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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
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ヘレボの顔とギスリーヌの思い出
日陰の庭で、ヘレボ(クリスマスローズ)がポンポン咲きだした。
俯いて咲くので、顔が見えない。

顔が見たい。。。

アゴクイっ。

その場に腹ばいになって、戦場のカメラマンよろしく撮影。。

超ドッグアイ。
ミニチュアダックスフンドの顎の下についているノミくらいのアングル。逆に言うとそこまで縮まらないとヘレボの顔は見えない。
こうやって今日もまた仕事をサボっている僕である。。(-_-;

今週は、というか今週もずっと仕事で庭に出られない。
どうすんのコレ・・・。

やっぱデカイわー。
奥さん的には通路が理想らしいが・・・確かに、練子とアガベとコレがドン!ドン!ドン!って置かれたら壮観だろう。
これも地植えで行くか鉢に入れて飾るか話し合わないと。。でもまあ、多分、鉢が無難だろう。
借家身分の悲哀で、当分出て行くつもりはなくても何かをするときは退去時のことを考慮しないといけない。無鉄砲に壁に穴をあけたりユキヤナギやギスリーヌ・ドゥ・フェリゴンドを地植えにしたりするといつか後悔することになる。
ギスリーヌ・フェリゴンドとはツルバラで、前の家ではこういう状態だった。

花にばかり見惚れて、根っこがどうなっているかなんて全く思い及ばなかった。
幸い、引越しが冬だったので花も葉も虫もおらず、枝を適当に剪定して低くし、掘り起こせばイイだけ・・・のはずだった。
が・・・甘かった。
根が地球と一体化して、とてもじゃないが掘り起こすことなんて出来なかった。シャベルがぶっ壊れた。引っこ抜くには牛か重機が必要であった。
次の家(今の家)へ持っていって移植しようと思っていたが断念し、根元をノコギリで切断して地上部をなくし、どうにか撤去した風に見せかけた。作業というより格闘に近かった。
あ。。。。
でもよく考えたら、もう既にアンジェラとかグラハムトーマスとか植えてるし、もっと言えば・・・既に大家さんのおじいさんが庭木をこれだけ植えまくってたんだから退去時のことは気にしなくていいんだった。
前の家の大家は最初から「背の高い庭木は植えるな」と言うような人だったから、退去時の原状回復で焦る羽目になったのだった。。
借家暮らしにも色々ありまして・・・。

さて、明日も頑張ろ。

春に近付いている割に・・・どんどん寒くなってる気がするんだけど。。。
気のせい?じゃないよね。

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ガーデニング | 20:39:21
平日植栽。パンジー&ペチュニア
先週末は悪天候と仕事のため1秒も園芸が出来なかった。そのくせ園芸店にだけはよく行くので花苗だけが増えていく。買わなければイイのについ買ってしまう。買ったところで、明日から来週の頭にかけて多忙を極めることが確定しているので、植える暇はない。ヘタをすると1週間以上放置することになるかもしれない。
そいつはさすがにマズイな・・・。
ということで、今日は自分だけ仕事を半休させていただき、植栽活動に充てることにした。とか言いながら実は誰の了承も得ていない。強行植栽である。

パンジー24株、ペチュニア10株、ムルチコーレ6株、マーガレット(ファイヤークラッカー)など。

今回もまた同系色を意識して植えていく。

「いや、俺はサボッてるんじゃない、これも事務所の修繕作業だから立派な仕事なのだ。デスクワークだけが仕事じゃない」と自分に言い聞かせながら。。。

アブラムシ防除にオルトランも施して。

まだ2月だけど、もう3月下旬からはアブラムシが普通に登場する。以前、大型連休の頃にパンジーが全部アブラムシに養分を吸われてクターってなっちゃったことがあったので、それ以来早めにオルトランするようになった。
オルトランは一度撒けば3~4ヶ月は効果が持続するので、助かる。

昼前には全てのポット苗を植え終えた。ふう~。
1人でやったにしては早く済んだ。(でもやっつけじゃないよ)

それなりにコントラストとか角度とか、考えてはいる。。


通路のあと、ツルバラの下の花壇にもパンジーやムルチコーレを何株か植えた。

↑画像右端では、オルレアがこぼれ種でガンガン発芽中。
初夏にはバラあり、オルレアあり、アガパンサスあり、一年草ありでなかなかここは賑やかになるんじゃないだろうか。ジギタリスも植わってるし。
今から楽しみだ☆

数日前、奥さんが近所のデイリーストアで300円で買った(買い漁った)クリスマスローズは、ご本人に植えてもらおうってことで残しておいた。

勝手に植えて嘆かれるのもイヤだし。。
クリスマスローズの左にあるのはムスカリ4株。少し前の「趣味の園芸」で、意外にも長く花を楽しめますと言っていたので。。

午後から仕事に戻った。花も植えたし、気分爽快!
のはずだったのに、、今日はビッグ・ミステイクを連発!
仕事でミスると、爆弾で吹っ飛ばされたような気分になる。漫画の中の爆弾ね。黒コゲだけど、生きてるの。体中から煙出して。。。ああいう感じ。それを二発。

