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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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鳥たちの庭
庭にハトが来る。毎日来る。今日も来た。

1月くらいからだろうか、いつも決まってカップルでやってきて、気が済むまで畑にいる。こんな何も植わっていない畑で一体何を探しているのか知らないが、驚くべきはその厚顔である。
よほど人間に慣れているのかナメているのか、近付いていってもまず動じない。せいぜい横目でこっちを伺いながらのろのろと数センチ動くだけである。あからさまに追いかけないと羽ばたかない。あんまり泰然自若としているから、まるでこっちが不法侵入したみたいな気になる。

最初のうちは何か食害されると困るので見つけ次第追っ払っていたのだが、どう見ても畑の土を食べているようにしか見えないので、最近ではそっとしておいてやっている。カップルだし、お気に入りのデートスポットなんだろう。大方「ねえ、またアソコ、行こっか」「俺も今それ言おうと思ってたとこ」みたいなノリで来ているんだろう。そう考えるとそれはそれでムカつくけどな。

他にもこんな鳥がよく来る。


鳥に詳しくないので何という鳥なのか知らない。けっこう気の強そうな顔で、泣き声も甲高い。どこかのハトと違って警戒心が強く、5メートル以内にはまず近づけない。こいつはよく柿の木にとまっている。
彼らは多分自分たちが来るずっと前からこの庭を好んでいて、自分たちよりもこの庭に詳しいに違いない。だって借主はいまだに全ての庭木を把握できていないのだから。
ヤマブキが植えられていたなんて昨日知った。

近所の公園できれいに咲いていたからうちにも欲しいなあと思っていたら庭で咲いてたという。。葉っぱと幹だけじゃ何が何という木なのかサッパリ分からない。勉強不足である。

ところで、つるバラに最初の蕾がついた。

生意気にも咲く気だ☆
いいぞ、頑張れー。

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ガーデニング | 22:41:44
驚愕のユリ
前の家で育てていたオリエンタル系のユリ、オラニアとコンカドール。冬にスコップで土ごとガッポリ掘り起こし、大き目の鉢に植え替えて持ってきた。そしてしばらく放置したあと2月に新居の庭に定植した。
本当は専用の消毒剤に浸けてよく洗浄し、軽く湿らせたバーミキュライトやおがくずと一緒にビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室とか地下室のようなところで保存するのが本来の保存の仕方だそうだ。
うちは土ごとドサっと鉢に移植し、新居の庭に放置。全部のユリをそんな感じで「保存」していた。
その我が家のユリに異変が生じていると出先で奥さんから電話で聞いた。
「なんか凄いことになってるよ」と。
「どう凄いんだ」と聞いても、「説明できない」「見れば分かる」と。
帰宅後、さっそく見てみた。
「ほら」と奥さん。
「うむ」
オラニアかコンカドールか忘れてしまったのだが、去年伸びた茎を少し残して植え替えたものだな。これが何か?・・・・


ふ、古い茎の中から新しい茎が! 

奥さんが思い切って古い茎をあけてみると・・・
じゃじゃーん。

竹の子みたいだ。

驚きで喜びがかき消された感じだったが、まあ、無事発芽してくれて嬉しい。。あんないい加減な保存の仕方でも良かったんだな。(ホッ)
それにしてもユリの生命力、ハンパない。放っておいたら自分で古い茎を割ってたのだろうか。

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ガーデニング | 21:47:29
イベリス、エビネランの開花、山椒とか
本当に春の庭は日々発見である。うちの場合はもともと庭木が植えてあったうえに前の家から持ってきた球根や草花もあり、さらに転居後にもガンガン新しい苗を植えているので尚更だ。たった2分間庭に出ているだけで新たな「発見」がある。
たとえば、前の家から持ってきた宿根のイベリスが咲いたし、


先日植えたばかりのエビネランも花を付けた。

やっぱり黄色だった。「キエビネ」というのだろうか。

あとこれはもともと植えられていた木なのだが、気付いたら葉っぱを繁らせていて、奥さんが「もしかして・・・」と葉っぱを指でこすると独特の香り。

山椒だ。うなぎにパラパラかけるあの薬味。

一般に栽培されている山椒(アサクラザンショウ)には普通トゲがないらしいのだが、うちの山椒にはバラも顔負けのぶっ太いトゲがある。葉が繁る前は正体が分からないから、「きっとバラだね」とワクワクしていたくらいだ。
トゲのある山椒はアサクラザンショウに比べて香りも落ちるし実のなりも劣る。普通はアサクラザンショウの「台木」として使われることが多いらしいので、もしかしたら台木だけが生き残って伸びてるのかな。よう分からん。
それにしても梅、カキ、キウイ、ダイダイ、ゆず、山椒・・・。前の主(大家さんの祖父らしい)はなかなかにグルメな人か合理的な人だったに違いない。
そう考えるとこの木も・・・。


