男のぬか漬け・初体験

母が漬物好きでよく作る。子供の頃はどこが美味いのかサッパリ分からなかったが大人になってから自分も漬物愛好家になっていることに気付いた。関西人と結婚したのも大きいだろう。奥さんの実家(京都)に行くと晩御飯の最後は必ずお茶漬けでしめる。漬物が常に卓の上にある。柴漬けやたくあんや浅漬けを乗せたお茶漬けをサラサラと頂く義父を見ているうちに自分も漬物&お茶漬けに憧れるようになった。
そして30を過ぎてはじめて、母の漬物が「美味い」ということを知った。
大抵は白菜の浅漬けか、ホウレンソウのおひたしなのだが、この前遊びに行ったときはきゅうりのぬか漬けが出てきた。奥さんが何か質問したら、かき回さなくてもいいお手軽なぬかだとかなんとか、母が奥さんにレクチャーしていた。僕はろくに聴いてなかった。

まさか自分がやらされるとは思ってなかったから!
僕が母のぬか漬けをうまいと褒めてから、奥さんが自分もぬか漬けにトライすると言い出したのは覚えている。
ちょうど菜園できゅうりの第一号が実った。これからもボンボン収穫できるだろう。なら今年はそれらをぬかで漬けて漬けて漬けまくっちゃえ!という話になった。
いつもは「エバラ浅漬けの素」で漬ける。
でも必ず何本か腐らせてしまう。実るのが早すぎて食べきれないのだ。
ぬか漬けにしたら僕が率先して食べるので消費スピードが上がり、無駄にしなくなるかもしれない。
それに自分でぬか床を作れば愛情も湧くから余計食べたくなるはず。
大方そんな魂胆だろうが、敢えて乗ってみる。

奥さんに色々聞いて「へー」と思ったのだが、ぬか床って自分でカスタマイズするものなんだね。

タマゴの殻入れたり、野菜クズ入れたり、昆布入れたり、ヨーグルト入れたり、果物の皮入れたり、なんかダシとかエキスとかありそうなものならお好みで入れてみよう!な世界らしい。
昔、「少年三白眼」って漫画で『ぬかにクギ』って諺は「ぬか床に錆びたクギを入れると美味しくなるって意味らしーよ」ってセリフがあったが、冗談抜きで、そう思うよね。だって何でもぶち込めそうだもん。「うちはボールペン入れて、ちょっとビターな感じにしてます☆ウキ」とかサ。
もう料理じゃなくて「アート」に近い。
創造。
しかも親から子へ、子から孫へ受け継がれる。
そんなNUKA・ARTが日本中に何百万とある。恐らく料理好きを自認する女性なら「私のぬか漬け」を持っているはずで、そのぬか漬けはお隣のぬか漬けとは絶対に違う味なのである。
当たり前なんだけど、考えると面白い。
そのアートに僕も挑戦してみたわけだ。
ぬか床が完成するまで1週間~長くて1月かかるらしい。その間、毎日かき回してあげないといけないんだって。
どんな「俺のぬか漬け」になるか、楽しみ。

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2015.05.29 | | 未分類(日常、随筆)

