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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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園芸で「リア充」
この家に越してきて4ヶ月。当初から「馬鹿みたいに花を咲かせてみせる」と公約(?)していた我が家の通路。今はこんな感じ。

チューリップが次々に咲いてくれたので、少しくたびれた感のあるストックやパンジーを補ってくれている。来月にはお隣さんがフェンスに這わせているモッコウバラが満開になり、さらに明るい小道になるだろう。
 

前にも書いたと思うが、近所とのコミュニケーションツールとして、また自分がどういう人間かを表す術(すべ)として、園芸ほど手っ取り早く、また効果的なものはない。このあいだ奥さんが水をやっていたら散歩中の人に「見事ですね」とお誉めの言葉を頂いたらしいし、僕も先日、隣の奥さんに「お花、いつも綺麗にしてらっしゃって」と声を掛けられた。まったくガーデナー冥利に尽きる。自分の満足もさることながら、やはり「人に見て楽しんでもらう」というのが園芸のもうひとつの目的である。
宗教の勧誘のレディースのように上手く会話を続けられないので「あ、ありがとうござます」と言うしかないのが不甲斐ないが、とにかく花を植えていると人に覚えてもらえるし、好感も持たれる。
まったく園芸の「え」の字もない、男臭いアパートの1階に住んでいる男臭い友人に手作りのプランターに植えたデルフィニウムをプレゼントしたことがある。歩道に面したベランダに置いておいたところ、初夏、あざやかな花をつけるなり近所の奥様やら通りがかりのオバサンやらに声を掛けられちょっとした「ハーレム気分」を味わったとか味わわないとか・・・・。
これが園芸マジックである。園芸の力である。
たった一苗のデルフィニウムによって出会いが生まれ、恋が芽生える可能性だってゼロじゃない。
・・・ゼロではない!
だから「園芸なんて引退したヒマな年寄りのするこった」とか思っている若い人たちこそ、花を植えろやコラと言いたいのである。花の力をなめんなと。
園芸は「リア充」への近道である。
このブログはそういうメッセージを込めて更新している。
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園芸コラム | 21:22:05