DIYとお安い園芸雑貨

2階の僕の部屋。引っ越してから1年半、最近ようやく床に出しっぱなしのダンボールやレコードを押入れにしまい、部屋らしくなってきた。
でも片付いた、というだけでまだまだ機能性も収納力も低いし、主張もない。個性も薄い。もっと自分の部屋らしくしたい。
その第一歩として、まず部屋の角のデッドスペースを有効利用することにした。
 
この場所はギターやアンプが置いてあるだけで、上の壁面はがらんと空いている。ここに作業テーブルと棚を設置し、エフェクターやMTRなどの機材やアンプ、スピーカー、CDなどを置きたい。要はミニミニ・スタジオ。僕はロック馬鹿だから、音楽やってます!みたいな空間がないと自分の部屋という感じがしないのだ。
・・・こんな感じでイメージを伝えておくと、我が家の匠(?)が設計図を書いてくれて、何がどのくらい必要か考えておいてくれる。。
そういう訳で土曜日は近くの某「スーパー・ビバホーム」にて材料を調達。

1トン車を借りて、家まで運んだ。自分の奥さんが長距離トラック運転手になることも考えたことのある女性だと、こういうときも運転任せられるから安心だわ☆

トラックを返却したあと、ついでに園芸売り場でも冷やかすかと行ってみたらなんということでしょう~。
素焼きの鉢がバカ安っ。

相当デカイよこれ、何号だよ??700円は安い。
小さいのは200円。こりゃ買いでしょー。(残りわずかだし・・・)

「パキスタン製」ってのがイイのか悪いのか知らないけど・・・。

愛知の「三貴フラワーセンター」で買ってきた雑貨と一緒に並べてみる。
どれもお買い得価格でゲット出来た。


これまでで一番大きい鉢。今(僕の周辺で)話題のニューサイランをメインにかっこよく寄せ植えってのもイイね。園芸店に行くと、こういう巨大な鉢に一種類ドカンと茂らせたりしているのをよく見る。見るたびに「やってみたい」と思っていた。
何を植えるかは園芸店で苗を見ながらじっくり考えるとして、とりあえず割らないように気をつけよう。。

こっちはプラスティック。

果樹用鉢らしいんだが、この色がうちのインテリアにぴったりなので、室内で観葉植物用に使おうと思う。

これは「三貴」で。奥さんは「ウサちゃん」と言っていたが絶対リスだよね??
「三貴」はこういうブロンズのピックとか異様に安い。

安いけど足の上に落としたら涙出るくらい重量感ある。

僕が園芸雑貨と戯れている間にも匠の作業はサクサク進行中。。

もう終わったそうです。
どの部分が何になるのか見ても全然分からないので僕はねぎらいの夕飯を作り始めました。
あとは僕が色を塗り、設置するだけ。どんな仕上がりになるか楽しみ。

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2015.06.29 | | DIY(園芸雑貨・家具)

マスコミはぶっ潰してOK!

