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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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夏までにしたい庭のこと
昨日は群馬の前橋まで出張だった。毎週のようにどこかへ飛んでいるけれど、それも一段落してきた。ダムの水門が少しずつ閉められていくように、川から聞こえる音が小さくなる。そんな感じ。仕事が減るのは少し寂しいが、年明けから4ヶ月間ぶっ通しで忙しかったので、一月くらい暇になってもいいだろう。ちょうどGWもあるし。
どこへ行っても人だらけのGWはたいがい家にこもって、野菜の苗を植える。
今年もトマト、ミニトマト、ナス、キュウリ、オクラ、ピーマン、トウモロコシは植えるだろう。連作障害のことも考えてどこに何を植えるか決めないといけない。
去年サトイモを植えたところに今年はジャガイモを植えてある。

つるバラの誘引もしたい。家の壁面をバラの葉で覆うのがちょっとした夢である。
豊水とラフランスの苗木だって、本当はYの字に広げて仕立てたい。
ここに、梨の棚になるようなパーゴラを建てて、そこにハンギングをぶら下げて、かつ菜園を眺めながら一休み出来るような空間も作りたい。

ちなみに梨の根元に茂ってるのはオルレア。
ダイニングテーブル&椅子を塗り直してから止まったままのインテリア革命だって再開したい。せっかくミシンも買ったってのに奥さん、まだ一度も動かしていない。床でたぶってるカーテンの丈、短く直して欲しい。
いい加減買わないと&買い換えないといけないものもたくさんある。
カーナビ(ドライブレコーダー)、ノートPC、スーツ、靴、旅行用のキャリーケース、財布、布団、枕、園芸用の長靴・・・・。
花苗と事務用品、食料品以外にほとんどプライベートで消費らしい消費をしない。
別にケチでそうしているわけじゃない。このあいだ兵庫に行った帰りだって御殿場のアウトレットモールなんかに行ってみちゃったりしている。でもこっちがお金を使う気マンマンで行っても、そこは「日本じゃない場所」になっていて、買い物する気が失せた。
マナーとか以前に、自分らでも「高っ」と思うような商品を東南アジアの人たちが喜んで買い漁る光景って、見てると考えさせられちゃって、買い物どころではなくなるわけよね。
ツアーの予定に組み込まれてるんだろう、大型バスで数十人単位でやってくる。日本なのに日本人のほうが少ないシチュで買い物しろって言われてもさ、落ち着かないんだよ。大体外国からの観光客の購買意欲を見透かしてどの店も「足元価格」になってやがるし。。
まあ、一番きついのはあの甘ったるいパフュームだけど・・・。外国産のあの甘ったるい香水のニオイを嗅いでいると気持ち悪くなる。
そんなわけで、ただでさえ忙しい毎日、買い物したくても出来ない。でも物は壊れたり経年劣化する。結果、どんどん「買い物リスト」が溜まっていく。
ノートPCや財布、長靴などはもう本当にブロークンしている。財布はポケットから出すのがためらわれるレベル。

あ~あ、こうやって発芽したシランなんかを眺めているのが一番気楽でイイよね。

よし。とりあえず次の出張は新しいキャリーケースで行くぞ!
長野に行く前も同じこといってたケド。。兵庫に行く前も。。。

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園芸コラム | 00:00:06
長野出張~善光寺ご開帳~
金~土と長野へ出張だった。長野に行ったら必ず善光寺へ参る。そして参道でおやきを食べる。

出張が決まるまで知らなかったのだが、今年は善光寺さんは7年に一度の「ご開帳イヤー」だった。
実は7年前にも、まったくの偶然から「ご開帳」した善光寺に行っている。
しかもたまたま「お数珠頂戴」という儀式の時間帯だった。
その時は何の儀式か分からなかったが、他の参拝客(主に高齢者)が急にそわそわしだして参道の脇に膝をついて座り始めたので、「何か知らないが何かのイベントが発動するようだな」と、見よう見まねで自分たちも立膝をついた。
そこにローマ法王みたいな派手な法衣をまとったお坊さんが登場、手を合わせてひざまづく参拝客の頭を数珠で撫でいていくのだ。
その冷たく重い数珠の音と感触は今でも思い出せる。
いろいろな神社仏閣を見てきたが、特に善光寺が好きだ。
なんだろう、この包まれるような安堵感と、静かな精神的高揚は・・・。
今回はご開帳イヤーで金曜の夕方ということもあり観光客でごった返していたが、人間嫌いの僕がそれらの醜い雑音に殺意を抱かずにいられたのも、そこが善光寺だからだろう。

