木漏れ日の休日

さいたま市内から一歩も外に出ない大型連休2日目。
堂々と庭で遊ぶ。

遊ぶというか、こなすというか。。
また塗装である。
昨日はテレビ台の為の合板を、今日はまた別のDIYのために2×4材と1×4材に防腐剤を塗る。既に先々週1度塗りを済ませておいたので今日は二度塗り目。
塗り終えた板を梅の木に立てかけて乾かしているところ↓
何に使うかは多分この連休中に明らかにされると思う。
というか「これ」を完成させる為に家にいるといっても過言ではないので必ず終わらせる。
木材の量が多くて大変だったけど、ツツジを横目に、頭上にバラを浮かべながらする作業はなかなか気持ちよかった。

木漏れ日に見上げるバラのシアワセ感。


途中、郵便屋さんが来た。

読者の方からお手紙と種が届いた。
心のこもったお言葉と贈り物に励まされました☆
それにしても 「ジョジョ奇妙」便箋がクールだわ。。 
ありがとうございました。大切に播種し、なんとか花を咲かせたいと思います。m(__)m 

さて、明日は夏野菜の苗でも買いに行って植えるとするか。まだジャガイモと長ネギとサニレタしか植えてないし。

夏野菜は定番のナス、キュウリ、ミニトマト、オクラ、トウモコロシ、ピーマンに、さらにインゲン、枝豆、サトイモ、サツマイモなども植える予定。
実はちょうど1年前から「ぬか床」に挑戦していて、去年は庭で作った夏野菜をガンガン漬けていた。
それがここ数ヶ月の多忙によりかき混ぜられず、カビでダメにしてしまった。
いま、奥さんが新たにぬか床を作ろうとしている。多分、明日また100円ショップで容器を買い直すだろう。
庭にもともと植わっている山椒にも実が付いたら、薬味としてぬか床に投入する予定。
今年も「うち野菜」でぬか漬け生活、出来たらいいな。

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2016.04.30 | | ガーデニング

熱いトタン屋根の妻

待ちに待った大型連休初日の今日は朝から暴風。庭中が引っ張られるように右左に揺れていた。
こういう日はいつもなら庭には出ずに部屋の中でまったりするところだが、今日はそうもいかない。
庭が汚いので是非とも手入れをしたい。
そして何より今日中に作っておかなければならないものがあり、それの塗装をしなければならない。
よく咲いたツツジたちを横目に木材を運ぶ。

この家に来てからこんなに咲いたの見たことない。

数日前にも書いたと思うが、二つの別々のカラーボックスをドッキングさせて、大きなテレビ台を作る。

作るといってもジョイントするだけなので作業自体はそれほど大変でもない。
ただ、合板に色を塗るのがなかなか大変。表面が粗いので、塗料が伸びないのだ。
僕が塗装をしていると物置小屋の上に猫がやってきた。
違った、妻だった。

猛烈な風である。普通に危ない。
何をしているかと思ったら、トンカチ片手に屋根の補修をしていた。
留め具が外れてしまったのだろう、数週間前から強風のたびにトタンがバンバン鳴るようになっていた。
奥さんによるともうトタン屋根自体が錆びてボロボロだったそうだ。てことは物置小屋が雨漏りするのも時間の問題か。。。
何も言わなかったが、多分トタンの張替えもヤル気に違いない奥さんなのであった。
その後1時間ほど庭の草むしりをしたり、水をやったりして、塗り終えた合板を部屋の中に入れ、カラーボックスとドッキングさせる作業に移った。

奥さんの指示のもと側面板に背面にとネジを打ちまくり、起き上がらせると。。。
アメイジンっ。

テレビ台出現。
疲れたので続きはまた明日。

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2016.04.29 | | DIY(園芸雑貨・家具)

