ハーブ花壇の拡張工事~その1~

5月8日にハーブ花壇を持て余している旨を記事にした(⇒コチラ)。
持て余しているというよりフェンネルが爆発してスペース的に無理があることを再認識しただけなのだが、それから約二ヶ月。重い重い腰を上げてとうとう「ハーブ花壇改造計画」に着手した。
といっても、いまのところは花壇の枠を外して耕し、石灰を撒くくらいのことしかしていないけれど。。。

Uの字型の内側がハーブ花壇。


枠を撤去し、拡げたい範囲を耕したところ。

右側にはもともとラベンダーやラムズイヤー、クレマチス等が植えられた変な空間があった。今まではハーブ花壇だけブロックで縁取りして独立させていたのだが、いっそのことそれらと連続性をもたせ、画像手前から見たときに奥行きが出るようにしたい。

まあ、なにはともあれ石灰撒かないと始まらないのでドパーっと。


要らない板で暫定的な縁取りをして感じを見る。うーん。

とまあ、ここまでやって止まってます。。。(実は先週の話!)
そろそろ石灰も土になじんだ頃だろうから、天気が良ければこの週末にでもぼちぼち進めます。。まずバックの「すだれ」から撤去だろ!うん。

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2013.06.28 | | DIY(園芸雑貨・家具)

梅雨の庭を楽しむ

降ったり止んだりの天気が続いている埼玉である。空は梅雨らしく重い。除湿機だ乾燥機だなどという気の効いた代物は持っていないので洗濯物は溜まる一方である。せっかく日曜日に半日かけてつるバラを剪定したのに、「復活」した物干し台を活用できないのがちょっと悔しい・・。
before                      after
 
しかし曇天続きだからこそ映える花もある。
我が家ではこのジニアとダールベルグデージーの寄せ植えがそうで、天気の日よりも曇りや雨の日のほうが鮮やかに見える。

ダールベルグデージー、星粒のような細かい蕾が可憐です。


千鳥草もいったん花が終わったかと思いきやまた咲き始めた。

 
足元のシロタエギクと調和していて、これも夕方や曇りの日の方が映える。
ところでシロタエギクって、真夏はどうなんだろう。。やっぱ枯れ果てちまうのだろうか。。

天気とは関係ないけど黒法師。この前散歩中の人に「立派ですね」とお褒めに預かり少し嬉しかった。。以前にもコメントが寄せられたことがあったけれど、黒法師ってちょっと気難しいらしく、その散歩中のマダムも上手く育てられない、すぐ駄目になると悩んでいた。

「置き場所が悪いのかしら?日当たりかしら?」と訊かれたで、己の怠惰を正当化する訳じゃないが、「水のやりすぎかもしれませんね」と言っておいた。。。(だってそれくらいしか思い当たらないんだもん)
手塩にかけて大事に育てても枯れるナスタチウムもあれば、こうやって何もせずとも元気でいてくれる黒法師もある。どーゆーこっちゃ!
しかしそれもまたガーデニングの楽しいところ。

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2013.06.26 | | ガーデニング

ハンドメイドでメンズな園芸雑貨。

少し前に、木製のスリット式ハンギングを作って紹介したのだけれど、覚えておられるだろうか・・・。
ウッドプランターに切れ込みを入れて、そこからジュリアンを出したやつ(⇒コチラ)と、三角形の背板に文字を入れ、パンジーを飾ったやつ。(⇒コチラ
 
 
例によってこれも奥さんの考案によるものだが、今回はその第三弾。
前の二回が女性的だったので今回は男性的に。
植物と相性が悪そうな「黒」をあえてベースにして、シックに草花を飾ってみよう☆という企画。

黒く塗った背板と、一股(ひとつだけ隙間のある)スリットを作り、
 
任意の草花(ここでは斑入りのアイビー)と、板に貼り付けるガラクタっぽいものを用意。(缶ビールのラベル、瓶のフタ、バッジなど)
 
スリットと背板をジョイントさせたら、適当に小物を背板に貼り付け、あとは普通に植栽するだけ。ちぎったヤシ(ビニール袋でもみずごけでも隙間から土がこぼれなければ何でもOK)をスリットに詰めて、土を盛り、植栽する。(ぶっちゃけポットのままカポッと嵌めこんでおくのもありだと思う)