あまり知られていないだろうが、善光寺は「女人救済の寺」である。なぜ女性に優しいのか起源は定かではないが、「牛に引かれて善光寺」の牛に引かれているのも老婆であり、また、江戸時代には夫の暴力に耐えかねて家を飛び出した女性たちが詰め掛け、今で言うところの「DV避難所」の様相を呈していた。
悲しい事情で逃げ出してきた女性たちが一心不乱に手を合わせている絵馬を甲斐善光寺か千葉の善光寺で見たことがある。
明治時代まで日本の寺は「女人禁制」が主流だったらしいが、善光寺はむしろ女性をガンガン受け入れて救済した。
そのせいかいつから「お伊勢参りは男の旅、善光寺参りは女の旅」と言われるようになった。
僕は前世で女だったのかもしれない。。
しかし現世では男。
三船敏郎の娘に触発されて奥さんが「うちもだわ!モラハラ夫だわ!」とわめいていたが、心当たりしかないから黙っていた。
現代の善光寺はあまり「女人救済」を前面に出さない方がいいだろう。パンクする。

その晩は渋温泉で一泊した。
渋温泉に来たのは初めてで、宿泊者は無料で9つの温泉(外湯)を巡れる。しかしどの温泉も50度近い。宿の内湯もそう。源泉がそもそも高温だから、どうしようもない。そういうもんだと割り切って我慢して入るっきゃない。(一応、どこのお湯も水で埋められるようにはなっている)
温泉に入れたのはいいんだけど、疲れと一緒に元気まで絞り出されたようで、翌日は起きるのが辛かった。。。
ダルイ体を奮い起こして「温泉につかる猿」を見に地獄谷へ。。

マジでつかってるわ。

アイドルモンキー。

キホン野生らしいけど、時々穀物を撒いたりして餌付けしている。あと、温泉の温度は41度に調整してあげているらしい。温泉が大好きな猿もいれば、全く入ろうとしない猿もいるそうで、そこは人それぞれ、じゃなくて猿それぞれ。
日曜日は全員出勤で休日返上の仕事。
少し早く終わらせて、夕方から2時間ほど庭いじり出来た。もちろん雑草も抜いた。
庭で何かやると、気分転換になっていい。
温泉でも取れない疲れが庭で取れたかも。。

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行ってみた | 22:38:35
子供と園芸
園芸をやっていなければ絶対に分からない「感動」というものがいくつかある。
一番最初に胸を打たれたのが種の発芽だ。「種をまいたら芽が出る」なんて当たり前のことなのに、種まきポットの片隅で、半分土を被りながら頭をもたげている姿は園芸ビギナーだった自分に新鮮な喜びと興奮を与えてくれた。
こんなことは小学校でアサガオやヒマワリの種をまいた時に経験済みのはずだが、ある意味子供より無邪気に喜べたのはやっぱり自分が大人だからだろう。
子供は感受性が豊かというが、山登りに連れて行っても透き通る海を見せてもLINEやニンテンドー3DSから目を離さないガキなんて大勢いる。
自分がそうだった。
小学校時代、心の底から感動したものなんてひとつもない。ゴクウがスーパーサイヤ人になった瞬間とかスーパーファミコンを買ってもらえた日のこととか、そんなどーでもいいこともカウントすれば別だが、自然や植物、風景、芸術、文学、人とのふれあいといった面ではほとんど不感症といってよかった。あっても一週間で忘れた。
「感動」というものを、客観的に捉え、自分の心の金庫にネームプレートつきでしまっておけるようになるのは、ミドルティーン~ハイティーンからだと個人的には思っている。文学作品、映画、絵画、レコード、恋愛、出会い、アルバイト・・・その時期に知り、経験した「最高なものたち」は、一生の宝物になる。
だから大人になってから園芸をやって本当に良かったと思っている。
賭けてもいい。
花や庭の魅力はガキにはまず分からない。感受性がどうの以前に、馬鹿だからだ。
子供は馬鹿である。
家のことなんか庭のことなんか何一つ考えない。考える必要もない。
僕が子供の頃住んでいた家にも庭があった。親が気合を入れて庭に芝生を敷き、花壇を作って花を植え、植木を植え、10株ほどのコニファーで目隠し用の生垣も張った。それほど大々的にやっていたわけではないが、母にしてみればお金と時間をかけて作った「私の空間」であったはずだ。
その「私の空間」を兄と僕は芝生の上でPKごっこやワン・オン・ワンをしてクソミソに痛めつけた。スライディング、シュート、オーバーヘッドキック、タックル・・・。目隠しのコリウスをゴールポストに見立てていたから、むしろぶつけて当然くらいに思っていた。植えたばかりの花苗も平気で踏んづけていた可能性がある。(特に兄が)
こうして自分を振り返ってみると「子供は感受性が豊か」などというのは真っ赤な嘘のような気がしてくる。ただ馬鹿なだけだ。
その兄に子供が生まれたそうだ。おめでとう。
女の子だそうだからそれほどでもないだろうが、子供という生物がいかに馬鹿か、そして自分がいかに馬鹿だったか、兄も思い知ることになる。
おととい、千葉に出張だった。
土砂降りの雨と風で、仕方なく駅から続く屋内通路(中にショップがたくさん入っている)を歩いた。
傘を片手に持った小学校1年くらいの男の子と女の子がじゃれながら僕を追い越した。そのとき「ドカン」と音がして女の子のランドセルが僕の右手に当たり、「あ、ずいばぜん!(笑)」と鼻声で言いつつ体の向きを変え、その拍子に今度は僕の足首に少女のかかとが当たり、それが地味にイタイのなんの。
次の瞬間少女は男の子に悪態をついて、背中を向けて走り出した。
「危ねえガキだな」
と思った瞬間、
キュッと音がしてまず両膝、そして片手に傘を持っていたから上手く受身が取れなかったんだろう、派手に顔面からいった。
偉かったのは、泣かずに、すっくと立ち上がってまた走り出したことだ。びっこを引きながら。。。
僕はスカッとした気持ちで少女の背中を見送った。

