら明日普通に全力でガーデニング記事更新してたら笑って下さい(笑)

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2017.02.24 | | 未分類(日常、随筆)

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プロフィール

祐平

Author:祐平
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

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