裸で寝る。

最近、服を着て寝ることを辞めた。ランニングシャツだけで寝ている。
かれこれ3週間になる。
まだ夜は冷える。始めた当初は上着(トレーナーとか)はそのままで、下だけ裸になって寝た。マヌケな姿である。だが、毛布とシーツが素肌にスルスルして気持ちがいい。なんとなく自由である。それに不思議と寒くない。夜中、途中で起きることもなかった。それどころか起きるとこめかみが汗ばんでいたりする。気のせいか素肌の部分が発熱している感じである。
「なかなかいいよ、これ」
この健康法(?)を薦めてくれた奥さんに報告したら
「長澤まさみもやってるのよ」
と言われた。
「長澤まさみもやってるの」
「そう、裸で寝ているんだって」
どこから仕入れた情報だか知らないが、そう言われるとなんだか仲間が出来たみたいで嬉しい。そうか、長澤まさみも全裸で寝ているのか。
それからは上着も脱いだ。
ランニングシャツ一枚で寝てみた。
4月だからって夜は10度以下の日もある。さすがに寒いだろうと思ったがこれが真逆で、暑くて寝苦しさを感じるほどなのだ。
「今日は暖かかったからでしょう」大げさな、と言わんばかりに奥さんに笑われた。
「いや違う。お前もやってみりゃ分かるさ」
きっと体が体温が下がらないように発熱するのだ、ちょっと寒いくらいのほうが代謝が良くなるに違いない。
と力説した。
「そういえば、沢尻エリカも裸で寝てるって」
「・・・・・」
といって、僕はろくにこの二人を知らない。テレビを観ないので名前と顔くらいしか知らない。ハッキリ言ってその二人には近所のおばちゃん程の関心もない。
にもかかわらず裸で寝ていると知った瞬間に友達になれそうな気がするのだから不思議である。
通販番組で「○○さんも愛用している!」「○○さんも飲んでいる!」なんてよく言っているけど、なるほど、と思う。
実際、舞の海はグルコサミンなんかどうでもいいと思っているかもしれない。八千草薫は「皇潤」なんか飲んでないかもしれない。藤原組長もスッポンエキスなんか飲まなくたって元気かもしれない。
でもユーザーからしたら、「あの人もやってるんだ」と思うことは意外と大事なのだ。どういう回路でそう思うのかよく分からないが励ましになる。苦難を共にする仲間みたいな感じがする。
一体全体今日は何の話なのか自分でもよく分からないが、さっき、「カラダにピース」とカルピス片手に笑っている長澤まさみを見たとき、「あ!俺の裸友達!」と思ったのである。
アホであろう。
でも「皇潤」を飲んでいる人は八千草薫を見たら「皇潤友達」と思うのである。
世間の人は、「ああいうものの看板になるようになったら落ち目だ」と嘲笑するが、その健康食品に自分を託し、続けている人にはかなりの好感を持ってもらえる。
「ファン心理」とは不思議なもので、全然好みでもなんでもない有名人が、何かの拍子にぐぐっと自分に近づいてきて、身近に感じられるようになる。「裸で寝ている」というただそれだけの情報で、長澤まさみの印象が随分変わった。人間として見られるようになった。実際どうしているかなんてどうでもいい。そう思い込むことが大事である。
というわけで、今夜も裸で寝る。
個人差はあるだろうが、不思議と安眠できる。
嘘だと思うならあなたも僕の「裸友達」になればいい。

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2016.04.28 | | 未分類(日常、随筆)

庭の森化とラックス再び

今日、近所の郵便局に行ったら、なじみの職員の方に「花壇、見てくれました?」と声をかけられた。(この郵便局では僕が園芸野郎であることが知れ渡っている)。
ちゃんとは見てなかった。数週間前に見たとき、パンジーがよく咲いていたのは覚えていたが。
生返事をして窓から外を覗いたら、なるほど、よく咲いている。白や黄色やピンクの花が風にモサモサ揺れていた。
「カンパニュラなんかありましたっけ?」
「急に伸びたんですよ。その辺のは全部種です」
「すごい」
窓越しに花がキラキラ光っていた。胸キュン花壇。
直播きでこんなに咲くものなのか。
帰り際に外からパチリ。

ここには去年、窓を覆うようにパッションフルーツが繁っていたのだが、冬に剪定してから出てこなくなったそうで、バラを植えたらどうですかと提案しておいた。

でもまあ、郵便局だし、ゴーヤとかが無難かな?