自民党若手議員の勉強会でマスコミを批判するような発言があったとかでニュースになっている。
最初に僕が目にした記事は、「百田氏発言、『沖縄2紙潰せ』」
という見出しのもの。
勉強会に講師として招かれた作家の百田尚樹氏が、「沖縄の2つの地元紙は潰さないといけない」と発言したという。
それから少し時間が経って、百田氏から「あれは冗談だった」という釈明があり、百田氏以外の出席者からも問題発言があったことが明かされ、その勉強会の代表を務めていた自民党・木原議員が更迭、1年間の役職停止が決定した。
しかし実は百田氏の発言は勉強会終了後、議員との雑談の中で飛び出した言葉であり、本番中に壇上で声を張り上げていたわけではない。にもかかわらず朝日は「百田氏発言、『沖縄紙つぶせ』」という見出しをつけ、あたかも同氏が青筋立てて熱弁をふるっていたかのような印象を読者に与えた。
ちなみに僕が最初に読んだ朝日の記事ではその沖縄の2紙が「沖縄タイムズ」と「琉球新報」だという記載もなければ、この2紙がどういう特徴を持った新聞かといった説明もなく、どういった(前後の)文脈でその発言が出たのかも書かれていなかった。
大事なことは報道せずに自分たちがあたかも後ろからバットで殴られた被害者かのように振舞う・・・いつものやり方。
琉球新報も沖縄タイムスも戦後、米軍統治下に米軍の広報紙として作られた新聞で、反日・反戦・平和を軸にした左派系新聞である。尖閣問題については当事者でありながら領有権を主張するでもなく、むしろ中国寄りの記事を載せるなどその奴隷根性は朝日、毎日、東京新聞の上を行く。もちろん安倍政権にも批判的な立場をとっており、「沖縄タイムス」は今回の件を「権力による言論統制だ」と社説で厳しく糾している。
ネットで社説や記事を読めば、この2つの新聞が偏向報道なんて言葉が空しく聞こえるくらい、「中立・公正」から逸脱した新聞社であることがすぐ分かる。
もちろん、だから潰していいという話ではない。百田氏も本気でそんなことは考えていない。問題のある新聞社であるのは確かだ、と言いたいのである。
自民党若手の問題発言というのも、「マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番だ、文化人が経団連に働きかけて欲しい」という至極真っ当な意見で、何が問題なのかサッパリわからない。
議員でありながらマスコミを懲らしめようなどと思うこと自体がそもそも問題だ、と言いたいのだろうが、僕から言わせれば、今まで散々国民を惑わし、洗脳し、世論をミスリードし、捏造し、人を傷つけ、悲しませ、おまけに嘘八百の記事から隣国との間に修復不可能な「溝」を作ったマスゴミに情状酌量の余地などないから、むしろ今まで懲らしめられずにやってこれただけでも有難いと思え、という感じだ。
しかしこういう問題が起こると、必ず「メディアは権力のチェック機関。それが権力によって圧力をかけられ萎縮してしまうと、国民に真実が伝わらない。だからその独立性は担保されるべき」みたいな知ったかぶったキレイゴトを訳知り顔で吐く阿呆が出てくる。
こういう達観したような空疎な言葉をテレビカメラの前で恥ずかしげもなく吐く人間が一番信用出来ない。
僕は日本のマスゴミなんか片っ端からぶっ潰しておKだと思っている。テレビ、ラジオ、新聞・・・いったん全部ぶっ潰して、ゼロから作り直したら絶対もっとマトモな国になると確信している。
もし僕がこの国の王様になったら、一番最初に手をつけたいのがそれである。
マスコミの解体。
そしてどうするかといえば、「在京キー局」などというアホな言葉が死語になるように、テレビ局を乱立させる。乱立するような法制度を整備し、規制を緩和し、多チャンネル社会にする。国民に電波を開放し、公共の電波を使った報道、発信事業が、一部の自分をエリートだと錯覚している「たわけ」どもだけの特権ではない時代にする。
これを実現すればこの国の民度は間違いなく上がる。
少なくとも今の「キー局独占状態」より平和に近付く。戦争から遠ざかる。
大東亜戦争下、イケイケドンドンで一億玉砕を煽りまくったのは朝日新聞を筆頭とする新聞各社だということを忘れてはならない。
日本のように情報が統制されている、少チャンネル、少選択肢社会というのは、国民が洗脳されやすく、集団化しやすいのだ。
小泉劇場、民主党の圧勝そして完膚なきまでの惨敗、「雰囲気だけの改革」「なんとなく都構想」だった橋下徹へのほとんど盲目的といっていい支持、嫌日とも知らずに大歓迎したキャロライン・ケネディ・フィーバー・・・
胸に手を当てて思い出して欲しい。我々日本人がいかに熱しやすく冷めやすく、直情的で非論理的か。そしてこれらの「お祭り」のほぼ全てが、メディアによって先導されていたことを。
もともと従順な国民性のうえに右へ倣えの報道機関しかない今の状況こそ、実は9条を変えるより、集団的自衛権を行使するよりずっとずっと、「戦争をする国」に近いのだ。
朝日や毎日は安倍首相が戦争したくてウズウズしているファシストに見えるのか知らないが、僕からすればお前らの方がずっとファシストに近いぜ。
国谷裕子という女性キャスターがいる。
彼女はかつて番組内で「(我々メディアに身を置くものは)視聴者をしっかりハンドリングし・・・」というようなことを言った。衝撃的だったのでハッキリ覚えている。
彼女は自分が視聴者国民を「ハンドリング」(誘導・操作)すべきだと思っているのである。視聴者国民をどこかへ導こうというのだ。
とりあえず安倍首相は「しっかりと国民をハンドリングし」などとは言わない。
「国民の皆様方ひとりひとりに届くよう、しっかりご説明させていただく」という非常にへりくだった言い方である。
そもそも自分が国民の「上」にいると思っていないからだ。安倍首相の中では国民は上とか下にいるものではなく、「守るべきもの」である。これは全ての政治家に共通していなくてはならない「意識」だが、多分、地震の直後に塩を買い占めた小沢一郎とか鳩山を騙してまで総理の椅子にしがみついた菅直人とかにはない感覚だろう。こういう、政治家(リーダー)としての資質を備えた人が首相だと思うと非常に心強い。
とにかく、マスコミ関係者なんてそんなものだ。
視聴者より自分のほうが「上」。とんだ勘違いだ。一体いつ誰があんたに僕たちがどう判断すべきか委ねた?せいぜい自分の旦那でもハンドリングしていやがれ。
こういう支配欲、権力欲の強い人種がいる限り、絶対に戦争はなくならない。そしてこのような、人の上にいないと落ち着かないようなセコイ連中が集まる場所が、マスコミなのである。
セコイ人間に限って権力に弱く、大きな力に押されて、デカイ声で国民を動かそうとする。
マスコミは権力のチェック機関を自負しているが、マスコミのチェック機関はない。
こっちの方がずっと危険だと思いませんか。

