■プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

■最新記事
■カテゴリ
■カレンダー

06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■検索フォーム

■リンク
宿根ロベリア(サワギキョウ)開花
うちには小さな花壇がいくつかあり、一応、それぞれ宿根草・多年草の花壇、一年草と球根中心の花壇、日陰でも育つ草花の花壇、背の低い植物の花壇、などという風にジャンル分けしてある。
こう言うと格好いいが、実は歯が浮くほど形骸化しており、宿根草の花壇とか言いながら冬を越して再び芽を出した花は宿根ロベリアとオミナエシくらいしかない。カンナもバーバスカムもリアトリスも土に溶けたまま音信不通、今では二年生だと知らずに植えたタチオアオイが雑草にまぎれてマヌケにたたずんでいるだけである。
そんな名ばかりの宿根草花壇で独り頑張ってくれているのが上述した宿根ロベリアだ。
ロベリアというと初春に出回るあの青や紫色のかわいい一年草の花が思い浮かぶが、こちらは宿根性で、和名サワギキョウという。うちの↑は、紅いので「ベニバナサワギキョウ」という品種。この燃えるような赤に惚れて購入した。
草丈40㎝~1mということだが、うちのはまだ50㎝くらい。特に見るべきもののない我が家の宿根花壇で「紅一点」、咲いてくれている。
こういう健気な奴がいると、花壇を放ったらかししておくのが悪いような気がしてくる。
とはいえ、あまり手をかけずに四季の移り変わりに任せて花を楽しもうというのが宿根草花壇というものである。草抜きくらいはするが、抜本的な手直しは出来ない。(出てくるかもしれないし)でもこのまま名ばかりの「宿根花壇」でいるのも情けない。うー・・・・ん。(-_-;)

もうちょっと考えさせて。

☆クリックしてもらえると励みになります☆

banner (57)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花ブログ 自己流ガーデニングへ
にほんブログ村


ガーデニング | 10:13:13