パン屋とお花と大都会

我がさいたま市中央区に新しく出来たスーパー・ビバホームの中に、焼きたてパンのお店がある。ベーグという。「100種類のパンが100円」を売りに現在埼玉県を中心に勢力を拡大中である。
100円パンといえば、数年前、京都の奥さんの実家の近所に出来た「伊三郎製パン」を思い出す。最初全然客入ってなくて、「安いし、イチかバチか買うてみよ」って食べたら100円にしてはおいしくて・・・。次に帰省したときにはもう行列の出来る店になってて、「なんやお前ら全然見向きもせんかったクセに」とひとりごちた記憶がある。
だからこの「ベーグ」を初めて見たときは「なんだ伊三郎の関東版か」と思った。でもぶっちゃけ、こっちのほうが自分はおいしく感じた。
そんなことを言うと「当たり前だ馬鹿野郎」とベーグの人に怒られるかもしれない。
というのも、このお店は店舗で粉を捏ね、醗酵させ、成型して、焼いて・・・を行う「スクラッチベーカリー」なんだって。一方、伊三郎はセントラルキッチンでの一括生産方式。(らしい)
意味もなく勝手に両者を比較しているが、一般的に「スクラッチ~」のほうが小麦の香り、味が濃く出るそうだ。
別に僕はスクラッチベーカリーでも冷凍の生地でもセントラルキッチン方式でも何でもいい。冷凍の生地でも美味しいパンは作れるだろうし、逆にスクラッチ~でも下手な人が作れば下手な味になる。スーパーマーケットの「OK」(関東にしかない)で売ってる冷凍のベーグルなんか解凍してオーブントースターで焼いたらむっちゃいいニオイするし・・・。
僕がパン屋さんに求めるのは品揃え・選択肢の多さである。
一番残念なのが、練乳とか砂糖が振りかかった甘いパンが8割、あと申し訳程度にあんぱん、カレーパン、ソーセージパン、以上!みたいなパン屋さんだ。「ベルク」とか「カスミ」とか「ベイシア」とか「サミット」とか、そのランクのスーパーに入ってるパン屋にこの傾向が多い。甘いパンがメイン。それなりに凝ってるんだろうけど、男のランチに甘いパンはありえない。
その点、「ベーグ」は品揃えが豊富で、いわゆる「調理パン」やバーガー系、サンドウィッチが豊富で迷う。特筆すべきは甘いパンだろう。生クリームぶりぶりで、「いやこれもうパンじゃなくてスイーツでしょ」なレベル。男でも食いたくなる。だから客の多くが迷って立ち尽くしている。そのくらい目移りする。


とにかく100円は安い。
でもこういう店が近くに出来ると、間違いなく太る。上述の「OK」も、スーパーのクセにやたら美味いクロワッサンとかくるみパンとか売りやがって、前の家に越したとき、入居とほぼ同時にオープンして、感動して、数ヵ月後、「おや、体重計の故障かな」という事態に。。で、一昨年、その家から引っ越してこの家に来るとき、「OK」ともおさらばだな~と思ってたらさいたまの2号店が近所にオープンして・・・。逃げられない。あのピザから逃げられない!
パンの話はここまで。

数日前、新宿駅西口のエキナカ通路。

仕事帰りに歩いてたら僕の花苗センサーがぴーん。
こんな所でないだろと思ったらあった。


埼玉の川口に「安行」(あんぎょう)という場所があるのだが、植木や造園業が盛んな土地柄で、そこの協会の人たちが持ち寄って開いた催し物らしかった。

新宿で植木とかバラ苗売ってんの初めて見たぞ。
若い娘さん、若くない娘さん、とうの昔に若くなくなった娘さん、色んな世代が混ざり合って苗に目を凝らす風景はいかにも新宿らしくて面白かった。
でも・・もうちょっとディスプレイ考えたほうがいいような・・・。ブルーシートは仕方ないにしても・・・でーんと花苗ばっかり置かれても仕事帰りのOLさんの「やりたい欲」(Hな意味じゃない)を喚起することは出来ないと思うぞ。
俺なら花と野菜(主にハーブ)の種を前面に出し、ビンとか缶に入った小さい寄せ植えとか多肉をプッシュするね。だってこのあと電車に乗って帰るんだからさ。アジサイ、欲しくても持って帰れないよ。かといって送料払ってまで買う気しないし。
これは期間限定の催し物だが、こうやって都心で花苗が買えたらステキだろうなとちょっと思った。多分家に庭のない人が多いだろうが、緑への憧れが強いのか、けっこう足を止めてみる。でも見たところで解説も開花後の写真も何もないからよく分からないっぽい。もったいない。冷蔵庫のCMみたいに「教えてあげたい・・・」と思ったり。(俺も大して知らないけどさ)
花苗は電車でも持ち帰りやすいように梱包に工夫をするとか、キットみたいなのを置いておくとか、歌舞伎町からワンDみたいな頭悪そうなガキ3、4人連れて来て寄せ植え実演させるとか。
大都会で仕事帰りのお姉さんたちを園芸界に引きずり込む方法を一人夢想してたら電車に乗り遅れた。

