グズマニア

グズマニアという観葉植物を買った。すごい名前だ。グズのマニアだよ。
熱帯雨林に生息する植物で、アナナス類に属する。玄関には既にサイネリア、シクラメン、胡蝶蘭を飾ってあるがいずれ胡蝶蘭は鑑賞に堪えなくなるのでその後釜として。

一見花が咲いているように見えるのだがこれらは「包状葉」という葉っぱらしい。花は花でまた別に咲く。水やりが変わっていて、筒状の葉っぱに注ぐようにして注水し、5月~10月の生育期の間は常にその筒の底に水が溜まっていなければならないとか。絶対忘れるわ。冬の間は乾燥気味でOK。
用土は水ゴケのみ。株がぐらつかないようにギュウギュウに詰め込む。
そもそもこの花を知ったのは、先月、クライアントの新築祝いに贈ったのがきっかけだった。そこの社長の奥様が花が好きで、何かいい観葉はないかと探しに行ったら、このグズマニアがあった。しかもラメ入りだった。うちの奥さんが一目で気に入り、クライアントの奥さんも一目で気に入った(ようだった)。
こういう花にはエスニック(もしくはエキゾチック)な民族風インテリアが似合うに違いない。いま玄関の観葉植物は普通に下駄箱の上に乗せているだけで、殺風景といえば殺風景である。幸い花が咲いてくれているから気にならないだけで、背景を演出すればもっと花が映えて見えるんじゃなかろうか。
インテリアと花は不可分。普通は先にインテリアを整えてから置く植物を選ぶんだろうけど、苗は「一期一会」だったりするのでつい買ってしまう。

明日は雨、日曜日はまた大雪の予報。また週末が潰れる。一昨日仕事サボって庭仕事しといてよかったケド・・・。。

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2014.02.28 | | 観葉植物・インテリア

ジギタリス、カンパニュラ、ルピナスとかの植栽

先週末、久しぶりに園芸店をハシゴしたのだが、あの大雪にもかかわらず結構春咲きの苗がたくさん出ていて驚いた。一番スペースを占領していたのはクリスマスローズだが、ユーフォルビアやガザニアなども置いてあり、これらの花でキラキラ光る春の庭の光景が目に浮かんだ。病気だろうか。
我が家の定番の宿根草、ジギタリス、千鳥草、カンパニュラ、ルピナスも売っていたので手拍子で買ってしまった。
さっそく植えつけた。
まず家の壁面に延ばす予定のつるバラとつるバラの間に5株。

あと庭に入ってすぐの花壇に。

砂場にしか見えないかもしれないが花壇です。ちゃんと石灰も撒いてあるし腐葉土だって混ぜ込んであるっ。縁取りも柵もないからなんか締まらないけど、そのうちクールに仕立ててみせる。
それから梅の木の根元から通路沿いにフッチンシアやローダンセマム、アリッサムなどをさりげなく植えた。フッチンシア、モサモサ繁って土を隠してくれると理想的なんだが。理想としては木の根元はダイコンドラとかローマンカモミール、アイビーなどを使って緑で覆いたい。そして枝に古ぼけた缶でもぶら下げて、多肉やエアープランツが顔をのぞかせる。・・・庭の白昼夢。。


前の家から持ってきたイベリスも新しい苗と一緒に植えた。花が咲いてくれるといいが。。
もともとの家主が庭木大好きで家庭菜園もしていたっぽいので、土の質はいい。少なくとも粘土質ではないし、水はけもいい。日当たりはお世辞にも良いとはいえないが、地中に温度が保たれるのか日陰でも雪は普通に溶けてくれた。(前の家は1カ月くらい溶けなかった。ホントに溶けなかった!)
そういう意味でキャンバスに問題はない。
あとは絵描きの腕の問題だ。

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2014.02.27 | | 新居の庭造り

人目を引くリース&寄せ植え

先週紹介した(コチラ)100円で作れるリース。

週末に苗をたくさん買ってきておいたので、植栽した。

こうして苗にお金を使えるのも、もともとリース枠が100円のゴミ箱であればこそ。

リース作るの何ヶ月かぶり。

一応出来た。

使用した苗:ツルニチソウ、ジュリアン、イオノプシジウム、シロタエギク、オーブリチア、ビオラ。
イオノプシジウム(リース左下、ツルニチソウの隣の、ちりちりした白い花)とオーブリチアというのはお店で初めて見て、気に入ったので買ってきた。もちろん使うのも初めてだ。
オーブリチア↓

