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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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何気に難しいペチュニア
予め断っておくと、今日は見苦しい画像ばかりである。(いつも汚い写真だけど今日は特に)。
実は、ペチュニアの下葉が枯れて枯れて、それが腹立ってしょうがない。下葉が枯れるだけではない。葉っぱはうどんこ病になるわ、茎は徒長したみたいにびーんと伸びるわ、日に日に見苦しくなる。いっそ全部ぶった切ってやろうかと思うほどだ。

 
ペチュニアを植えるのは初めてではない。今年でペチュニア歴三年目。(=園芸歴でもあるのだが。。。)好きな花なので鉢に3株、ハンギングに20株ほど使っている。そして毎年必ず何株かは同じような状態になってしまう。
一般的にペチュニアは安価で、育てるのが簡単な花とされているが、幻想である。汎用性が高いだけで、決して育てやすくはない。同じように「初心者向け」とされているマリゴやサルビアやアサガオなどに比べたら何倍も難しいと思う。僕の中ではペチュニアはミニバラと同等くらいの難易度である。
簡単に思うのは4、5月の最初のうちだけで、だんだん手に負えなくなってくる。

で、下葉が枯れた原因だが、
1・日差しがきつすぎる(暑さのせい)
2・水切れの回数が多い(水やり忘れが多い)
3・土が悪い
4・湿気で蒸れた
5・そーゆーもん

去年も一昨年も「5」だろうということで済ませてきた。放っておけば若い芽が出てきて、また綺麗になるさ。と。
事実、そういう苗もあった。春に作ったペチュニアのハンギングが、夏にいったん枯れかけ、悪くなった部分を容赦なく切り戻したら、9月頃から息を吹き返し、結局晩秋まで花を咲かせた。となると、やっぱりこの<下葉枯れ枯れ現象>も暑さのせいなのだろうか。

結局、枯れた葉は手で落とし、伸び過ぎた茎は新芽が出そうな場所の手前まで切り戻し、うどんこ病の苗にはカリグリーンを散布した。
どうやったら茎も柔らかいまま、下葉も枯れずに綺麗に育てられるのかな。花つきだけはいいので勿体ない。

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