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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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驚愕のユリ
前の家で育てていたオリエンタル系のユリ、オラニアとコンカドール。冬にスコップで土ごとガッポリ掘り起こし、大き目の鉢に植え替えて持ってきた。そしてしばらく放置したあと2月に新居の庭に定植した。
本当は専用の消毒剤に浸けてよく洗浄し、軽く湿らせたバーミキュライトやおがくずと一緒にビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室とか地下室のようなところで保存するのが本来の保存の仕方だそうだ。
うちは土ごとドサっと鉢に移植し、新居の庭に放置。全部のユリをそんな感じで「保存」していた。
その我が家のユリに異変が生じていると出先で奥さんから電話で聞いた。
「なんか凄いことになってるよ」と。
「どう凄いんだ」と聞いても、「説明できない」「見れば分かる」と。
帰宅後、さっそく見てみた。
「ほら」と奥さん。
「うむ」
オラニアかコンカドールか忘れてしまったのだが、去年伸びた茎を少し残して植え替えたものだな。これが何か?・・・・


ふ、古い茎の中から新しい茎が! 

奥さんが思い切って古い茎をあけてみると・・・
じゃじゃーん。

竹の子みたいだ。

驚きで喜びがかき消された感じだったが、まあ、無事発芽してくれて嬉しい。。あんないい加減な保存の仕方でも良かったんだな。(ホッ)
それにしてもユリの生命力、ハンパない。放っておいたら自分で古い茎を割ってたのだろうか。

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