ま、そういう日もあるよね。

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ガーデニング | 23:12:51
恩着せ商法にご注意を
昨日、母の家に行ったことは既に書いた。
到着すると母の車が車庫から家の脇の藪に横付けされていた。
「私たちのために空けておいてくれたのかなあ」と、こんなに長い付き合いなのにまだ母のことを理解していない奥さんの寝言を聞き流しながら試しに車を入れてみると、玄関の窓がパンと開いて網戸越しに母の顔が現れた。
「あ!そことめないで!」
僕は奥さんの顔を見て肩をすくめた。嫁よ、久しぶりに会う息子のためにカーポートを空けておこうなどという細やかさは俺の母にはないのだ。僕は車をカーポートから出し、藪に横付けした。
「誰か来るの」
「あれ、取ってくれるんだって」
と外に出てきた母が上を指差す。
「あれ?」



「○平(兄の名)がやるやる言ってたのに、アイツ全然やってくんないからさー」
兄は最近結婚して子供が出来、近くの町で愛と平和に満ちた暮らしをしている(はずだ)。
「やれったって、どうやんだよ。あんなの」
「市に電話したらさ、『自己負担でどうにかしろ』、だって。なーんもやってくんないんだよ?なんなの?税金返せって感じ」
幸い、スズメバチはもうどこかへ行ってしまって巣は空っぽの状態らしい。それが本当なら長い脚立があれば僕にでも何とか出来そうだが、屋根まで届く脚立なんてここにはない。
「で、誰が取ってくれるって?近所の人?」靴を脱ぎ脱ぎ僕は訊いた。
「ちがうちがう」
お茶の用意をしながら母が話したところによると、数時間前、ご近所さんの何かの工事に来ていた何かの業者の人が、通りがかりに偶然この蜂の巣を発見し、母に声をかけたとか。
タダでやってくれるのかと訊いたら構わないと言われたので頼んだそうだ。
ときどき世の中にはそういう親切な人もいるんだ、なんて話しながらお茶を飲んでいたらインターホンが鳴った。
「見学する?なかなか見れないよ、こういうの。ブログのネタにしなさいよ」と母が言うので奥さんと僕も上着を着て外に出た。
帽子を被った作業着姿の男が二人立っていた。1人は若く、1人は中年だった。
3人並んで頭を下げて、さっそくお願いした。

二人は慣れた手つきで脚立を構えて登り、蜂の巣をノコギリで切除した。
やってみるとあっという間だった。
蜂の巣は落下し、物置の屋根に当たって駐車スペースに転がり落ちた。

衝撃で蜂の巣が割れた。

チョコレートのデコレーションケーキみたいな断層にその場にいた全員が「わあ」と感嘆の声を上げた。
「自然の芸術作品ねー」
つまんで持ってみたが、紙みたいな軽さでビックリした。
それにしても袋も持たずに上に上がって、ノコギリで切断して地面に落っことすやり方ってどうなの?・・・と内心思ったが、タダでやってくれただけでもありがたいので黙っていた。
イヤ、ありがたすぎるから、何か礼を渡したいなと思って、僕だけこっそり部屋に戻り、母の手土産に買ってきたお菓子と、「御礼」と書いた封筒にお金を少し入れてポケットに忍ばせた。
また外に戻ると、
「ありがとうございました」と奥さんと母が頭を下げて礼を言っていた。僕も遅れて礼を言った。
「いや、自分たちも気になっていたので、お助け出来て何よりでした」と若い方の男が言った。
「それで、あの、、」と続けて若い男のほうが切り出すように母に向き直って
「電力自由化に伴いまして、今回、電気代がお安くなるプランニングをさせて頂きたく回らせて頂いているですけども。これから東京電力さんから他の電力会社に変えられるようになるのはご存知ですか?」
残念そうな困ったような色が母の顔の上に浮かんだ。
「いいのよ、うちは。間に合ってるから」
「でもまあ今回、こういうお手伝いもさせて頂いたということもあり・・・」
男のセールストークが始まった。
やっぱりそうなるのね・・・と思ったけど、いい人そうだったので話だけでも聞いてあげようかな、と思って僕は黙ってそこに立っていた。母は男勝りのズケズケ言う性格だから断るのなんか訳はないだろうと思っていたし、実際、こうしている間にも何度も明確な意思表示をしていた。
しかしその男も頑張り屋さんで、悪く言うと、しつこかった。
2度3度と母が断っても諦める様子がないので、僕が割って入った。
さっきポケットに忍ばせておいたお菓子を取り出して二人に渡し、政治家みたいに熱くお礼を言った。
「こんな大仕事してくれた人を手ぶらで返すわけには行きませんよ!」
それから、若い方の男に封筒を渡した。
男は戸惑って封筒を返そうとしたがごり押しで受け取らせた。
僕は深々と頭を下げて礼を言った。
「ありがとうございました!」
二人はやっと背を向け、車に乗り込んだ。