大人には大人の「感受性」があって、園芸は、間違いなく大人にしか分からないアダルティな世界だ。
このリーガーベゴニアの一体何が感動的か。子供には分かるまい。説明しても絶対に理解はしない。

10月か11月、半月型のハンギングバスケットに、3株のリーガーベゴニアを植えて飾っていた。最初は花もポンポン咲き、見事だったのだが、やはり寒さに押されて少しずつ小さくなっていった。それでも青々と葉が茂り、「こりゃ今年は冬越しするかも!」と期待に胸を膨らませていた。
で、3月に入って大分暖かくなってきたからと、それまで置いてあった玄関の軒下から柿の木の下辺りに移動したら、真冬並みの寒さに逆戻りして霜に当たり、一晩でシオシオに。。。
一株を残して地上部は消え去り、後悔だけが残った。
それを、いい加減未練がましく飾っているのも切ないだけだからと先日掘り返してみたら、芽が出てたわけよ!

死んだと思ってたけど生きてたんだね。

こういう感動は、大人になってから園芸を始めなければ味わえなかっただろう。
安っぽい言葉で言えば、やっぱり園芸は「癒し」なのだろう。アートも、旅行も、温泉も、山登りも、家庭菜園も、レジャーであると同時に「癒し」なのだ。
子供に「癒し」は必要ない。
だからそんなものに興味はない。「癒されたい」なんて言う子供が増えたらそれこそ世も末だ。
だからやっぱり子供は園芸なんか分からないでいい。その方が子供らしい。
子供なんか調子乗って走って転んでケガして後ろを歩いている大人に「ざまあ」と思われてりゃいいのだ。

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園芸コラム | 00:39:27
ペチュニアのリース、ナスタチウムのハンギングとか
今週末は超久しぶりに何の予定もないぜ、なんて木曜日に書いてたら案の定(?)急ぎの仕事が入り、甲府まで行くことに。。。でもその時点で予報では土曜日は雨だったからまあいいやと。(庭に出られない休みなんて休みじゃねえ)
で、土曜日、仕事が終わってから「甲府の園芸店でも覗いてみるか」と、界隈で一番大きそうな園芸店を検索して行ってみたんだけど営業時間内にもかかわらず何故かクローズしてて。縁がないんだわと諦めて帰ってきた。
しかし捨てる神あれば拾う神あり。
帰りしなに地元の某ディスカウントストアに寄ったら花苗がドカーンと揃えてあって、ペチュニア、ナスタチウム、マリゴ、ムルチコーレ、インパチェンスなどお安い一年草計26株大人買い。花苗に飢えてたからガソリン満タン!って感じ。
・・・一夜明けて日曜日。珍しく風もなく穏やかなビューティフルサンデー。溜まっていた洗濯物を干して、意気揚々と庭に出る。
こうやって庭に出るのは何週間ぶりだろう。
手始めに第3の庭と通路の草を抜く。草むしりは園芸の準備運動である。予め雑草を抜いておいた方が植栽するのも気持ちいいしね。
僕が草を抜いている間、奥さんはリース作り。

安苗のペチュニア、ムルチコーレで作ったリース。もちろんリース枠はいつものようにキャンドゥのゴミ箱。ちなみに花苗を買ったディスカウントストアの隣がキャンドゥだから、リース作りの材料が全部そこで済んでしまうという・・・。