気温が上がって、ウチは森(もり)化が進んじゃって・・・花よりグリーンになりつつある。


この寄せ植えも、気付くと森だし。。サフィニアだけが頑張ってる感じ。。

ビオラ、徒長しちゃってるな、ピンチしないと。。。

見上げると、オクラホマが続々開花中。

全部空に向かって咲くんじゃないかと危惧していたけど・・・・

下を向いて咲いているのもあった。
マジで花デカい。存在感◎。

じゃーん。 再び、ラナンキュラス・ラックス。

このあいだ、奥さんが京都の義母へプレゼントした、ラナンキュラスの園芸品種。
自分用にも欲しいと思いつつ、時が経ち、大半のお店の店頭からはもう消えた。
と思ったらあった。
最初に買ったのと同じお店だけど、もうお立ち台ではなく、外のどうでもいいコーナーに移されていて、どう見ても「売れ残り」。
既にメーカー希望価格の半額で売っているところをさらに安くならないかアタックしてみたら、店長さん、微笑みを浮かべて首を横に振った。
「毎年出るからねぇ」
つまり、毎年花を咲かせる宿根草だから値引かねえヨと。おととい来やがれと。そして謎めいた一言。
「知っている人はすぐ買われます。ふふふ」
なるほど。。。
・ ・ ・ ・ -+:
って、分かるような分からないような・・・。通だと認めてもらったようなもらっていないような。。。
まあ、深く考えまい。
どこに植えるかは、まだ考え中。
通路かな、やっぱり。

にしても・・・忙しすぎて全然手入れしてないから雑草すごいし森化進行中だし。。。
人の花壇褒めてる場合じゃないわー。

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2016.04.27 | | ガーデニング

僕の中のプリンス

まだブログを始めて半年も経っていなかったころ、ロックと園芸のコラボとして、こんなリースを作っていた。(コチラ

奥さん考案の、100円のゴミ箱で作ったハート型のリース枠を使って、好きなバンドや歌手をイメージした寄せ植えを作って遊んでいたのだった。
僕も奥さんもファンであった。
でも別に悲しくはない。もともと人間界とは別の次元で生きている天上人のような人だったから、死んだと言われても喪失感が希薄である。
というか、もともと「プリンス」というアーティストは僕の中で生きていなかったのである。ただ「好き」という感情しかなかった。
音楽評論家などは時々、あるアーティストの存在価値を最大限に賞賛する言葉として、「同じ時代に生きられて幸せ」などと言ったりする。
そのアーティストが現代という時代をどう吸収し、どう吐き出すのかをリアルタイムで目撃・体験・共有できることに幸福を感じるというのである。
しかし僕がプリンスを知ったとき、彼はすでに「過去の人」だった。
少なくとも今をときめくアーティストではなかった。
だから僕はプリンスに時代の鏡たることを期待したことはないし、同じ時代に生きているという実感すら持てなかった、というのが正直なところだ。
曲と映像だけがあった。インタビューなんて読んだこともない。
僕にとって彼は過去の偉大な、むちゃくちゃセクシーな作曲家であり、ギタリストであり、反逆児であり、「失われたスター性」の象徴であった。
「ああいうミュージシャンはもう現れない。必要ともされない」
と首を横に振って、その存在の完璧さに溜息をつく。
そういう存在であった。
これからもそれは変わらない。
彼の死が僕の中のプリンスを変えることはない。
「Iwant die 4 you」や「place of your man」や「little red corvette」や「when you were mine」は、これからも僕の喜怒哀楽の瞬間に寄り添う音楽としてあり続ける。

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2016.04.26 | | 音楽

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プロフィール

祐平

Author:祐平
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

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