営業の大変さは僕にもよく分かる。だから別に彼らを悪く言うつもりはない。スズメバチの巣を除去してくれたことは恩に着る。
しかしそれと新しい電力会社云々は別の話である。
そんなことは相手もわかっている。
だから「とっかかり」が必要で、蜂の巣を足場に、本丸に攻め入ろうとしたのだ。
こんなのは営業マンなら誰でもやっていることである。咎めるべき点があったとしたら、それは彼が少し、引き際をわきまえなかったことくらいであろう。
そんなことより僕が思い知ったのは、「女の1人暮らし」の危うさについてである。
二十歳そこそこの上京娘に使うような言葉だけど、ある意味、若い娘のほうが安心だろう、年配の「女の1人暮らし」に比べれば。
奥さんの母(僕からしたら義母)も、1人で住んでいて、庭の剪定を頼んだ造園業者に見積もりよりずっと高い値段を請求され、すったもんだの末、奥さんの妹が出て行って蹴散らした。
年配ではないうちの奥さんでさえ、1人で庭に出ているとき、「近くの現場で作業していて偶然通りかかった」と名乗る男に、瓦が歪んでいるからどうにかした方がいいと言われた。
どうにかしようにも借家だからこっちにそんな権限はない。「大家さんに聞かないと・・・」と言ったらそれで向こうは引き下がったとか。

女性が1人で住む、それも集合住宅でなく一軒家に1人で住む。
気ままなようだが、怖い面もある。
うちの母は気丈夫で健康的で、精神年齢は多分僕より若いが、それでも「タダで蜂の巣を取ります」という言葉を額面どおり受け取って、頼んでしまった。何か勧誘されたら断ればイイ、と母も思っていたに違いないが、断り切れただろうか?「蜂の巣を除去してあげたじゃないですか」と言われてもなお。
まあ・・・ああいう性格だから警察でも何でも呼びそうだけど、気の弱い女性なら相手を傷つけたくないと、言われるまま契約してしまうのではなかろうか。。

一人は寂しいから、誰かに親切な言葉をかけられたら嬉しい。
でもシングル住まいの女性には覚えておいて欲しい。
彼らはあなたが1人暮らしであることを最初から知っているし、相当、ナメてかかっているということを。オバサンの1人くらいチョロイ、と思っていることを。
善意を装っていても、本音ではカモとしか見ていない。

しかしもし100%善意で申し出てくれる気の効く優しい男性が現れたなら、
デートしてボディガードに雇ったらいい。

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未分類(日常、随筆) | 22:36:44
ふるさとニュウサイラン
今日は日曜なのに仕事。顧客とのミーティングのため房総半島のとある町に来た。実は僕の故郷のすぐ隣の町。海が近い。

ここの空がこんなに澄んでいることも、日差しがこんなに眩しいことも、一度捨てたからこそ分かることだ。
埼玉とは明らかに違う。気候そのものが違う。
この空の下で走った。この風を受けて髪の毛がぐちゃぐちゃになった。この日差しで目を覚ました。この景色から逃れたかった。
いいことも悪いことも、全部ひっくるめてここを自分の<故郷>と認められるようになるまで時間がかかったが、今ではすっかり和解して、人並みに郷愁など感じるようになった。
故郷だから実家がある。実家というか、母の住む家がある。
仕事のあと、手土産に持っていく花を買いに地元の園芸店に行った。
この店は僕が小学生低学年の頃からある。毎朝毎夕、前を通りながらほとんど入ったことはなかった。見向きもしなかった。それがこうして自分の奥さんを連れて、<ガーデナーとしての目>でチェックするようになるなんて!タイムマシンで過去の自分に「そうなるよ」と教えても絶対信じないだろう。

ところで、母に持っていく花は・・・・。
シクラメンの季節も過ぎたし、サイネリアは安すぎてプレゼント感が薄いし、コチョウランは難しいし・・・
色々考えてペラルゴニュームに決めた。

ペラルゴニュームは外の軒下でも室内の明るい窓辺でもいけそうだし、乾燥気味を好むから手間もそんなにかからないだろうと。。上手に育てれば長持ちするし。(ズボラなうちでさえ3年目の株がある)
なにより母が自分では買わなそう。。(やや高めなので)