完成。(置いているけれど壁にも掛けられる)





完全に自己満足の世界観だが、手作りのいいところは奥さんに多少眉をしかめられても「俺が気に入ればそれでいいのだ」と堂々と言えるところ、かな。(>_<)

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2013.06.24 | | DIY(園芸雑貨・家具)

ルドベキア論

今日は埼玉は朝から晴天。庭に出たくても出られない日が続いていたので、疲れを引きずりながらも庭仕事。
知らぬ間に満開のルドベキアを見て癒される。冬の間枯れ果てていた花がこうして再び芽を吹き、機嫌よさそうに花を咲かせてくれると非常に嬉しい。

しかしルドベキア、見れば見るほどよく分からない花である。
ぱっと見、平凡な花。すごく、平凡なフォルムをしている。花弁といい葉といい色といい、こんなありふれた造形の花も珍しい。3歳児に「花を描いてごらん」と言って描かせたような、いかにも「お花」という感じだ。
パンジー、マリーゴールド、ペチュニア、ナデシコ、キンギョソウ、コスモス、ひまわり、朝顔、ゼラニウム、ベゴニア、インパチェンス、ニチニチソウ・・・どれもポピュラーな花だが、それらと比べても、ルドベキアの造形の平凡さは明らか。特徴がない。
しかも基本的にルドベキアと言ったら宿根草なので(一年草タイプのものもあるが)ハンギングには不向き、プランターで寄せ植え出来なくはないがどちらかというと花壇や玄関周りにさりげなく地植えするのが合っている花だ。
別に寄せ植え出来ない訳じゃない。寄せ植え出来ない花なんて存在しない。ひまわりだってやろうと思えばリースに出来るだろう。ただ、なんとなくプランターに他の花、たとえばジニアとかペチュニアとかアイビーとかと一緒に植えようとすると、なぜか気が引ける自分がいるのである。もしくは配偶者に「えっ!ルドベキアそこに使っちゃうの!?」とか言われるのがオチなのである。本当は鉢植えでも全然OKなのだが、出来れば地植えで伸び伸びと育てたい、そして増やしたい、大きくしたいと思わせる、そんな不思議な花である。花としてのスター性は劣るのに、ルピナスやデルフィニウムとかと同等の扱いを受けるのである。
ともかく、「何でもOK、どこでもOKの」のパンジーやベゴニア等と比べると汎用性も高いとは言えない。
にもかかわらず買うと地味に高いのである。これが一番の謎と言ってもいい。ちゃんとした園芸店で買おうとすると、一株298円くらいが相場だろうか。
なぜ?
魅力を感じる人が多いから、だろう。むしろこんなつまらない造形にもかかわらずそんな高飛車な値段が付いているところに逆に胸を焦がすくらいの勢いなのではないか。その謎めいた人気と値段の高さはクリスマスローズとよく似ている。
まあ、よく言えばそのシンプルな美しさゆえ、悪く言えば単なるステータス・シンボルとして。。

