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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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毒入りの「ノーベル平和賞」
きっかけは神奈川県座間市の主婦の「思いつき」だった。彼女はキッチンのテーブルで「憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を授与してください!」といった趣旨のメールをノーベル委員会に送った。何度も何度も送ったが返事は来ない。一人じゃ無力だわと思い友人に相談し、ネットの署名募集サイトに投稿すると5日間で1500人以上の署名が集まる。かくして共感の輪が広まり、たった1年かそこらでノーベル平和賞受賞かという所まで持ってきた。
名もない平凡な主婦が台所のテーブルから世界を変えようとしている。

なるほど美談だ。
この「普通の主婦」の名は鷹巣直美さん(37)。
普通の主婦らしくバプテスト教会連合・大野キリスト教会員として、2013年「難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(通称『難キ連』)の共済でチャリティーコンサートを開いている。主催は「平和を作る会」という団体で、その会の代表連絡先に普通の主婦である彼女の名と電話番号が記載されている。
さらに共済の「難民・移住労働者問題キリスト教連絡会」というのが新宿区西早稲田にあるのだが、同住所には「在日韓国人問題研究所」「在日本大韓基督教会」「在日外国人の人権委員会」「石原やめろネットワーク」など、いわゆる「左翼団体」と思われる団体が数多く在籍、ネットでは「反日の巣窟」として有名だ。なるほど、普通の主婦が買い物がてら立ち寄るにはピッタリのスポット。

彼女は自分を「ただの主婦です」と自己紹介するのだろうし、マスコミも既に「神奈川県に住む主婦」と紹介してしまっているが、良識のある人は彼女のような人のことを「プロ市民」と呼ぶ。沖縄で「辺野古移転反対!」とか騒いでいる連中のお仲間だ。
プロ市民とは・・・
平気で嘘をつく人。記者と口裏を合わせて事実と違うことを世間に流してルンルン気分でいる人。自分の信じる「正しいこと」は日本人全員にとっても「正しいこと」と信じて疑わない、独善を通り越して常軌を逸している人。ヨーロッパの現実も歴史も知らないくせに日本がヨーロッパみたいになればいいと思い込んでいる人。(あくまで僕の定義です)

こういう「プロ市民」と結託して世論を醸成し、国際機関も巻き込んで「既成事実」を作ろうとするのが左翼メディアの手口だが、案の定、朝日新聞は大々的に彼女を紙面および「報道ステーション」で紹介し、嬉しそうに「『9条』が最有力」と報じている。
どこまでも愚かな新聞だ。泥の上に泥を塗りたくっている。おそらく慰安婦の時と同様、売国左翼団体と連携して「受賞」へまい進しているに違いない。鷹巣直美など単なる「象徴」「コマ」にすぎない。もっと大きな力が背後で動いているのだろう。でなければ回転寿司でマグロを注文するみたいにたった1年かそこらで「ノーベル平和賞」が回ってくるわけがない。
朝日新聞はかつて「安倍の葬式は朝日が出す」とのたまったくらいだから、狙いは分かりきっている。
安倍首相が掲げる「憲法改正」の機運をそぐこと。
ノーベル平和賞受賞ともなれば、そう易々と「憲法改正」など叫べなくなる。そう踏んでこの美談を練り上げたか。しかし国民の半分が憲法改正に賛成しており、そもそも日本国憲法はGHQが作ったものだ。受賞したらしたでこの「普通の主婦」は国民から総スカンを食う可能性もある。是非そうなって欲しい。
「政治的にデリケートな事案は内政干渉に当たるため受賞は難しい」という意見もある。
いかにももっともらしい異見だが、10年に受賞した劉暁波、09年のオバカ大統領、94年のアラファト、ラビン、ペレスの3者受賞を見ても、ノーベル平和賞が内政などお構いなしの、白人の都合によって受賞者が決まる、極めて政治的な賞(ショウ)であることは明らかだ。つまり腐っているのだ。
白人が日本の国際的影響力・競争力を増してきているのを懸念して、ここらで一発冷や水を浴びせてやりたいと思っているところへ当の日本人が上手い話を持ってきた。
リベラル面した野蛮人がヨーロッパに憧れる猿を利用して日本に毒入りの飴をなめさせようとしている。
もし受賞しても、誇りになど思えない賞であることは確かだ。

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政治 | 20:25:06