和室に立派な神棚が据えられていることからして、榊かな?と思うんだけど、どうかな。だとしたらわざわざ買わずに済むんだけどな。(やっぱ便利だわこの庭)

さらに、花の散った梅の木を見上げると、


梅の実キター。
これは氷砂糖と一緒に漬けて梅シロップに挑戦するしかない!超シブイ味になるかもしんないけど!
鳥が全部食い尽くす前に木によじ登ってCDをぶら下げようと思う。

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ガーデニング | 19:32:51
手当たり次第に挿芽&じゃがいも発芽
昨日(土曜日)は千葉の母の家に遊びに。毎朝5時に起きてウォーキングしている元気すぎる母の手料理を食べる。美味い。
3人で色んな話をした。
「なぜ祐平はそんなにも性格がねじくれているのか」「なぜ祐平は何でもヒトのせいにするのか」「なぜ祐平はそんなに頭が悪いのか」「誰に似たのか」。自分が愛されていると感じる和気あいあいとした晩餐であった。
ところで、母の家にも庭がある。
その庭に立派なユキヤナギが植わっており、ワンサカ花を咲かせていた。うちも前の家ではユキヤナギでブイブイ言わせていた(?)のだが、引越しで結局駄目にしてしまった。奥さんはそれを無念に思っており、最近やたらとユキヤナギユキヤナギ言うようになった。母の家の庭にユキヤナギがあったのはラッキーだった。
別れ際、実家のユキヤナギの先端を少し切り取って、持って帰ってきた。挿し芽で大きくしようというわけだ。

他にもゼラニウム、ツルニチソウ、ユーフォルビア、ペチュニア、買ってきたばかりのペラルゴニウム、アイビーなどなど、とにかく「増やしたいヤツ」「増えそうなヤツ」を手当たり次第にぶっ挿した。不精で貧乏性だから種類ごとになんか分けない。プランターに赤玉土を入れて、そこに挿していくだけ。花も付きっぱなし。テキトーです。
そうそう、じゃがいもが発芽した!


けっこう出てきてる。
スギナも負けじと出てきてる・・・。
花もいいけど野菜も楽しい☆

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ガーデニング | 23:16:39
園芸で「リア充」
この家に越してきて4ヶ月。当初から「馬鹿みたいに花を咲かせてみせる」と公約(?)していた我が家の通路。今はこんな感じ。

チューリップが次々に咲いてくれたので、少しくたびれた感のあるストックやパンジーを補ってくれている。来月にはお隣さんがフェンスに這わせているモッコウバラが満開になり、さらに明るい小道になるだろう。
 

前にも書いたと思うが、近所とのコミュニケーションツールとして、また自分がどういう人間かを表す術(すべ)として、園芸ほど手っ取り早く、また効果的なものはない。このあいだ奥さんが水をやっていたら散歩中の人に「見事ですね」とお誉めの言葉を頂いたらしいし、僕も先日、隣の奥さんに「お花、いつも綺麗にしてらっしゃって」と声を掛けられた。まったくガーデナー冥利に尽きる。自分の満足もさることながら、やはり「人に見て楽しんでもらう」というのが園芸のもうひとつの目的である。
宗教の勧誘のレディースのように上手く会話を続けられないので「あ、ありがとうござます」と言うしかないのが不甲斐ないが、とにかく花を植えていると人に覚えてもらえるし、好感も持たれる。
まったく園芸の「え」の字もない、男臭いアパートの1階に住んでいる男臭い友人に手作りのプランターに植えたデルフィニウムをプレゼントしたことがある。歩道に面したベランダに置いておいたところ、初夏、あざやかな花をつけるなり近所の奥様やら通りがかりのオバサンやらに声を掛けられちょっとした「ハーレム気分」を味わったとか味わわないとか・・・・。
これが園芸マジックである。園芸の力である。
たった一苗のデルフィニウムによって出会いが生まれ、恋が芽生える可能性だってゼロじゃない。
・・・ゼロではない!
だから「園芸なんて引退したヒマな年寄りのするこった」とか思っている若い人たちこそ、花を植えろやコラと言いたいのである。花の力をなめんなと。
園芸は「リア充」への近道である。
このブログはそういうメッセージを込めて更新している。
時もある。

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園芸コラム | 21:22:05
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