あ、ルドベキアに熱中して言い忘れるところだった。
コンカドールが咲いた☆隣に植えたオラニアが病気に罹ったので心配していたが、無事に咲いてくれてよかった。

ルドベキアもいいけど、やっぱ迫力が違うわ。現在草丈160㎝なり。

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2013.06.23 | | 園芸コラム

現代韓国のイリュージョン

日本人なら誰でも、古代から日本があらゆる面に置いて朝鮮半島から多大な影響を受けたことを知っている。唐の脅威から百済を救済するために軍を派遣し(白村江の戦い)、日本が多くの百済の民を難民として受け容れ、重用したことを知っている。製鉄や灌漑、鋳造、焼き物、機織り、馬具製造、乗馬術、養蚕、築城技術などなど、彼ら帰化人の持つ優れた能力が、律令国家形成のエンジンになったことを知っている。文化でも政治でも、日本がイノベーションを達成する時、そこにはいつも必ず渡来人(ないし朝鮮系帰化人)がいた。
「日本書紀」によると最初の渡来人は飛鳥時代に遡るとされているから、とんでもないスパンでこの列島には朝鮮人のDNAが循環していたことになる。
この前イギリスのウィリアム王子がDNA鑑定を行ったところインド人のDNAが混ざっていることが判明して話題になったが、もしかしたら僕の中にも朝鮮人のDNAが混ざっているかもしれない。というより、混ざっているのだ。濃い薄いの差はあれど、我々の祖先が朝鮮人であることは否定しようがない。祖先であり、恩人でもある。
こんなことは小学校の教科書にも載っていることであり、ちょっと大きめの県立博物館や歴史館に行けば、ゲップが出るほど証拠を突きつけられることである。もしかしたら社会見学で博物館に行くことが多い子供の方がオトナより身近に感じていることかもしれない。
大島渚の映画に『帰ってきた酔っぱらい』というのがある。50代以上の人ならタイトルを見て分かる通り、フォーク・クルセイダースが主演している。この映画の中で、新宿だか渋谷だかの雑踏をカメラ片手に歩いて回り、道行く人にこう問いかけ続けるシーンがある。

「あなたは日本人ですか?朝鮮人ですか?」

いかに昔の日本映画が自由なソウルで作られていたかが分かるシーンだが、ここで大島が表現しようとしていることは「日本人の民族としての不確かさ」であり、そんな不確かな人たちが作る社会の不思議さ、文化習慣の不確かさ、国家の不確かさ、安全保障の不確かさ、もっと言えば<<イリュージョン>>としての国家に生きるとはどういうことか、という問題提起、である。

アイデンティティー(存在意義)とは、誰もが欲しがるものである。帰属意識と言い換えてもいい。人は何らかのグループに帰属していないと不安になる動物である。グループと言ってもAKB派とかモモクロ派とかそんなセコイ話ではなく、国家、国境という意味である。
ことさらに自らが「日本人であること」を強調し、韓国民や在日朝鮮人をチョンチョン罵る人がいるが、そういう人も実は祖先は朝鮮人かもしれないのである。大島がパロディしているように、「純粋な日本人」なるものが<<イリュージョン>>だとするならば、その選民思想そのものも<<イリュージョン>>なのである。

確かに試合に負けた腹いせに相手チームのゴールキーパーに暴行を働き、相手チームの選手を狙って観客席からてペットボトルを投げる民族をもはや祖先とは思えないし思いたくもないが、しかし彼らがかくも「恥を知らない」民族になり下がったのも、ひとえにアイデンティティーの欠如ゆえなのである。
社会がある程度成熟すると(中産階級の占める割合が増えると)、贅沢病のように現れるのが自己喪失、「アイデンティティー・クライシス」である。豊かになるということは自由になるということであり、選択肢が増え迷いやすくなるということである。迷うと不安になり、不安になると治安が悪化し、妙な宗教が流行ったり、最悪の場合経済にも影響を及ぼし、果ては政局の不安定化につながる。そうならないためには、国民に「夢」を見せてやるのが得策である。
考えてみれば、韓国が慰安婦問題を皮切りに日本の戦争責任やら靖国参拝やらを挙げてことさら反日的なスタンスを取り始めたのと、韓国がIT革命による経済成長を遂げたのとはほぼ同じ時期である。
つまり、韓国民に用意された「夢」とは、すなわち「反日」であり、「強い韓国」であった。恥知らずと蔑まれようと審判に金を払ってでも金メダルを、ワールドカップベスト8を、竹島を、ユーチューブでの再生回数10億回を勝ち取る!それが「ニュー・コリア」の生き方。あり方。国民はとにかく(どんな形であれ)自分の国が世界で評価されたり、他国の領土を実効支配している限り気持ちの良い夢を見続けることが出来る。
これが現代韓国が作り上げた<<イリュージョン>>である。
いまの韓国は「ニュー・コリア」、いや、「スーパー・コリア」である。今までの韓国とは違う。卑屈さも、醜さも、被害者面も、演技も、ロビー活動も、賄賂も、すべてがパワーアップした全く別の国だと思わなければならないだろう。もしこのまま韓国の増長が続くようなら、日本に打てる手はただひとつ、
日朝同盟
しかない。

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2013.06.20 | | 政治

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プロフィール

祐平

Author:祐平
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

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