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2015.06.28 | | 政治

ユリの咲く庭

晴れたり降ったり曇ったり、かと思ったら降ったり・・。雨が多いと水をやる手間が省けてラクはラクなんだけど。
庭も、花より緑の方が多くなってきて、ちょっと暗くなったかな。

だから奥さんが忍ばせておいたユリの球根が次々と開花してくれたのは、庭に明るさを取り戻す意味で、グッドタイミング。

全部同じ薄いピンク色だったけど、あちこちで咲いているのでそれぞれ表情があって面白い。

京都だったかどこかの植物園を散策しているときに、うっそうと樹木が茂る中に、ポツンと、ポツンと咲いていた山百合。その素朴で飾らない山百合の姿に影響されて、奥さんはわざと変な場所に球根を埋め込んだ。

でもまあ、素直に咲いてくれてよかったね。


通路ではグラジオラスがこっそり咲いていた。この表現が合っているかどうか分からないが、僕の中ではグラジオラスは「エロカッコイイ」花である。

ラテン語の「グラディウス」(短剣)を語源にする花だけあってそのシャープな葉っぱは男性的。でも花は柔らかく可憐で、要するに両性的である。
グラジオラスは通路にけっこうたくさん埋めたと思うので、これからどう咲くか楽しみ。

通路も色んな植物の葉が繁茂してきて何がなんだか・・・って感じになってきた。

そんな通路の中でも、このスポットが特にお気に入り。サルビアとコリウスのビビッドな葉の色と、シロタエギクの白のコントラストが夏らしくて。

オルレアもすっかり「お疲れさま」な姿になりまして。

思えば読者の方から、この状態の種を封筒に入れて送っていただいたのだった。最初は本当に育つかちょっと自信がなかったんだけど、9月に撒いて10月には発芽して、冬の寒さにも負けずにすくすくと大きくなった。この春~初夏は通路でも庭でも大活躍だった。
もう、こぼれ種で勝手に世代交代しそうだけど、念のため種を採取しとこう。
余ったらこっそり母の家の庭に撒きまくるか。