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2015.05.28 | | 園芸コラム

反骨の園芸

午後、熊谷の顧客の所へ向かっている途中、鴻巣辺りで信号待ちをしていたら、車が縦に揺れ始めた。斜め前のトラックの荷台がガッシャガッシャ軋み、スマホから災害を報せる警報が響いた。信号が青に変わった頃には揺れは収まっていたが怖かった。でもここだけの話、遅刻必至だったので「地震もあって・・・ハハ」なんて遅れた言い訳に使っちゃった。ただ出るのが遅かっただけなのに。
とりあえず大きな事故やケガ人が出なくて良かった。

ところで、昨日、うちの奥さんの園芸哲学が「苗に(庭に)お金をかけないこと」だと豪語したら、当の奥さんからクレームが入った。「お金はかかっているわよ」と。
お金をかけているように見られるのは癪だが、実際、それなりにお金はかかっているはずだと奥さんは言う。
1年草は一個一個は安いように見えるが、例えば種を採取したり株分けで増やしている人、宿根草中心の人に比べたら、季節が変わるたびにパンジーやサルビアを撤去⇒大量購入⇒植え替えというウチのやり方は経済的とは言えないだろうと。安苗かもしれないが宿根草中心の庭より明らかに維持費・ランニングコストがかかっていると。しかもよく考えたら苗の買出しや植え替え作業などにもコスト、手間、時間がかかっている。
確かにそうかもしれない。
コスト面はオール宿根草の人にはかなわないし、株分けや種を採取して増やすやり方のほうが安上がりなのは言うまでもない。
よく、通路で足を止められた人などに「お金かかるでしょ~?」と言われる。(母にも言われた)、そのたびに「安苗だからそれほどでもない」と思ったり、実際にそう答えたりしてきたが、一般の人の感覚だと多分「35株買っても3000円行きませんから」と言われても、「それって安いの?」と思うかもしれない。花なんかに3000円もかけてるのと。
自分ではローコストの庭だと思っていたがそんなのは考え方による。
一株のポット苗とコインを見比べてコスパがどうのと考えることほど非園芸的なことはないからこの問題はこの辺にしておこう。
結局、僕と奥さんの間では①趣味なんだからお金がかかるのは仕方がない。②ザマスガーデンは嫌いだが私も一人だったらDIYなんかしてないからお金で買えるものは買っているだろう。③あなたは私のことを理解していない。
という結論に達した。

ひとつだけ言わせて欲しい。
ポット苗を大人買いするやり方は案外非効率的・非経済的かもしれないが、僕は気に入っている。手っ取り早いのが性に合っているのだ。
去年はパンジーを種から育てた。それこそポット苗じゃコスパが悪いと気付いたからだ。
種なら5袋も買えば数十株の苗が出来るはず♪と、安易な単純計算でトライしたが半分も発芽せず11月になり12月になり・・・、結局ポットのパンジーを大人買いした。うまく発芽したものも成長が遅く花が咲いたのは3月に入ってからだった。
うちの夏の庭はコリウスをたくさん使う。去年、「コリウス彩りミックス」という種を奥さんが買って播種した。発芽率もかなり悪かったが、さらに腹立たしかったのは、「彩りミックス」とか言いながら全部同じ色のコリウスだったことだ。
また、種をまくと、成否が分かるまで同じ植物の苗は買えない。種をまいているんだから買おうと思わない。しかし本当の成否が分かるまで3週間~1ヶ月はかかる。失敗した場合、もうその植物の時期は過ぎ、ポット苗が出回ってなかったりする。
もちろん種から育ててうまく行くものもたくさんあるが、「欲しい」「植えたい」と思ったときにすぐ植えられるポット苗は自分の性格とライフスタイルに合っているのだ。
また、僕が「安い苗で・・・」と言うとき、そこには「値段が安い苗」という意味のほかにもう一つ意味が込められている。
それは「身近な苗」ということ。
安くなくてもいい。
花苗なんて地域やお店によって値段はバラバラだ。サルビア一株100円というところもあれば30円というところもあるだろう。それはどうでもいい。大事なのは、思いついたとき「すぐ買えるか」「すぐ植えられるか」ということだ。
玄人の庭を見ていると「どこで買ったのそれ?」という植物がたくさん出てくる。だから玄人なのだろうけど、こっちは素人だからそんなのドヤ顔で紹介されても参考にならない。
料理番組でよく、一度聞いただけでは到底覚えられないヨーロッパ語の調味料を駆使して、涼しい顔でジコマンサラダ、ジコマンスープ、ジコマンムニエルを紹介する料理人がいるが、あれと同じで、ドーヴァー海峡をまたいだ先にある島国から取り寄せた草花の種じゃなければこのアプローチは出来ませんザマス、と言わんばかりのガーデナーが確かに存在する。そこまで極端でなくとも、名のあるガーデナーはまずホームセンターで買えるような安苗で「勝負」はしない。
日本のプロのガーデナーは、「園芸ヴァージン」の人たちに花壇作りの面白さ、庭の魅力を伝えることより、自分のテクニックをひけらかすこと、雑誌で使われる写真を選定することのほうに時間を割いているので、いつまで経ってもみんなヴァージンのまま、土の魅力を知らずに庭のない3階建てのギチギチハウスなんかを喜んで買おとうとする。最悪の場合庭を潰してソーラーパネルなどという俗悪なものを置こうとする。
僕はただの素人ガーデナーだが、そういう園芸ヴァージンの人たちに、もっと庭を身近に感じて欲しいと常々思っている。もっと花を暮らしの中に取り入れて欲しいし、もっと土を触って欲しい。
欲しい、とかそんな上から目線でなく、こんなテキトー人間の俺でも出来たんだから誰にでも出来ると信じている。