いつもはメッシュ枠の底に麻布を敷くのだけど、これからの季節は特に乾きやすくなるので、今回は保水性の高そうな防草シートで試してみたそうです。

水ゴケで土の部分を隠し、数時間寝かせて、その日のうちにデビューさせた。

ハボタンのリースも悪くはなかったけど、やっぱりこっちの方が春らしくていい。
通路がより明るくなった☆

奥さん、100円のあみあみのゴミ箱(をぶっ壊すのが)好きで、こういうのも作ってます。これはリース枠に使うものよりもっと小さいゴミ箱だけど。

枠を押さえながら体重を前傾姿勢に傾けて押さえつけると、ぐにゃりと、こんな形になるんだそうです。そこにココマットを詰めて、土を入れて、好きな花を植えると。

僕はというと、草抜き終わってハンギング制作。
四方にナスタチウム、下から初雪カズラを挿して、真ん中に・・・

えーと・・・・実は名前、わかんないだよね。この花。
これ、何ですかね。分かる方おられましたら教えて欲しいです。
フワフワした、柔らかい細かい葉っぱです。花は黄色。花茎がぴーんと伸びてます。
 
てゆーかさ、名前も分からねー花を植えんじゃねえよって話だよね。
いいんだよ、かわいければっ。

マリーゴールドの寄せ植えも作った。

気付けば日が暮れかけている。
久々の庭フル出場で充実した日曜日だった。溜まっていた園芸欲をぶちまけた感じ。草も抜いたしリースも作り直したし、放置気味で下がっていた「庭力」もだいぶ回復したと思う。
園芸できる幸せを感じた1日。
これからさらに本格的な園芸シーズンに突入する。もうホームセンターでは夏野菜の苗が並んでいるし、サトイモも買って、バラの誘引もしなくてはいけない。もちろん雑草や害虫との闘いも本格化する。夏の暑さとの闘いも。。。
仕事は正直言って過去最大レベルの忙しさ。でも「これより『上』はない」なんて誰にも言えず。。。例年比較的暇なこの時期にこの忙しさだから、この先どうなるのかちょっと想像がつかない。。。
でも収入は増えていないという仮想現実的現実!
財布かポケットにお金を吸い込むブラックホールが空いているようだ。

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ガーデニング | 00:43:34
なんでもない風景
日曜の夕方に家を出て、深夜に兵庫県の加東市というところで車中泊した。
仕事は無事済んだが、もともとがいっぱいいっぱいのスケジュール。トンボ帰りを余儀なくされ、兵庫の園芸店を見ることは出来なかった。無念!
でも西の桜を見れたのは良かった。

桜は西から散っていくと思っていたがそんなものは場所によるようで、京都の亀岡へ続く国道372号線を走っていると、飾り気のない、何故そこに植わっているのかも分からない無邪気な桜を目にすることが出来た。

知らない町の知らない踏み切り。


372号線を走って帰ってきたのは亀岡にある義父の墓へ参るためだったのだが、のどかないい道だった。あんまりいい道だから亀岡に着くまでの間に園芸店のひとつくらいあるかなと期待して走ったけどそれらしいお店は見当たらなかった。また次の機会に探すとしよう。(幸い??今年は出張が多そうな気配だし・・・)
そのあと浜松で一泊し、翌火曜日は静岡の富士宮市にある、今度は僕の父の墓参りをして帰ってきた。関西方面への出張だと、こうやってお互いの父の墓参が出来るので嬉しい。

で、マイホームに帰ってきたら小松菜が化けてた。

幸い留守中は関東も天気が悪かったようで、花たちは水切れも起こさずピンピンしていたが、そのかわり雨後のタケノコならぬ雨後のスギナが。。
手入れしようにも仕事が溜まっていて手が回らない。水をやるのだけで精一杯。
でも今週末は超久しぶりに何の予定もない。
まず、苗を買いに行って、通路入り口に飾ってあるハボタンのリースを作り直そう(奥さんが)。
雑草も抜こう。
こういう優先順位だからいつまで経っても同じネクタイ、同じYシャツ、表面の皮がボロボロに剥げた財布なんかを使い続けることになる。
いや、買いには行ったのだ。イオンモール与野店に。
でもね、財布売り場のショーケース眺めてたら
「これより1階食品売り場お惣菜コーナーにおきまして、ばら売り商品、全品半額となります。えーー繰り返しご案内いたします、ただいまより1Fお惣菜売り場に置きまして」
なんて放送が聞こえてみなさいよ。
ファッションとか買い物とかどーでもよくなるんですよ。
「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」んだから。

服なんていつでも買える。しかし半額の焼き鳥は一瞬でなくなる。

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未分類(日常、随筆) | 22:31:53
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