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2015.06.26 | | ガーデニング

名古屋の園芸店

前回は「大須」と書くべきところ「大洲」と書いておりました。正しくは「大須」です。失礼しましたっ。
さて、その「大須」を去り、向かった先はやっぱり園芸店。
名古屋市緑区にある「サンリョー園芸センター」というお店。
大きい店で、駐車場も広い。小規模のホームセンターくらいはある。
新しいお店なのかリフォームしたのか、牧歌的で清潔感のある外観が好印象。でもこういう小ざっぱりした外観のお店は値段が高いと相場が決まっている。

予想通り、ワーキングプア・ガーデナーには手を出せるレベルではなかったので、花苗はちゃんと見ていない。(購買意欲湧かなかったので)
でも広い売り場を持て余すこともなく色々な花苗を揃えていて、陳列もキレイだし、気持ちはいい。

ひとつだけ言わせてもらうと、ディスプレイがちょっと凡庸である。
寄せ植え、リース、商品の使用例、そういった「目で楽しむ」要素が乏しかった。お店の壁にアイビーやバラ、クレマチスを這わせて「あらまあ」と思わせる工夫、思わずスマホでカシャリとしたくなるような背景、空間演出が欲しい。
そういう意味ではちょっと退屈かな。おまけに値段も高めじゃね。。
 
室内の観葉植物コーナー。ここも充実しているんだけどそれだけ・・・って感じ。


まあ、ホームセンターだと思えばなんてことはない。
 
このバスケット、5個セットで1000円だったんだけど・・・

好きなバスケットを「よりどり」だと思ったら同じ型のバスケット5個だったんだよね。そんなに同じの要るかっつーの(笑)。「よりどり」だったら買ったのにな。

あ、買ったものもある。(珍しく)
これ。

ハートの飾りつきエアープランツ。ワイヤーで吊るして飾る。一個980円。
高いと見るか安いと見るか。。。エアープランツ、ここまでデカくするの至難の業だし、このハートの飾りもカワイイし、ハートの上からも多肉が茂ってるし・・・とにかく買った。

レジ前の処分品コーナー。

右の「リカステ」ってランの仲間、トライしてみようかなと思ったんだけどスマホで調べたら難易度「☆☆☆☆☆」だったからやめた。でも根拠のない自信はある。

ここ、実はペットショップもやっていて、2階はペットコーナー。
 
ペットには向かない動物もいる。ブタ??

無難すぎてちょっと物足りないお店だったけど、かわいい雑貨が買えたので満足。
お店というのは、「これいいな」「買いたいな」と思わせるものが一点でもあれば合格だよ。

1点以上ある、ありすぎて2時間は出て来れないようなお店は「園芸のテーマパーク」と呼ぶ。

「他では手に入らない何か」を求めて結局ここへ吸い寄せられてしまった。。
去年、読者の方に教えてもらったお店。
ここの魅力は花苗ではない。園芸資材・雑貨の品揃え。ゆっくり見てると半日過ぎそうなほど庭に関係あるもの、全然関係ないものが溢れかえっている。それも安い。(詳細は過去記事をどうそ)
結局この日も傘とか鉢とかスコップとか山菜掘りとか、ごちゃごちゃ買い漁ってしまった。

「サンリョー」で買ったエアプランツ、家に帰ってとりあえずキッチンに飾ってみた。

下のエアープランツが干からびないかちょっと心配・・・。
この前、うちの庭に来てくださった方が、エアプランツにもけっこう水をやりますよ~と言っていたのを思い出して、さっそくスプレーしておいたけど。。
もしダメになってもエアプランツ以外の代用品がないな。。。土がないからアイビーやワイヤープランツもダメだし。
大事にしよう。

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2015.06.25 | | 園芸店めぐり

地方の時間。(名古屋・大須にて)