この通路だって別段日当たりも良くないし、土は砕石だらけだったし、左側はモッコウバラの花がらハンパねーし、右側は右側で土の下30センチのところに水道管走ってるから深く掘れねーし。蛇口遠くてホース届かねーし。
それでも花は咲く。根付く。(ダメな花もあるが、8割上手くいっている)
少しくらい日当たりが悪くても花は咲く、野菜は出来る、土質が悪くても緑は増やせる、そういうことを身を持って知ってしまったので、最初から投げている人を見るとすごくもったいないと思う。

1年草は案外お金がかかるかもしれないが、苗を買う楽しみもある。定期的に(というにはあまりにも頻繁に行き過ぎているが)園芸店を見て回るのはやっぱり楽しい。
もうコスパとか考えるのはやめよう。
楽しめるうちは、楽しもう。
今日は疲れたのでもう寝ますzzzzz。

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2015.05.26 | | 園芸コラム

お安い苗で夏を飾る。

そんな訳でマイマザーは我が家の庭に驚き、バラを満喫し、土曜日は僕が兄の家まで送っていき、孫娘とグリーティング。夕飯をご馳走になり夜10時前に埼玉に帰ってきた。家に戻る前に奥さんが苗を見たいというので地元のディスカウントストアへ。サルビア、ジニア、マリゴ、コリウスなどやっすい夏苗を35株購入。
で、日曜日の今日は、そのやっすい苗を使って寄せ植え。奥さんが久しぶりに木材ではなく花の作品を作った。

自分で作った挿し込み式のプランターにコリウス、ジニア、ペチュニアを入れて。

赤紫のコリウスはいくつかに株分けして複数箇所から顔を出させている。

プランターと合ってるね。一株数十円の安苗には見えないぜよ☆
うちの奥さんはファッションからしてそうである。お洒落な上着だね、「300円」。そのスカートどこで買ったっけ?「500円」。
以前はブランドものに身を包んでいたらしいが最近はブティックに行ってもイモ臭いデザインのものしか店頭に並んでないから古着屋で探すことにしているらしい。背も高い、肩幅でかい、で、普通の女物のMサイズだと合わない、Lだと大きすぎたり・・・その点古着屋(といっても幹線道路沿いにあるような店ではない)ならオーダーメイドの服もあるし、色んな時代の服を選べるから―・・・
ってまた話脱線してるわ。
要するに、僕の奥さんの園芸哲学は
①苗に金かけんな
②雑貨に金かけんな
③庭に金かけんな!
である。
でも別にケチで言ってるんじゃない。金に物言わせて作った庭なんかオモシロクネーだろ。という意味である。どこにでも売ってる安苗でヤツラの気取った鼻っ面折ってこそやり甲斐があるってもんだろうと。海外から取り寄せた種なんか紹介してんじゃねーよと。知らねーよと。
皆さんがウチの奥さんをどう想像しているか知らないが、僕なんか足元にも及ばないくらい ロックな精神の持ち主であることをお伝えしておく。