同時に、休日出勤した自分へのご褒美も。

今年初ペチュニア☆68円だったから色とりどり、10株も買っちゃった。
さてレジに行こうとカゴを持って立ち上がったら、「ちょっとちょっと」と奥さんが手招き。外の売り場へと連れて行かれた。
そこにあったのはニュウサイラン。。。

「でかいな・・・」1メートル30センチくらいある。
「でかいでしょ。3000円だよ、安くない!?」
「この大きさでは、安いね」
ニュウサイランは数少ない奥さんの憧れの植物である。街で巨大なニュウサイランが植わっているのを見る度に、目をキラキラさせる。しかし草丈20センチほどの(それも長いこと放置されていたような矮性の)チビ・ニュウサイランでさえ800円くらいする。おハイソな植物なのだ。このレベルのニュウサイランだと7~8000円してもおかしくない。やや状態は悪いけれど。。
ここで見送って、違うお店でさらに安い値段でこのサイズのニュウサイランに出会える可能性はきわめて低いだろう。全国の園芸店を見ているのでそのくらいは分かる。あったらとっくに買っている。
結局買った。。。
最近、買う苗がどんどん巨大化している気がする。。。アガベ・・シマトネリコ・・ニュウサイラン・・・。
「園芸レベルが上がったからだよ♪」と言えればいいがそうじゃないことは明らかなのが切ない。。。ただのバカ買い。

あ、やっぱり母へのペラルゴニュームは、花の大きい品種に変えた。
かなり喜んでもらえた。

実は母のところでちょっとした事件(?)があり、そのあと夕飯を頂いたので帰宅したのは夜10時半。
車から運び込んだニュウサイラン。。 やっぱデカイわ。。。
てか植える時間もないのにさらに苗を買いこんでる自分らの愚かさよ。
でも買い物は一期一会である。
買わずに後悔するより、枯らして後悔したほうがマシじゃないか!(キリッ)
いや・・・マジメにどうしよう。
明日は朝イチで横浜出張・・・・(~_~;)

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ガーデニング | 23:56:31
雨の土曜日に祝福を。
天気予報を見てなかったので、今日雨が降るなんて知らずジムに行ってダンベル上げてたら窓からザーって音が聞こえて力が抜けた。濡れたアンパンマンみたいに力が抜けた。
なぜなら今日は練子を鉢に植えて通路デビューさせたり・・

数日前に買ったまま縁台の上に置きっぱの花苗たちを植えたり・・・

片側しか出来ずに終わったラフランスのエスパリエ仕立ての続きをしたり・・・

色々やりたいことがあったのに・・・。また来週までお預け~。。(>_<)
実は明日も仕事で1秒も庭に出られないのだ。
月曜からはまた忙殺される予定だから、練子のデビューはいつになるやら。

気を取り直して。。傘を差して庭に出る。
玄関前の寄せ植え。

サフィニア(手前左)、元気に根付いたっぽい。。1人寒さなんか感じないみたいに伸び伸びしてるように見える。。。
この前、岐阜に出張したときに買ったんだっけ。関東南部といえどまだかなり寒いので、ちゃんと根付くか心配していたのだ。でも買ったときより明らかに大きく、みずみずしい。こりゃイケるかな。
寒いとかシンドイとか痛いとか寂しいとか、冬はどの方向を向いてもネガティブなキーワードにぶち当たる。こういう元気なヤツが1株いるだけでなんか凄く気が楽になる。助かる。いい意味の「バカっぽさ」があってイイ。こういう花は大好きだ。春になったらさらにバカになってくれるだろう。
うちの庭のテーマは「胸キュン☆アホ庭」だから、こういう能天気なキャラをもっともっと集めたい。

こちらはツルバラの下の花壇。
先日、逆レイズドベッド(土を盛るのではなく周囲の地面を削って高く見せる)してから、あまり手を付けていなかったので、ここももっと賑やかにしたい。
両サイドのつるバラが咲けば否応なしに賑やかになるんだけど、足元もお留守にしたくない。
本当なら種から育てたパンジー軍団(最前列で縁取りに沿ってちょろちょろ並んでいるのがそう)によってとっくにワイワイガヤガヤしているはずだったのだけど、イマイチやる気がないようなので、空いてる場所に他の花苗をガンガン植えて対処しよう。

明日は晴れて、気温も上がって、かっこうのガーデニング日和とか(泣)

でも本当は雨の土曜日って嫌いじゃない。
雨は等しくみんなをがっかりさせるから、優しさがある。
誰かは家の中でゴロゴロしていた。パンを焼いた。子供にトランプを教えた。体育館でフットサルをしていた。ベッドにもたれて、恋人にメールを送った。部屋干しした。小説を10ページだけ読んだ。助手席で寝ていた。部屋の模様替えをした。バイトに出ていた。
僕は歩いてケーキを買いに行った。
雨の土曜日に祝福を。
誰かの日曜日がピカピカになるように。

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ガーデニング | 23:55:46
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