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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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千葉市動物公園に行って
今日は仕事で千葉に行った。午前中と夕方に重要な仕事があり、午前の仕事を終えてから時間つぶしに千葉市動物公園へ行ってきました。何で動物園なのかは自分でもよく分からない。
千葉市動物公園と言えば二足立ちするレッサーパンダの「風太」君で有名ですが、ゲートをくぐって坂を上り、いきなり登場。

ヤッホー☆

スターゆえ、もっと奥の方に展示されているのかと思っていたが。。出し惜しみ、ということを知らない千葉市動物公園。ありがたいような勿体ないような。

風太君以外にもレッサーパンダはいるのだが、
みんなお疲れの様子。


ペンギンも暑そう。。30℃以上あったもんね。


ゴリ男は瞑想中。。風太の銅像はちょっと怖い。
 

「触れ合いコーナー」に入ったら、ヤギ、ガチンコバトル始めました。
僕は千葉市出身なので恐らく子どのも頃に一度はここに連れられてきているはずなのだが、ほとんど記憶にない。それ以来、動物園自体にあまり行っていないので、間近で動物を見るのは本当に久しぶりである。
そのせいか、子供の頃より動物園が面白く感じた。
なぜだろう。
解説をちゃんと読むようになるからか、細かいところにも目が届くようになるからか。。。ありきたりだけど、やっぱり、脳裏で擬人化するからだろうと思った。G・オーウェルの「動物農場」じゃないが、動物を見ているようで、実は動物の姿をした人間をその奥に認めている。どうしたってそういう風に見てしまう。
これは大人にしか出来ない楽しみ方だが、逆に言えば大人は純粋に動物を見ることが出来ないということでもある。(まあ、そこが「動物園」という時点で純粋な(自然な)動物ではありえないのだが)
霊長類はもちろん、馬とか豚とかバイソンとか、プレイリードッグのような小動物でさえ、「人間」に見えてしまう。
一生懸命穴を掘りつづけるプレーリードッグの後ろ姿を眺めながら、「人もこんな風に愛おしく見ることが出来たら」
とか思った。
しかしそれは不可能な話なのだ。相手が人間である限り。

動物園とは、多分そういうところだ。


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行ってみた | 21:53:33