コホンッ・・・
所変わって家庭菜園~・・。けっこう大きくなった。

エダマメ。前回はぜいたくな株間で植えて後悔したので、今回は密植気味で。

そういえば前回は茹で上がってさあ食べましょーって皮をむいたら「小さなうごめく物体」が何匹も出てきて廃棄を余儀なくされたんだった。(トラウマ)
「二度とあやまちは繰り返しませぬから」と誓ったか誓わなかったか、、、今日は奥さんがトアロー水和剤を散布しておいてくれた。助かる☆

ニンジンも順調に発芽した。狭いスペースなので畝にも出来ないけど、目標10本は収穫したい。

きゅうり。背の高さまで伸びたらまた一番下までズリズリ!って戻す。

今のところウドンコ病の気配はなし。苦土石灰を1ミリも使っていない「井原式」の畑、とりあえず順調。。。

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2015.05.24 | | ガーデニング

グズマニアの株分け

玄関に緑が欲しくて去年の1月に購入したグズマニア。買った当初は赤や黄色のグラマラスな葉を伸ばしていたが、だんだん色あせていって、少し茶色くなって、切り戻したら緑だけの「普通の観葉植物」になっちゃった。
「グズマニアって一度花が咲いたら二度と咲かないんだって」
と調べてくれた奥さんが言った。
株分けをして、新しく出てきた株(子株)を大きくするのだそうだ。その際には親株の1部も残しつつ子株を切り取れと。
なんか難しそうだけど、テキトーにやってみるわ!
まずは分解。

構造を理解するところから始めよう。
こうやって見るとなんとなく分かる。。太いのが親で、白くて細いのが子株だろう。
「包丁持ってきて」。

ナイフがないので包丁でザックリ。スコップや園芸ハサミでは多分無理。

親株の邪魔な葉を株元まで切り詰めて、その後親株の根元を縦に二つに割った。(かさばるので)

これでいいと思う。多分・・・。
ピートモスを詰めた鉢に子株を戻し、水ごけを敷き詰めて終了~。

これでまたカラフルな花を咲かせてくれるだろう。

ちょっと待った。
花?
よく考えたらグズマニアの「花」って何よ・・・?
↓は買ったばかりの頃のグズマニアだが、

一見花に見えるカラフルな部分は「包状葉」という葉。花ではない。
「一度花が咲いたら二度と咲かない」から株分けしたんだが、株分けしなくても葉は色づくのか?
いや、多分「一度花の付いた茎はもう色づかない」という意味だろう。そういえば花らしきものが先端に咲いた気もする。。。
ま。いいや。
とりあえず元あった場所に戻そう~・・・。
って戻したはいいけど、むちゃ寂しくなったゾ!「ようこそー!」って感じだったのが「ようこそ・・・」って感じに。。。

これはあかん。ウラベニショウとチェンジ。。

で、ウラベニショウがあった場所にグズマニアの子供たちを。。
あ・・・これで落ち着いた。はまってるはまってる。


そうそう。
グズマニアと「南国つながり」ってことで・・・庭でハイビスカスが咲きました。

冬越しした二年目のハイビスカス。ちゃんと咲いてくれた。それもこんな大輪で・・・。やっぱビビッドな色の花は存在感があって好きだ。
ハイビスカスって園芸やる前はヤンキーとかギャルの象徴みたいで嫌悪していたんだが、実際育ててみるとカワイイのね。そして意外に素直なんだよね。強いし。そういう意味でもヤンキーとギャルの象徴というのは間違ってないか、うん。

ところで只今うちにマイマザーが来ている。
与野公園のバラを見せたくて招待したのだが、車から降りて通路に入った瞬間、近所中に聞こえそうなデカイ声で「ナニコレーーーー!」

つづく。(いや、つづかないか)

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2015.05.23 | | 観葉植物・インテリア

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プロフィール

祐平

Author:祐平
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
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