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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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手作りのプランターカバー
久しぶりの園芸DIY。昨日予告した通り、今日は市販のプランターで作った寄せ植えに手作りのプランターカバーを被せちゃいます。二つあって、一つは
女子風

もう一つは
男子風

いずれも横60㎝×高さ15㎝×奥行き20㎝。
パーツを見れば分かる通り、底板はない。カバーなので、この中にプランターにすぽっと入れて使う。


赤い方を昨日紹介したナスタチウムの寄せ植えに。

こげ茶のはジニアのプランターに装着。

・・・な~んて「万事うまく行きました☆」みたいに書いているけれど、実際は大失敗している。本当ならもっとすんなり着脱できるはずが、設計ミスでカバーとプランターの間がきつきつで、わずかな隙間に人差し指を押し込んで引っ張り上げなきゃならんことに。。。だから途中でプランターがカバーに当たって、足元が浮いている状態だ。(>_<)
まあ、失敗は成功のもと、次はもっと上手く作ろう。

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DIY(園芸雑貨・家具) | 19:51:42
ナスタチウム、コロニラ、カンスゲを使った寄せ植え
一昨日の早朝、奥さんがテレホンカードの穴に朝日を通して日食を観察している間、僕は900年ぶりの自然現象に背を向けて寄せ植えを作っていた。
 
↑この方法はその日の朝(6時)、わざわざ義母が電話で教えてくれた。。。どこで聞いたのやら。 ^_^;

さて、これがその時作った寄せ植えです。。

両サイドのオレンジ色の花がナスタチウム、左手前のやたらと派手なピンクの斑の入った葉っぱがコリウス。その隣の小さな薄い緑色の葉をつけているのがコロニラ、その背後でワサワサしているのがカンスゲ(寒菅)です。

メインの花がナスタチウムなので、オレンジと黄色を引き立たせるために斑入りの葉の植物を合わせた。インパチェンスやペチュニアやジニアも試しに置いてみたりしたのだが、下手に色のある植物だとお互い殺し合ってしっくりこない。
そもそもナスタチウムは葉や花をサラダなどに入れて食べるハーブの一種なので、花が目立つ植物より、葉を楽しむ、どちらかというと地味な植物との方が相性がいいかも。と思い、カンスゲとコロニラを出動させた。
カンスゲとコロニラは冬用の寄せ植えに使っていたものを抜いて移植。(要するに使い回し)
コロニラはマメ科の植物で、春と秋に黄色い花を咲かせる。カンスゲは普通花壇の縁どりなどに使うのだけど、非っ常~に強いので、大きくなったらまた抜いて株分けして、何かのアクセントに使ったり。。みたいなことが出来る。

このままでもいいのだけど、百円のプランターがもろ見えでちょっと恥ずかしいので、明日、この寄せ植えに手作りのプランター・カバーを被せようと思います。

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ガーデニング | 19:54:18
ノー・フューチャーなスカイツリー

自宅から車で東京へ出る時、よく尾久橋通りという通りを走る。日暮里を過ぎ、クランクを曲がると、車線が増え、視界がぱっと開ける。そして正面のビルの谷間に、青白いスカイツリーが現れる。
いつ見ても、何も思わない。「高い」とすら思わない。気付かない時すらある。普通、巨大建造物を目にすると、「わあ」と顔がほころんだり「おお」と感心したりするものである。童心に帰るというのか、そこには無邪気な歓びがある。建物でなくとも、気球船とか入道雲とか樹齢数百年の銀杏でもいい。見上げることに心地よさを感じるだろう。僕は別に浦和レッズのファンではないが、近所にあるスタジアムの脇を自転車で通り抜ける度に、何となく心の中が広くなるのを感じる。
「大きいもの」というのは、人に畏れを抱かせるのと同時に、癒しもする。包み込む。スカイツリーにはそれがない。

僕が通っていた大学は都心にあったので、屋上から東京タワーが見えた。見えると言っても乱立する高層ビルにまぎれて、目を凝らさなければ分からない程度だったが、それでも見えることは見えた。見つかると、「あったあった」となぜかほっとした。それから適当な場所に座り込んであんぱんをかじり、コーヒーを飲み、一服する。期待外れの東京で、タワーだけは僕の想像通りの姿でそこにあった。
巨大建造物というのはかつては富と権力の象徴であり、現代では豊かさの象徴だが、スカイツリーはそのどちらでもない。豊かだからこそ作れたのは間違いないが、技術的・経済的にそれを作れることと、象徴になり得るかは全く別問題である。
東京タワーは前田久吉という大阪の新聞王が中心になってたったの一年で完成させた電波塔だが、高度経済成長という時代と、その時代に生きる人の精神を内包していた。すなわち、「世界の日本へ」という共通の意識である。人々はエッフェル塔より20メートルも高い「東京タワー」を見上げては新しい日本を感じ、また、より豊かな未来を夢見た。