名古屋という街がどうも好きになれなかった。以前国道を走りながら見たラブホテルやパチンコ店のギンギラギンのネオンのせいか、市長が信用できないからか、織田信長が嫌いだからか・・・とにかく僕の中で「名古屋」という街のイメージはすこぶる悪い。
僕が好きな街は活気と清潔感が両立している街である。歴史があれば尚よし。
一番分かりやすいのが仙台である。仙台は整然としながらも賑わいがあり、歴史と秩序が手を取り合って「今」を作っている感じがする。おまけに女性の容姿のレベルが高い。
そういう意味で、失礼ながら名古屋はイメージとして仙台の対極にあるような気がしていた。
しかし昨日、マップ片手に大須周辺を練り歩いて、自分のそれがまったくの偏見だったと言うことを知った。
大須というのは名古屋市内にある大きな商店街のことで、約1200のテナントやショップがひしめき合う。
大須は雑然としていたし、かぐわしい文化の香りなどというものはなく、あってもカレーやケバブやクレープや東南アジアからの観光客の香水の匂いにかき消されてしまっていたが、歩くごとに、辻を曲がるたびに僕は新鮮な愉びを感じた。
古い街だからか、時間の流れがゆるやかで、そのせいか時代さえも遅れて感じる。今自分が飲んでいるアイスコーヒーが2015年のアイスコーヒーではない気がしてくる。「ウェイトレス」という言葉はいつの間にか死語になったが、僕にナポリタンを運んでくれた女の子はウェイトレスという呼称でしか表現できない容姿と身のこなしをしていた。

店のせいかもしれない。この店が時空のひずみに建っているのだ。
大きいガラス窓の向こうを往き来する人たちがみなエキストラのように見えるのもこの店があまりにも小説的だからだ。
音楽もない、照明もない、色あせたマリンブルーの壁紙に包まれた店内に、壁紙よりはハッキリしたブルーのベレー帽を被った二人のウェイトレス。ミラーの柱、大きな窓。物言わず回り続ける天井のファン。そして客たち。風のない梅雨の晴れ間の午後にケーキとドリンク付きのパスタを食べに来た客たち。
とても静かで、東京でもこんな時間が得られる場所があればいいのにと思った。そこに座っているだけで物語が見えてくる。
首都圏にはこんなにゆったりした気分に浸れるレストランは少ない。高級ホテルの屋上レストランでも行けば話は別だろうが、普通の街中にある店で音楽も流さす、ラジオも流さず、ゆとりのあるソファ席で大きい窓から通りを眺めながらナポリタンを食べられる店なんてそうあるものじゃない。
東京でも埼玉でもいいが、「うるさい」「狭い」「早い」の3拍子揃ってないと店じゃないと勘違いしている馬鹿が多いからこういう店は絶対に流行らない。一軒、地元でこの3拍子を感じさせない店が県庁近くに誕生したが、半年も待たずに消え去った。
しかし実はこの3拍子を信奉しているのは東京周辺の田舎者だけで、地方のハイセンスな人たちのランチタイムはもっと静かで、贅沢で、時間そのものを楽しんでいるような感じだ。

参考までに、広島のランチタイム。


窓がない。

太陽の光と初夏の風を感じながら、まさに街の一部になって、「今」を楽しむ。街を楽しむ。広島の人たちは本当にそんな感じだった。
こういう洒落た実験精神は地方でこそよく目にする。

お寺全部をフリーマーケット&アートのイベント会場にしちゃった小布施(長野県)の人たち。


 

店の中に傘を吊るしている園芸店もあったな。(富山)


地方は地方で勝手に面白いことを考えているし、やってもいる。そういうところに何故かいつも紛れ込んでしまう。。それが楽しい。

どうでもいいけど大須で食べた僕のナポリタン。
タマゴの海に浮かぶパスタの島。
かき混ぜるとスクランブルエッグになって、パスタとタマゴを一緒に食べる習慣がない僕はちょっとビミョ~だった。。。
とにかく、大須を歩いて僕の中で名古屋への思いが変わった。

大須は確かにちょっと変わったエリアだからここを持って名古屋を分かった気になるのは名古屋市民に失礼だろうが、あの闇鍋的な雰囲気、何でもありすぎて何だか分からないカオス感・・・・織田信長そのものじゃねえかと。

名古屋も広い。まだまだ探検する場所がありそうだ。
多分、今年はあと数回名古屋に来ることになりそうなので、楽しみにしていよう。

次回はこのあと訪れた名古屋市内の園芸店をご紹介します♪

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2015.06.24 | | 行ってみた

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プロフィール

祐平

Author:祐平
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

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