で、このリースを、一昨日紹介した花台兼看板にセット。



さらに、昼休み中に下段のプランターに寄せ植えをした。

アネモネ、ラナンキュラス、ラベンダー、シロタエギク、ノースポール、ジュリアン。
プランターと合っているような合っていないような。。ちょっと芸のない寄せ植えになってしまった。悔しい。

ま、いっか。。。てことで完全体となった花台兼看板、デビュー。

道路から見るとこんな感じ。

自分で言うのもなんだが目立つわ・・。結婚式でも始まりそうだ。ただの古ぼけた事務所だっつーの。
そんな訳で今日は仕事をサボって園芸してました。でもこれも「営業」の一環!

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2014.02.25 | | 新居の庭造り

だいだいの果実が豊作すぎて困る

だいだいの樹が著しく斜めに傾いてしまった。根元の土が盛り上がって、放っておくと折れそうである。我が家の「しんぼるつりー」なんだからダウンされては困る。恐らく雪の重みでそうなったのだろうが、よく見るとそれだけではないことが判明。
実をつけすぎ。
daidaidai.jpg

しかも一個一個がでかい。そりゃ重いだろと呆れた。
もともと株元に鉄柱が刺さっていて、ロープで幹に結んであった。それを僕が「ダサイ」と言って抜いたのだった。刺さっていた理由が今分かった。トンカチで深く刺しなおし、ワイヤーで固定した。

しかし植物というのは健気というか愚直というか。。自分の子供の重みで自分の背中が曲がっていることに気づかず、ガンガン実をつけ続ける。そこがまた可愛いくもあるのだが。
そして人間はこの果実をどう使ってよいのか分からないのであった・・・。

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2014.02.24 | | 庭木・果樹

手作りの花台兼看板

DIYで何かを作りたいとき、でも色や形や背景との関係などのイメージが湧かないとき、僕はまずペイントソフトで合成を作る。前にも書いたと思うが、うちは袋地なので前面道路から家は見えず、従って看板を立てなければお客さんが通り過ぎてしまう。そこでまず白い立て看板を立てた。しかし立て看板だけだと寂しいので、「やっぱりもっと派手で人目を引き、しかもうちの事務所の名前も入っていて、おまけに花や小物やリースなんかまで飾れる台みたいなものもあるといいね」ということになった。

で、↑がそのイメージ。カフェの黒板やメニューボードみたいな感じで通りに向かって立てて、通行人に「おや?」と思わせる作戦。プランターが付いているので、寄せ植えの「発表の場」にもなる。
先々週、奥さんが物を作り、あとは色を塗るだけ、というところまできたら、あいにくの二週連続の大雪で頓挫。
今日、やっと「普通の日曜日」を迎えることが出来、早起きして頑張った。

完成品。一番上が看板になっていて、(※名前は伏せてあります)

上下にプランター。下段は背の高い苗もOKな仕様に。
最初は無地だったのだが、なんか締まらないので、カンディンスキー風のイラストというか抽象的な図形を入れた。
hanadai9.jpg

hanadai8.jpg
上にも書いたとおりこれは多用途な設計になっている。上段のプランターを外し、別のパーツを差し込むと小物を置けるようになる。

小さめの植木鉢なら3個並べて置ける。気分に合わせて。

リースも置ける。



よく目立つ。通行人の目に触れるのが幅2メートルの通路しかない我が家の場合、そこで「おお」と思われるようでないと駄目である。まず人目を引くこと。別に通路を上って表庭まで見に来て欲しいわけじゃないが、「この先にどんな秘密の花園が待ち構えているのかしら」と思われるようにしたい。
奥さんも気に入ってくれた。「こんな色ヤダ」と言われそうで不安だったが、やっぱり通行人にアピールするのが前提なのでこのくらいでちょうどいいとのこと。
上下段のプランターに寄せ植えをしたら、デビューさせます。

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2014.02.23 | | DIY(園芸雑貨・家具)

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プロフィール

祐平

Author:祐平
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

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