しかしスカイツリーを見て新しい時代の訪れを感じる人はいない。夢も見ない。スカイツリーに一つでも「新しさ」があるとしたら、それは「消費空間」としての新しさだけである。僕がスカイツリーに何も感じなかったのは、色や形といった意匠的な要因もさることながら、建設段階からすでに単なる「消費スポット」でしかないのが(メディア等を通して)透けて見えていたからだ。要するに地上634メートルの展望台が付いているショッピングモール。そんなものに夢を感じたり、見上げる心地よさを感じろという方が無理である。
しかしそんなへそ曲がりな人間は僕ぐらいらしく、普通の国民には受けているようである。訪れる人たちの姿を見ていると、なるほど、タワーの「ショッピングモール化」という狙いは、まさに現代的であり、時代の要請にもかなっているんだなと思い知らされる。そういう意味で言えば、スカイツリーは非常に「象徴」的なタワーなのかもしれない。
ショッピングに夢を見る、ノーフューチャーな時代の。


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時事問題 | 20:20:03
逆さまハンギング~水泳バッグで実ったイチゴ~
一月ほど前だったか、家庭菜園に熱心なお隣の御主人がやってきて、
「イチゴの苗余っているんですがいりませんか」と言ってくれた。お隣さんからは色々なものをもらう。スナップエンドウの苗ももらったし、北海道から送られてきたジャガイモをもらったこともある。今回もお言葉に甘えて頂こうかと思ったのだが、あいにくうちには既にイチゴがあった。
「ごめんなさい」僕は言った。
「せっかくだけどうちもイチゴやってるんですよ。ほら、そこ」
隣の御主人は僕が指差した方を見た。しかしよく聞き取れなかったのか、それとも聞き取れてはいたけど意味が分からなかったのか、空気清浄機みたいに特徴のない顔を一瞬ぴくりとさせて、
「じゃあ。」
と軽く会釈し、去って行った。

そのイチゴに、実が成った。去年の秋から逆さまハンギング(もしくは宙吊り式栽培)で育てている。(詳細はコチラ
容器は、子供用の水泳バッグ。底に穴をあけて、上から土を被せて植栽してある。水やりも上から。よって植物は引力に逆らって育つことになる。

 

数は少ないけれど、ちゃんと赤く色づいて、大分イチゴらしくなってきました。

形も悪いし、小さいし、お隣さんはノーリアクションだったけれど、実がなることが分かったことは大きい。ずっと花ばかり咲いて、ひとつも実がならなかったからだ。ミツバチも他の花に気を取られて寄ってこないし、仕方なく水彩画用の小筆で花をボソボソやり、人工受粉させたのがよかったのかも。
実験もいいとこで始めた<逆さまハンギング>、これでやめられなくなりそう。。。


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園芸アイデア | 15:26:28
我が家の鉢植えの飾り方
うちの庭の角に、胸の高さほどのブロック塀がある。そこに、数個の色を塗った鉢と、プランターが置いてあるのだが、数日前に紹介した時はポツポツ咲きだったコンボルブルスが、今や満開。

隣にはナスタチウム、見えないけど背後にはガザニアとミニバラがある。

でも今日紹介したいのはコンボルブルスでもナスタチウムでもない。

紹介するほどのものでもないのだけど、後列の鉢はこういう物の上に置いて段差を付けてます。

・・・ってただそれだけ。(-_-;)

奥さんが木材の切れ端を利用して作った。(色を塗ったのは僕ですが)
↑の画像のように、一個は立てて、一個は倒すとそれぞれ違う高さになるので、動きが出ていい。あと、空洞なので風通しが良く、蒸れない。

端材を利用したものなら、こんなのもあります。

これは害虫防除と通気性を確保するために、鉢の下に置く木。こんな風に↓
  
防腐剤ではなくペンキにしているのは、防腐剤だと元の木の色と防腐剤の色が分かりにくく、腐っているのかそうでないのか判然としなくなるのと、多分ペンキのほうが防腐剤より耐久性が高いと思われるから。
防腐剤は木材に染み込ませるものだが、ペンキは表面をコーティングするので、虫が齧ったり卵を産みつけたりしにくい。防腐剤の場合だと劣化した部分(腐り始めた部分)にゾウリムシとか小さいムカデとかが来て齧る。
現に、これを作る前に置いていた木は、それら不快な虫たちの温床になっていた。防腐剤は塗ってあったが、さすがに毎日のように水をやっていると劣化も早くなる。ペンキなら水もはじくのでいいかなと。それに防腐剤はあくまで防腐剤であって、防虫剤ではない。

―・・ってよく考えれば、木を使わなければいいだけの話なんだけどね。(泣)

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園芸アイデア | 17:10:32
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